主人公の養女になりました ノベル外伝9話あらすじ&韓国原作レビュー、感想

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主人公の養女になりました
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください

ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。

「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。

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主人公の養女になりました 外伝2『新しい家族』9話あらすじ

屋敷に戻るなり、レオニエはバリアの腕の中へ飛び込んだ。洗ってから抱きつけというフェリオの小言はきれいに無視した。バリアのお腹は両腕で抱えきれないほど大きくなっており、レオニエは驚いて苦しくないかと心配した。春が近づくにつれ出産予定日も迫っていた。バリアは皆によくしてもらい、特にスカンディアが話し相手や散歩の相手をしてくれたと語った。魔物狩りや首都の仕事がなければスカンディアとそう過ごせたのにとレオニエは悔しがった。

隣にやってきたフェリオがバリアの腰に腕を回し、さりげなくスカンディアを押しのけた。自分がいなくても楽しそうだったとぶっきらぼうに言うと、後ろでレオニエが吐く真似をした。そんなわけないとバリアはフェリオの胸に飛び込み、どれほど会いたかったかと呟いた。

降参したレオニエがスカンディアを誘って先に上がろうとすると、二人が口づけを始め、スカンディアは慌てて目を逸らした。3週間近く離ればなれだった再会を見て、レオニエは5日は部屋から出てこないと直感した。奥様は懐妊中ですよと驚くスカンディアに、では3日か4日だろうと訂正した。レオニエは早々に諦めていた。両親の熱すぎる新婚生活は、誰にも止められない。

フェリオとバリアが姿を現したのは丸3日半後で、まだ甘い余韻に浸り居間には誰も踏み込めなかった。予言通りだと感嘆するスカンディアに、レオニエは経験からくる勘だと肩をすくめた。初夜の際は5日間出てこなかったのだから造作もない。すると、スカンディアが一人で放置されて大丈夫かと心配してくれた。周囲の大人たちは「ボレオティの次期公爵」という偏見で見ており、子供として案じてくれる人はいなかったレオニエは心から感動した。

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実際にはフェリオたちが閉じこもる間、レオニエも自由を謳歌していた。スカンディアと外出し、ボレオティの財産の一部をこっそり懐に入れ、時計事業の帳簿をごまかして脱税し、前世で死ぬ間際まで描いていた同人誌の執筆も再開した。充実しきった時間だった。だが悪事などなかったかのように、少し寂しかったとしおらしくスカンディアの胸に飛び込んだ。一番大好きなスカンが一緒だから寂しくないと返すと、畳みかける愛情攻勢にスカンディアの顔がみるみる赤く染まった。

レオニエがキスしようかと提案すると、スカンディアは言葉を詰まらせながら激しく頷いた。その仕草が愛らしくてたまらず、レオニエは必死に理性を保った。本音では壁際に追い詰めたかったが、まず相手の意思確認が先決だった。一緒にするのはだめかと尋ねられ、深い溜息で欲望を抑えた。目の前の人があまりにも可愛すぎて、外に出すのが心配になるほどだった。フェリオがバリアを腕に閉じ込めたがる気持ちが痛いほどわかった。

やがて二人の手が重なり視線がぶつかった。スカンディアの灰色の瞳に、澄みながらも濃密な感情を読み取った。世界で一番美しく、執着に満ちた愛の形だった。愛称で呼んでと甘えた瞬間、「レオニエ・ボレオティ」という冷徹な声が背筋を凍らせた。振り返ると、百人の人間を造作もなくひねり潰しそうな黒き猛獣が立っていた。適切な距離で健全な交際をしろと警告したはずだとフェリオは繋いだ手を睨んだ。交際許可の条件は身体的接触は握手までだったのだ。それでも二人は手を離さず、むしろ力を込めた。

キスくらいいいじゃないか、パパだって付き合う前にキスしたでしょうと反論すると、大人はいいんだとフェリオは言い放った。レオニエは耳を疑った。誰より柔軟な父親が娘の恋愛に限り極端に保守的になる。味方のバリアは3日半の疲れで寝ており、レオニエは舌打ちした。

その時、スカンディアが遠慮がちに手を挙げた。猛獣のような親子が困惑する中、礼儀正しい人間に弱いフェリオは渋々許可した。彼の周りには、そういったタイプの人間が滅多にいないからだ。スカンディアは緊張した面持ちで、公爵様が令嬢をどれほど大切に思っているかは重々承知しておりますと口を開いた。

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主人公の養女になりました 外伝9話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

スカンが最高すぎて格好いい。二人で一緒にアカデミーに行ってほしい。尊すぎて地球が壊れそう

礼儀正しいスカンに弱い公爵様。あー、本当に好き

ちょっと待って・・・読みながら「脱税」の文字を見た気がするんだけど。えっ?

スカンがあまりにも真っ直ぐで清楚だから、フェリオもいびろうとしていびれなさそう。ケチをつける隙がない

銀色の虎に愛情攻勢をかける黒いライオン、可愛すぎる

現在のボレオッティ家の配偶者運。他の運も分けてほしい。4人とも大好き

デートもして、同人誌も描き直して、脱税もして・・・脱税もして・・・さらっと流されてる

「お父さんに似たね」というお母さんの言葉に、「暴言のスキルが上がった」と答えるレオ、最高だよ

フェリオが礼儀正しい人に弱い理由が「周りにそんな人がいないから」っていうの、吹いたの私だけ?

スカンはしっかりしてるし勘もいいから、うまく生き残れると信じてる。レオと一緒にいる時はレオの攻勢に押されてるのが可愛い。

「レオニエ・ボレオッティ」と呼ばれた瞬間、目を閉じた。一瞬マジで怖かった。

公爵様、正直キスくらいは見逃してくれてもいいんじゃないですか?バリアとイチャイチャして甘い時間を過ごしてるんだから、一人で寂しかったレオの傍に甘い時間を過ごせる相手ができたことを喜んであげましょうよ。公爵様だけずるいです

わたしの感想◎スカンディア!何を伝えるんだろう・・・?

まとめ

主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

外伝8話

外伝10話

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