死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい 外伝第2話 あらすじとレビュー

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい外伝2話あらすじ

その夜。ベッドに入ったリントは、あまりにも幸せだ・・・とアレンヌとエルキナスの結婚式を想像していた。美しい白いベールを身に着けたアレンヌがエルキナスと結婚の誓いをし、それを祝福する瞬間にうっとりした。

リントがテベロンはどう思う?と尋ねると、人化したテベロンは、辛そうな顔で嫌だと言った。テベロンはリントの友達だけれど、アレンヌとエルキナスの友達ではないし・・・言葉を濁す様子に、リントはするどく冷たい目つきでテベロンに言った。まさかまだ母(アレンヌ)のことが好きなのか?それはしない約束だよね、と。

テベロンは慌てて否定した。じゃあ祝福しようとリントはお終いにした。アレンヌは今みたいな感じのリントを知っているのかな?とテベロンが皮肉っぽく言うが、知ったとしても愛してくれるさとリントはなんの不安もない顔で口にして眠りについた。尋ねたテベロンはちょっとイラッとしながら、それはそうだな、あいつの息子だしな・・・とつぶやくのだった。

翌日。読書をしているリントに、アレンヌが散歩しようと声をかけた。散歩をしながら昨晩、エルキナスがアレンヌにプロポーズしたことを打ち明けるアレンヌ。リントはどんなプロポーズだったのかを知りたがった。

昨晩。庭園で、5人の精霊王たちから祝福を受けるなか、ひざまずいたエルキナスがアレンヌに指輪を差し出しながら告白した。

私のアレンヌ、この指輪は母が自分を連れて邸を出る時に、持ち出したポンティアック家の家宝の指輪だ。遺品だけれど、自分はこの指輪が嫌いだった。これのせいでアレンヌと離れることになったし、嫌な戦いも強いられたから。不幸の証拠である指輪だけれども、今までの人生を証明するものでもあるから、これをアレンヌにあげたいと思っていた。だけど、君が死んでしまって、結局その想いを伝えられないまま長い時間が過ぎて・・・そして君がまた戻ってきてくれた。10歳だった時に出会ってから、あまりにも時間がかかったけれど、誠実な友達、永遠の愛であるあなた。人生のすべての証人であり、恋人としてずっとそばにいてほしい。私と結婚してくれますか?

エルキナスもアレンヌも涙でお互いがよく見えなかった。そのすべてをリントに教えてくれたアレンヌ。リントはお祝いの言葉と気持ちを伝えた。アレンヌは喜びながらリントに、結婚したら3人は本当に家族になると言い、自分たちが本当にリントの親になっても良いかな?と訊いた。

リントは赤ちゃんの時に自分を抱いてくれたアレンヌを思い出す。涙を流しながら、心から噛み締めるように、リントはアレンヌに”お母さん”と呼びかけた。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい外伝2話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

テベロンと二人きりの時に見せたあのリント。二重人格か!?

泣きながらプロポーズしてきた人をだれが断るって

赤ちゃんが幸せになってよかった。本当に

わあ、本当にとても美しい。当然幸せだと思っていたけど、子供の意見を優しく聞いてくれる親は本当にすごい

なんで私を泣かせるの。プロポーズシーン本当に二人の本気が感じられてとても感動した

リンテウムが喜ぶ姿、とても純粋ですね。最高!

テベロンも幸せになれ〜

テベロン、手綱握られているね

やっぱりそのお父さんにその息子ですな・・・

前からすでに家族だった。ただ書類上はまだだったんだよ

わたしの感想◎エルキナスのプロポーズ、戻ってくる前のアレンヌに伝えようと思っていた、という部分も素敵だった〜

まとめ

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。

外伝第1話

外伝第3話(完結)

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