※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
ここでは、漫画のレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生64話あらすじ
勇者アルオンの世界に入ったアルとレオは灰色の町の中に居た。ここは、おそらく難民都市“レイサル”だろう。なぜ、急に、英雄の世界が発動したのだろうか?ここ数千年の間、一度も記録されたことがなかったのに。
レオは考えた。べリキアで、英雄のページに触れた時、ヒーロレコードが開いたがそれは全部俺のページだった。でもここはアルオンのページだ。
すると空にWindowがひらく。
攻略目標 レイサルでアルオンを探せ。
攻略目標ってことは、ここは英雄ダンジョンじゃないってことか?レオは違和感を抱いた。しかも、普通のヒーロレコード内なら外と連絡がつく筈だが、ここでは、できなかった。レオは、震えるアルに声をかけると、アルは、アルオン様に会えるってことだ!と目を輝かせていた。アルオン様を探すのなんて簡単だ!なんせ有名人だからね!早速探索しよう!アルはやる気満々だ。レオは若干引き気味に、ああ、そうだな、と答えるだけだった。
レオは、スキップしながら前を行くアルを見ていた。今の時代の人間ならそう考えるだろうな、でも記録と実際は違う。この時代のアルオンといえば、、
石畳の町の道路を歩きながら、主人公たちは違和感を強めていた。街の人に聞き込みをすると、アルオンなんて知らんっ!とにべもなかったのだ。本来なら、誰もが知っているはずの英雄アルオンなのに、尋ねても、返ってくるのは否定ばかりだった。どうしてこんなことがあり得るんだ?さらに、通りすがりの獣人にアルオンを知らないか声をかけてもあっさりと、まったく、と返事されただけだった。薄汚れた町かどを歩く、レオとアルの様子を見ていたのだろうか、酒に酔った風のエルフが、みすぼらしい獣人ども、行く当てないなら俺のところに来い、と声をかけてきた。雰囲気がおかしくなってきたことで、彼らは、暗くなる前に休む場所を探すことにした。
おそらくこの時代はアルテグレ歴1462年、絶望の時代が始まってから20年経った頃だ。だとすると闇雲にアルオンを探す必要はない。会うべき人物が居る。考えながら歩いていると、迷ってしまったようだ。ちょっと待ってよ!黒ウサギ!アルが追いかけてくる。ここにまともな宿があるの?
背後からの息遣いに気づいていたアルは、言い終わらないうちに後ろ回し蹴りを放った。しかし、それはローブの男に片手で掴まれてしまった。歯を食いしばり、拳を強く握るアルに、戦うな!とレオは叫んだ。相手の手がアルの首を締め上げ、片手で体ごと持ち上げた。黒ウサギ、、お前だけでも逃げろ、苦しみながら言うアル。ローブの男は、なぜここに来た、答えなければこいつは殺す、と問いかけてきた。
The world of ARRON
Then ,a man said,
“ Who are you, rabbit?”
“Jabberwock is out here, be careful.”
(お前は誰だ、ウサギ?
ジャバウォックが外にいる。気をつけて。)
ここに行けと言われて来た、とレオが答えると、ここは立ち入り禁止区域だという。臆病者のアルオンが俺達をここに送り込んだと言うと、男はアルの首から手を離した。アルは、そのまま落ちて道路に倒れ込んだ。男に案内された部屋で、泊まることになった。明日また探そう、と男は言い、部屋から出ていった。
レオは、その夜、外で屋根に座り空を見ていた。この空は何度見ても慣れない。相変わらずゾッとする。境界がぼんやり見えるところを見るとこの世界ではこの区域でのみ活動が許されているようだ。これが、暴走ではないとしたら、なぜ外部から英雄の世界に介入できないのだろうか。ヒーロレコードを開くのに必要な鍵として知られるのはその世界の主人、もしくは主人と縁の深いものだ。もし鍵がもう一つあるとしたら。例えば縁の深い人とか?これらも推測に過ぎない。しかし、アルオンの世界が開いたのが俺のせいだとしたら、外から介入できないのも説明がつく。記憶を持ったまま回帰したのが、もし、未来のヒーロを導くためならば、俺がもう一度あいつらの力を継承できるなら、エレポスの完全な討伐も不可能ではない。
起きろ!黒ウサ!いつの間にか布団で寝ていたレオをアルが叩き起こす。昨日の相手強かったが大丈夫?とレオが聞くと、体だけは丈夫だと手と尻尾でガッツポーズをする。これは問題なさそうだ。昨日の男は俺らを侵入者と間違えたそうだと説明していると、男が部屋に入ってきた。もう回復したのか、驚きだな。男はアルゴン、創天の守護者で絶望の時代の英雄だ。改めて見るアルたちが幼いので、アルゴンは悪かったといい、朝食を奢ってくれるという。案外、悪い人じゃないかもね!とアル。
創天の守護者アルゴンは、 災厄の時代に活躍した英雄だ。アルゴンはアルオンの父親のような存在でもあり、もともと仲間にしようとした人物でもある。なぜか、我々が会ったときには、意思が折れてしまっていたが。あの時と比べると今のアルゴンは元気だ。この一ヶ月に何かがあったのか。
驚くことに、ついて行った先の荒廃した街の中、アルゴンが子どもたちに囲まれていた。おじさん、これを食べて!なんて言われている。そして、レオたちに食事を出すように子どもの一人に言った。アルはその光景に感動し涙を流した。
レオがふとあたりを見ると離れたところに一人座っている姿があった。
お久しぶりですね、影の大妖精エルシー。
転生した英雄はアカデミーの優等生64話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

…英語の解釈ができない…

童話を見ているみたいでした…本当にとても可愛いです♡

The Shadow spirit is cool looking (影の精霊はかっこいい見た目だ)

うわ、すごい。エルシー!!!!!! こんな顔をしているんだ…予想とは違うけど可愛い

可愛い!

エルシーの雰囲気が全然違う

エルシーってこんな顔をしていたのか!!

上品なお嬢様だと思っていたのに~~~

わ、猫だ〜
私の感想◎新たな勇者の登場ですね。またアルオンには複雑な事情がありそうだ。話の核に近づいた感がありますね。
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第65話
コメント