クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様漫画44話(シーズン2最初話)あらすじとレビュー

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様相関図
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様44話(シーズン2最初話)あらすじ

イケル家のウォーレン侯爵(クラウド)は落ち着かず、部屋の中をうろつきまわっていた。焦っているのですかと尋ねるアルネ家当主であるヒルデ侯爵(アイリス・ヒルデ・アルネ)に、クラウドは落ち着かなくて当たり前だと言い返した。
7歳のティエルが大家門筆頭のアステリアン家の当主になるという知らせが届いたのだ。しかもヒョウ一族以外はその件に干渉することができない。
現公爵が当主代理として実質的な業務を行う予定であり、名目上の変化にすぎないこと、帝国の歴史上幼い当主がいなかったわけではなく、一族内で合意に達しているのならば、こちらはそれに合わせれば良いだけであることをヒルデ侯爵は説明した。
おっとりと微笑んでみせながら、ヒルデ侯爵は続けてクラウドに質問した。それとも、なにか不便なことがあるのですか?と。祭り中に街でティエルの父親カーサスと何事かあったと聞きましたよ、と口にすると、痛いところを突かれた形になったクラウドは帝国の未来を心配しただけだ、と小さくなった。
アステリアン家の祖父エバルト公爵(アルピアス)とネスティアン家の祖父ブキャナン公爵(チェンダー)の話し合いが続いていた。自分たちの長に子供が座るのは望まないだろう、と話すチェンダー。帝国の宝物である子供を隠して虐待していたくせにそんなことを言う資格がない、とアルピアスは言い返したが、チェンダーは虐待ではなくしつけであり、今回とは関係ないと平然と答えた。
チェンダーは皇帝の前でもやけに堂々と振る舞っていた。それがアルピアスには違和感だった。そもそも、ヒョウ一族の首長は、双方の中からより強い者が選抜される。正当に首長となるには、ティエルが自分と対決しなければならないのでは?とチェンダーはニヤリとしながら言い放った。
アルピアスは光の異能持ちであるティエルは特別だと主張した。ヒョウ一族の救いであり、誰よりも一族を率いる資格を持っている、そういう存在がいなかったから強さで決めていただけだと。

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チェンダーはその主張を鼻で笑い、実は全部知っていますよ、とアルピアスと皇帝に言った。イアンとティエルが刻印したことをチェンダーは知っていたのだ。アルピアスと皇帝は驚き、どこで知ったのかと問い詰めたが、チェンダーは曖昧に答えた。
さらに、皇太子妃が決まったのに国婚を先延ばしにして本人を当主の座に座らせるなど・・・利己的だと非難した。激昂するアルピアスを皇帝はなんとか宥め、7歳の子供を五大家門の代表にさせるには皆に納得のいく理由が必要だろうと二人の間に立った。
チェンダーは、伝説の光の子だというならば伝説の内容を証明しなければと主張した。『永遠に朝が来ない地に、光の異能を持った子供が朝を連れてくる』証明のために太陽の昇らない地、大陸の最北端にティエルが行き、朝を連れてきたならば、ヒョウ族の首長として認めるそうだ。
そこは成人を過ぎた肉食猛獣が入ることは許されない場所、つまりアステリアンの保護者や騎士は共に行けないのだ。ティエルを一人で行かせろと!?あまりのひどさにアルピアスは限界だった。その時、カーサスに連れられてティエルがやってきた。ティエルは話を全て聞いていて、自分はアステリアンだから、成すべきことから逃げません、と言った。行きます!皇帝陛下、どうか命じてください!と。
戸惑う皇帝に、愉快そうなチェンダー。そこへイアンも現れた。原因となった自分が出ないわけにはいかない。イアンはティエルに同行すると言った。刻印は相手と運命を共にするということ、伴侶を守る、ティエルがしなければならないことなら一緒に行う、イアンはティエルの手を握り、しっかりと瞳を見つめながら告げた。

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様44話(シーズン2最初話)レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

すごく会いたかった。ティエル!

あまりにも誇らしいです

あの老人はとにかく・・・

チェンダー、あいつ、ティエルをどうにかして傷つけたくて仕方がないのか

皇太子のイアンがついて行くから、もう終わりだぞ!

あのおじいさん、ちょっと黙ってください

オリビエの友達の女の子のお母さんですよね、ピンク髪の女性

本当におじいさん、あまりにも醜くてキッと笑うのが腹が立つ!!!

イアンが一緒に行ってくれるの心強い!

プロポーズ!!!!!!

ティエル〜〜〜かっこいい

わたしの感想◎なんでもう刻印がネスティアンに伝わってるの〜。本当にネスティアン祖父がひどすぎて・・・

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