※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様56話あらすじ
男性はカールを捜していたようだ。カールがいるのを見ると驚き、川辺に行って人に捕まったのかと尋ねた。イアンは村に到着したと判断し、光に触れると体が痛むと言っていたので兵士たちに松明を全て消すように指示した。
カールが捕まったわけではないと説明すると、男性は外部の人間は助けてくれないと言ったのに、とカールを非難したが、カールは伝説の存在、光の子をみつけたのだと説明した。信じられないといった様子の男性に、ティエルは両手を出して光の異能を見せた。
イアンが正式に名乗る。命令のもとやって来たことを告げると、男性は周囲の人々の身分まで察し、丁寧に自宅への案内を申し出た。男性は、この地の責任者イルム・ライナスと名乗った。皆がかかっている病は体に黒い斑点が広がり、松明などでも光に当たると体の腐敗が進んでいく病だと説明した。
イルムはすでにこの地の住人は闇に適応して生きている。今では小さな光さえも体が絶えられない。どうかこの地に朝が訪れないようにしてほしい、と願った。この地全体に光が降り注いだならば、その瞬間自分たちは全員死んでしまうだろうからと。このまま闇の中で徐々に死んでいくほうがマシだとイルムはこの地の滅びを少しでも遅らせるようにしてくださいと懇願した。
つらそうな表情で聞いていたティエルの横で、カールが包帯を取ってイルムに見せた。光に当たって出来た黒い跡がティエルの力でなくなったと。光の子の力である光を浴びれば、きっと病気が治ると思うとカールは言った。
ティエルはイルムに、生きている闇のように真っ黒な存在を見たことがあると伝えた。この土地で感じる闇とよく似ている気だったと。しかし、それらは自分の光を受けると消えてしまったし、自分と自分の魚たちはとても強い闇を撃退したこともあると話し、どうか一度だけチャンスをもらえないかと願い出た。
その時、部屋に使いがやってきて、ヘロッドという人物の状態が良くないと告げられた。イルムとカールが慌ててヘロッドの元へ向かう。カールがイルムに制止されながらもティエルのことを口にすると、ヘロドはどうせ自分は死んでしまいそうなので、一度で良いから光が見たいと苦しそうに願った。ヘロッドはイルムの息子だった。イルムは息子の最後の願いを聞いて、ティエルに、光を見せていただけたら幸いですと頼んだ。
ティエルがヘロッドに近づく、両手から光の異能を広げて見せた。ヘロッドは初めて見る美しい光に心から喜び、それから目を閉じた。イルムはヘロッドを抱きしめ、愛する息子にやっと顔が見れたと涙を流した。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様56話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あ・・・遅すぎましたか

黒い色、なぜ消えないの?

息子よ〜〜〜やっと顔が見れたなんて・・・

ヘロッド、どうか生き返ってください!!!

お願い、大丈夫だと言って!

ヘロッドを救ってください。私に出来るなら、本当に世界中のすべての医師を連れてそこへ行きます!

幸福のためには不幸が必要です・・・

ちょっと目を閉じただけでしょうか?体力が弱いからですか?すごく光輝いていたけど

どうしてこんなに悲しいの・・・死なないで・・・へロッド

あの小さな体でどれほど苦しかったのだろう
わたしの感想◎え、そんな・・・真っ黒になってしまうと間に合わない!?もしかして呼吸が楽になって眠っただけじゃないかな。悲しすぎるよ
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57話
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