韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党117話あらすじ
私は慌ててイシャークを押しのけた。ドカンという轟音に人々が周りを見回したが、宙に浮いている男は家族には見えていないようだった。ヴァロワの秘密倉庫で見た召喚陣が頭に浮かんだ。悪魔だ。ヴァロワが私か家族を狙って再召喚したに違いない。
家族がたとえ気づいたとしても悪魔に対抗することは出来ない。私がみんなを守らなければ。皇宮内で魔法の使用は禁忌だ。私は懐のノガクを握り神聖力を流し込んだ。だが、反応がない。食事前に触れた時はブネやパイモンとの通路と同じ感覚だったのに。
悪魔の手からスパークが弾け、視線がお父様に向いた。ダメ!私は叫びながらお父様の前に立ちはだかりやむを得ず結界を展開した。悪魔の力と激突した瞬間、絶対に勝てないと悟った。伯母が魔法の使用をやめるように言ったが、私はどうか後に下がっているようにと頼んだ。次の瞬間、力の差に押し潰され壁に吹き飛ばされた。
100回死んでも殺してやると叫ぶ私に、悪魔は笑いながら父を指した。こいつを殺せばお前は苦しむかと。私は慌てて必死に命乞いした。何でもするから殺さないでと。
その時、手の中でアメジストが光った。最初に転んだ直後に議長へ合図を送り、アメジストを転送してもらっていたのだ。悪魔の通路であるアメジストを掲げると、悪魔はギクリとした。命を捧げてでも中の悪魔を呼び出す覚悟だと念じると、悪魔は舌打ちして翼を広げ去っていった。
崩れ落ちた私のこめかみは血で濡れていた。直後、宮廷魔法師と中央騎士団が駆けつけ、皇宮で魔法を使った罪人として剣を向けられた。
***
ヴァロワ公爵邸。小娘が捕まったと聞いた公爵は高笑いした。皇宮での魔法使用は反逆罪に準ずる重罪だ。拷問に耐えられるはずもなく、うまくいけばデュブレッドもまとめて滅門できると。
その傍らでヘイトンは青ざめ震えていた。父が人間界のものでない生物を召喚する現場を目撃してしまったのだ。降臨の儀に使われた多数の生贄の出所を考えると、拉致や人身売買しかあり得ない。弟ニルスがおびえた目で母の行方を尋ねた時、ヘイトンの顔は黒ずんでいった。
***
牢獄に閉じ込められて2日。私はしっかり食べてしっかり寝ていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党117話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

いや、でもヴァロワ公爵って完全に狂って妻を禁術の材料に使ったの……?マジで頭おかしいの……?

いや、でも前後事情くらい聞いてからにしろよ。ただ閉じ込めるのかよ、この皇室めが

いや、あの悪魔がこの悪魔だったなんて!お前、もう命はないからな。願い事する前に、ルブに膝まずいて謝罪しなね

>こんなどんでん返しがあるとは思いませんでした

>ブネが知ったらめっちゃしごくでしょうね

>ふむ.. とりあえず軽く100回打たれてから話を聞こうか

>ルブレイン:「ねえ八重歯、とりあえず正座してよく考えて言いな。私があなたのしたことをブネに言わないでいてあげる代わりに、あなたは何をしてくれる?」

グラシャ=ラボラス:「悪魔より悪魔みたいな女め!親からそう教わったのか!?」
ルブレイン:「どうして分かったの?ヴァロワ公子もそうだし悪魔もそうだし、うちの家にスパイが一体何人いるわけ?」

グラシャ=ラボラス
鳥の翼を生やした犬の姿、またはコウモリの翼を生やした男性(ヴァンパイア)の姿をしている。
召喚されると屠殺者の総統であるため、人を殺してくれたり殺人をおすすめしてくる。科学や芸術についての知識を与えてくれるが、代償は命。しかも犬の歯なので上手く喋れない。殺人を好み、勧め、衝動させたりもして、人を透明にする。

考えてみたら、クソッ、私たちの触れば吹き飛んじゃいそうな大切で愛おしいルブが、悪魔め一匹のせいで頭割れて血がダラダラ流れて足まで怪我したのに、何だって…?「仕方が…なかった…」だと…?

ひれ伏せ
???「これが貴様と私の目線の高さ(格)の違いだ」

デュブレッドは受け取った分に倍をかけて返してやる。三族を滅ぼすのが、我が一族の得意技だ。

この話が鳥肌モノな理由
ヴァロワが夫人を捨て駒にしたこと
こいつがアイツだったということ
ここで終わっていること…(これが一番ゾッとする)

拷問担当者の身元情報を読み上げた時、爆笑しちゃいました

クソウケるんだけど。つまり今、悪徳警官が悪徳実業家から賄賂をもらって、まともな人にぬれぎぬを着せて逮捕したのに、身元照会したらその人が新しく赴任してきた警察庁長官だったって状況でしょ

ルブが何度も回帰するのは、最初にアミティエ公爵家に引き取られた時、悪神を封印するためにルブが生贄になったけど、それが悪神を封印するための儀式じゃなくて呼び出すための儀式で、悪神は自分を呼んでくれることを望んでいた人がルブなのに、ルブを生贄として利用したから、ルブに会うために回帰させ続けてるんじゃないかと思います!
しかもこのボコボコにされるべきヴァロワ公爵の奴が、デュブレッド公爵夫人(リセット)を好きだったけど……テオドールを選んだせいでデュブレッドに対して歯の根を鳴らすほど怒っているのだろうし、リセットの死についてはデュブレッド前当主の反乱で死んだと言われていますが、伯母だけでなくデュブレッドの家族全員が神殿を激しく憎んでいる理由を考えると、神殿も関わっているんじゃないかという気がしてなりません!確証はないけれど、黒だと疑ってしまう状況です!!
ミナもまだ次元移動をしていないので分かりませんが、ミナにも資格がないんじゃないかと疑わしいですね!
エトワールの六芒星は悪魔の眷属である人間の魂を込めて必要な時に使うためのものなのに、エトワールが2つあるというのも怪しいですし……。とにかく、神殿と皇妃、そして皇妃の家門が一番の黒幕だと思います!

「ご飯ください」って言ったとき、本当ヒヤッとしたじゃん(涙) ご飯もあげない天下のろくでなしどもかと思って。ルブめちゃくちゃかわいい!ところで悪魔どうすんの???ストーリーが本当に予想できないんだけど
わたしの感想◎つまり、ヴァロワ公爵は生贄まで捧げて悪魔を呼び出しているのに、結局一回限りの使い捨てでしかないってこと?残虐すぎで欲深すぎない?
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
118話
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