忘れられた野原ノベル160話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原160話あらすじ

窓の外に整列するロエム・ナイツの精鋭部隊を見て、タリアは北部との紛争が本格化したと悟った。戦争が間近に迫り、バルカスが四方から圧力を受けていることは知っていた。北部で独立戦争が起これば東部も打撃を被る。貴族たちも早期鎮圧の必要性を感じているはずで、自分との結婚が彼の政治的立場を危うくしていることも理解していた。

あらゆる状況が彼に自分を捨てるよう促しているのに、なぜ離さないのか。ふと、月明かりの下で静かに抱きしめてくれた姿、膝の上でお腹を撫でてくれた手つき、珍しい果物を自ら剥いてくれた姿が思い浮かんだ。まるで愛そのものだった瞬間が、灰しか残っていない胸の内で再び火種を灯そうとしていた。

だめだとタリアは呟いた。このまま時間が過ぎれば、またあてどない希望を抱き、何度も絶望に突き落とされる。もうあんなに苦しむのはこりごりだった。

決意を固めた彼女はある計略を巡らせ、メイドたちの目を欺くことに成功した。平民の衣服に身を包み、来客対応で慌ただしい城内の隙を突いて抜け出した。その前に自室へ立ち寄り、バルカスの瞳に似たムーンストーンや彼が買ってくれたハンカチ、ロエム・ナイツの紋章が刻まれた金のボタンを手に取りかけたが、すべて捨てて去るのにこんなものをと思い直し、宝石箱に戻して錠を掛け、チェストの奥に押し込んだ。

日は傾き、暗闇の降りた廊下を裏門へ向かった。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原160話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリアはあそこから抜け出さないと、息もできないはず。バルカスはタリアを本当に失って初めて、あの「感情の自覚」だかなんだかができるんだろうし、もう逃げるのを先延ばしにはできない…。タリア、逃げて!

その最中、メイドたちに布団を掛けてあげてから行くタリア、優しすぎる…

エドリックだったらいいな。タリアが危ないと止めるけど、彼女がもう東部で耐えられる状態じゃないと分かって助けてくれる、みたいな。正直、バルカスのように感情が壊れている人には、これくらい強引にいかないと変化は起きないと思います

タリアの宝石箱の中に入っていたのは、バルカスのボタン、彼が買ってくれたハンカチ、彼の瞳を映したようなムーンストーン……

「身元不明の女性」って。この可愛い子ちゃんめ。君はどう見ても大公妃だよ

これからタリアは去り、一人残されたバルカスがあの宝石箱を見つけることになるのかな……。長年の愛の痕跡を後になって見つけた時、バルカスは本当に崩れ落ちそう……

自分が手に入れられないならアイラを殺し、自分自身さえ破滅することを願うほどバルカスを求めていたタリアが、今は彼から逃げようと、遠ざかろうともがいているのが、本当に皮肉で悲しいです……

それにしても改めて、タリアの行動力と生への意志には驚かされる。決して無能力・無気力なヒロインにはなり得ない気概がある

タリアが死産する前までは、バルカスにとっても人生で最も満足のいく生活だったでしょうに。タリアが自分が狩ってきた服を着たり肉を食べたりすることに満足を感じ、食べさせてあげることに心の奥底から込み上げるものを感じていたバルカスだったのに。死産と共にタリアは去り、皇室と東部からは離婚の圧力がかかってきましたね。もし死産が誰かの仕業だったら、本当に皆殺しにしそう

あそこでバルカスに捕まったら、マジで足首に足枷つけられそう。最近のバルカスの状態なら、大いにあり得る

いや、こんなに本当にいきなり逃げ……出すとは……思ってもみなかった……

わあ……それでもタリアが何かを決心して行動に移したから、ようやく胸のつかえが少し取れた気がします。今までは与えられた環境で生きるため、あるいは嫉妬ゆえだったけれど、今は苦しさからだとしても、「去る」という決断をしたことで、ようやくこの小説が動き出した気がしました。主人公が自ら去る……行動に移す……母も夫も捨てて……ついに、ついに! 捕まらないで。捕まらずに、あなたのしたいようにして

正直、今の東部でタリアが心身の健康を取り戻すのが難しいのは分かりますが……。こうして一人で逃げたからといって解決するとは思えません。 むしろ外見のせいで余計に危険な目に遭いそう……。タリアを引き止めたのは一体誰なんでしょう……

