※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原34話あらすじ
扉は内側から閂が掛けられていた。忌々しいアイラめと怒りが煮えくり返ったが、準備もなく動けば犬死にだ。タリアは呼吸を整えて廊下を後にした。
階段で物音がし、柱の陰に潜むと、母の随行員の女が隣室の前に立っていた。フードを被り去る背中を追うと、女は本堂裏の後園近くで足を止めた。やがて晩餐会にいた修道士が現れ、小さな薬瓶のようなものを手渡した。女は中身を確認し戻っていった。
宿舎に駆け戻ったタリアは考えを巡らせた。首都への持ち込みすら不可能な代物なら、何を企んでいるのか。セネビアは一度決めたことは必ずやり遂げる。邪魔者の排除を決めたなら皇太子はすでに死んだも同然だ。興奮で高鳴る心臓を感じながら、タリアは満足げな笑みを浮かべた。
***
再び長い旅が始まった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原34話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あの母親がタリアを旅に同行させた理由は、皇太子を毒殺してタリアに罪を着せるためではないか?最後までタリアを利用しようとしている!?

まさかその薬をタリアに飲ませるつもりじゃないよね?

しかしガレスは本当に見たくない。

タリアは愚かだ。まさかセネビアが自分のためにそんな手間をかけてくれると思っているのか。むしろその逆だろう。今回の旅でタリアが犠牲になるのではないかと心配だ

しかし宮殿に皇太子とタリアだけが残ると思うと…

南の真ん中で休んでいこうと皇太子が言う時は聞いていないのに、エドリックが言うとすぐに休憩するのは、タリアが大変だと分かってすぐに答えたのではないか?

いや、エドリックには共感できない

熱中症です

皇太子を無視して、タリアの護衛が言ったから休憩を取るのを見て~

タリアは永遠に哀れな運命なのだろうか…?とても辛くて見られないと思った

私はロマンスだと思っていた。

タリアを誰かがちょっと守ってほしい

もしやタリアが毒殺を止めようとして自分を犠牲にしたのではないか?
わたしの感想◎まずはタリアがアイラの部屋に入ることができなくて良かった。タリア熱中症かな?倒れたことを知ったら、バルカスが猛スピードで駆けつけるんじゃないかな?
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
コメント