※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原3話あらすじ
兄姉の到着はまだのようだった。先日アイラが宴会場で倒れたことを思い出し、凶暴な満足感が湧いた。痙攣する姉にどれだけ願ったことか――そのまま死んで、アイラ、お願い。
陰湿な考えに浸るタリアに声をかけてきたのは、母主催の宴で見かけるセリアン伯爵だった。皇后に頼まれて来たが、そうでなくとも話しかけずにいられなかっただろうと言い、タリアの美貌を褒めた。男への嫌悪を感じつつも、冷たい視線を一人で受けるよりマシだとエスコートを受け入れた。
伯爵がステージへ導き、踊りが始まった。群を抜く腕前でタリアを引き立て、会場の無数の瞳が一斉にタリアを追った。皇室の私生児と軽蔑していたくせに、今向けられる目は母セネビアに向けられるものと同じ、恐怖と陶酔の混じったものだった。
だが真の主役が現れた。皇太子ガレスと第1皇女アイラの入場が告げられ、タリアの存在は瞬く間に忘れ去られた。純白のドレスのアイラが優雅に微笑む姿に、はらわたが煮えくり返った。黒髪にエメラルドの瞳、気品と威厳に溢れた二人。貴族たちがちらちらとタリアを盗み見る。自分と比べないでくれと叫びたかった。
伯爵が挨拶しないのかと促した。兄姉の晴れ舞台を台無しにするためにここへ来たのだ。決心して一歩を踏み出したその時――バルカス・ラエドゴ・シアカンがーー
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原3話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

皇帝の罪は問わないのですか

タリアはナムジュを除いて全ての男を嫌っている?(ナムジュ=韓国ロパン小説において女主人公の相手役の男性)

実のお母さんにも政治的に利用されるのか

既婚男性を口説いたのはお母さんで、それに乗ったのは皇帝で、皇帝と皇后には言えない悪口を可愛いヒロインにだけ言うの?

劣等感すごい女主人公、初めて見ました。回帰物でもないんですよね?

タリアがものすごく美しくて魅惑的なことはわかりました

アイラが黒髪ということは表紙はバルカスとタリア???こんな劣等感すごい

性格爆発お嬢さんがどうやって主人公に!?

皇女という足かせが剥がれれば誰よりも自由に幸せに暮らせそう
わたしの感想◎アイラが倒れた時にタリアが笑っているのを見たとガレスが言っていたけど、思い出して満足感に浸るくらいだからやはり笑っていたのか。なかなかね
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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