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あの弟じゃないかな、ルーカスだっけ? エドリックがシアカン家の衣服を着ているはずがないから

バルカスも可哀想です。嫌わないであげてください

タリアからは甘い不思議な香りがする上に、一番の美女だからいつも男たちが寄ってきてたじゃないですか? しかも「欲望」か「憎悪」のどちらかは必ず誘発されるシーンが登場していましたし……。無事である確率は0%に近い気がします

タリアが逃げたついでに、城の保安点検をしましょう、バルカスさん。タリアはいつも誰にも気づかれずに脱出してる……。今回は城の入り口まで来た。暗殺者がその気になれば、とっくに来て殺してただろうに

もういっそ逃走成功してくれ。下手に捕まってまた噂が広まり、ひそひそ話をする人たちの中にポツンと置かれるのは、私は見ていられない……。バルカスが何かしてくれるわけでもないし……。後でタリアが失踪してから、アイラが「結婚しよう」って訪ねてくるんだろうな。そうすれば皇室の没落を避けられるから。第一皇女が来たと聞いて裸足で飛び出してきたライナが、アイラの冷ややかな表情を見て静まり返るシーンが見たい気もするし……

うわあ~~、やっと一息つける。毎日、ベッド、睡眠草、朦朧とした意識、話にならない会話……本当にこっちの心が病みそうだった。タリア、何かアクションを起こしてくれて本当にありがとう!

あ、不安な考えが一つ浮かんだんだけど……。皇宮からの客ってもしかしてアイラじゃないよね? 皇帝がバルカスを説得してみろとアイラを送り込み、よりによってその時にタリアが大公妃の座を捨てて逃げたことが知られたら……

突然の逃走ヒロインストーリーへの展開に戸惑っているけど、すごくハラハラしながら見てる

私は睡眠薬を飲んで自殺するのかと思った。 でもタリアがそんな悪い考えを持たなくて良かった。ここまで奈落に突き落とされる前に、少しだけでも「感情」というものをバルカスが学んでタリアに本音を見せ、タリアもまた傷つくのを恐れて隠してばかりいた心をバルカスに見せていれば、二人は愛を確認し合って幸せに暮らしました、という童話のようなエンディングを迎えられただろうに……

エドリックだと思うんだけど、あああ、ノイローゼになりそう、本当に……。この夫婦、お願いだから話をしようよ!! 口は何のためにあるの、ご飯を食べるためだけに使うの!? タリアはご飯もまともに食べてないじゃない!!

あらら、タリにゃん。家出はダメだって言ったじゃない。君はあまりにも綺麗すぎるし、バ・旦那は最強の執着だし、これからどうするの

私はなんとなくダレンな気がします! ダレンはバルカスにタリアを諦めてほしいと思っているから、タリアが城から逃げるのを知っていても、知らないふりをする気がします! そして後でバルカスがタリアがいなくなったのを知って、タリアの持ち物を探っているうちに宝石箱を見つける気がします!

バルカスは、タリアに何の心配もなく安らかに過ごしてほしいと思って自分の身体反応を隠そうとし、バルトの知らせや皇帝の電報までタリアに伝えなかったのに。それなのに全てを知ってしまったタリア……。タリアの情報収集能力が半端ない……。情報収集の天才だね

タリアの美貌なら、ズラム族の王を落とすのも容易そうだけど。むしろズラム族とタリアが出会って、東部の結束を助けることになるんじゃない?他の人々と暮らすタリアも面白そう。いつも冷酷な人々の中で生きてきたから、親近感の湧く温かい人たちとまともに交流して、愛らしいタリアに生まれ変わってほしい

君は絶対に平民には見えない、肝に銘じて

本当にバルカスの部下になって、「なぜ離婚しないのか」「後継者が必要なのに、なぜ妻を優先したのか」「なぜ妻を監禁したのか」「なぜ妻にどこへも行けないと言ったのか」、なぜなぜとなぜなぜ期の子どものように問い詰めて、バルカスの神経を逆なでしたい……

わたしの感想◎タリアはいつも行動力があるけれど・・・これはあまりに危険で、戻った方が良いかも

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

159話

161話

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