悪女ですが追放先で幸せに暮らします 38話あらすじ&韓国kakao漫画レビュー、感想

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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください

kakaoで人気の小説原作の漫画「マロン侯爵」日本ではピッコマで、「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」という題名で連載されています。大変面白く、注目している漫画ですので紹介します。

文 hound
他の作品「優しいあなたを守る方法」 優しいあなたを守る方法は、コミック3巻まで発行されている人気漫画です。)

絵 enuhasu(天の川)     

原作 JAYA
他の作品「悪しき侍女たち」、「エボニー」

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悪女ですが追放先で幸せに暮らします38話あらすじ

教団本部。ウジェーヌ枢機卿はどこで何をしているのか、問題視されていた。セルボーンだとわかると、今夏に実験体制御に失敗して事故が起きた村だけに動揺した住民を慰めているという理由で理解が得られるかと思われたが、詰め寄る枢機卿たちは小さな村落を気にかけている場合ではないと息巻いた。グランディスに奇跡の聖者が必要だ、3ヶ月間の封鎖で市民の不満は爆発寸前だと譲らない。

結局、3ヶ月都市を捜索しても盗まれたリストは痕跡すらも見つけられず、これ以上の追跡は不可能で、封鎖を続けるにも限界だった。結論が出ないなか、緊急報告が入る。今回のエニフ悪魔討伐の功臣だったバンディシオンの後継者シリル・バンディシオンが悪魔の存在理由について言及し、教団に対して公式で大々的な解明を要求してきた、というものだった。自分の功績を高めようとする欲深い考えだろうと思われたようだった。それだけでは終わらず、2つめの報告も為された。現在セルボーンに二番目の悪魔が出現し、ウジェーヌ枢機卿の補佐官を殺して逃亡中、というものだった。

一週間前、セルボーン。これからどうしたら良いかとヘイリーに助け出された聖騎士がウジェーヌに尋ねた時、ウジェーヌはヘイリーがアカデミーへ入る日の別れを思い出した。ヘイリーはアカデミーで力をつけるから、その間ウジェーヌは神殿で安全に待っていて、と口にした。神を信じていないことがバレて追い出されないかとウジェーヌは不安だった。神聖力がすごいから疑われないよ、とヘイリーは言った。たくさん嘘をつけとアドバイスした。人々が理解できないことをするときは神の名を売り、誰でも望むことをするときはウジェーヌの顔を売れ、と。そうすれば人々は神よりもウジェーヌが欲しくなるよ、と。

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ウジェーヌは聖騎士二人に、神殿が望む悪魔になってください、と言った。それが教団を止める唯一の方法だった。盗み聞きしていたウジェーヌの補佐官が慌てて走り出す。ウジェーヌが異端者だった、教団が悪魔を作っているという嘘を広めて逃亡者を洗脳しようとしている、これはすべてヘイリー、あの魔女のせいだ!!!グランディスへ向かい、教皇庁に知らせなければ!急ぐ補佐官の前にウジェーヌが現れた。

まったく話を聞こうとしない補佐官にウジェーヌが説得を試みる。ウジェーヌを告発したら多くの人が死ぬだろうと言っても、補佐官は悪魔を庇護する者はすべて死んでこそ世界は生まれ変わると叫ぶ。補佐官は結局これらは全てヘイリーの仕業で、ウジェーヌは魔女に魂を売ったのだ!ヘイリーが二度と生き返られないように生きたまま燃やして肉体と魂をすべて殺すべきだった!とまくしたてる補佐官を静かに見下ろしていたウジェーヌは彼女の舌を固めた。

ウジェーヌがナイフを取り出す。神様がくれた神聖力、それをヘイリーのために使うと宣言するウジェーヌは補佐官にナイフを突き刺した。雪原に血が流れ出る。

”泣かないで。ウジェーヌ。いつか私はあなたを殴った者を火に投げ込んで、あなたに悪口を言った者の口を引き裂いて、あなたに恥をかかせた者の舌を切り落とすから”

ぼくもそうするよ、ヘイリー。ウジェーヌがつぶやいた。

こんな自分を異端と呼ぶなら仕方ないとウジェーヌは思った。ヘイリーのためなら悪魔よりひどいものになれるから。

”魔気に汚染された者は死んだのではなく、止まってる。百年前のマロン侯爵は死を猶予するためにそうしたのかも。ウジェーヌ、もし私が汚染されたらどうする?”

ぼくも悪魔になるよ。まだその時の誓いを守って生きているよ、ヘイリー。あなたは?

セルボーンに二番目の悪魔が出現した。補佐官が殺され、悪魔は逃走。ウジェーヌを利用としていた教団は沈黙に陥った。彼らはどうにか隠そうとしたが、シリルが悪魔の存在を公表して三王国全域に警告を伝えた。人々はこの世のどこかで悪魔が生まれるのだということを知った。

そのころマロン城。アスタ姫が訪問されたから品位を保てとファティマに言われたヘイリーは、姫自ら畑仕事にせいを出して品位を保つ気がないのに?と言い返した。シリルに騙された衝撃が大きいのかアスタが連日マロン城にやってくる。ファティマは侍女ごっこを楽しんだ。木こりのおじさんからヘイリーは悪女と聞き、悪魔族の女王ファッションコンセプトに目覚めていた。

畑仕事を楽しむアスタ。アスタに仕事をやらせたというのがマリスの耳に入ったら・・・心配になったヘイリーはアスタを外出に誘った。

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悪女ですが追放先で幸せに暮らします38話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ウジェーヌがヘイリーに魂を売ったは、行動を見るとまったく間違った言葉ではないようだ

確かに二着しかドレスはなかったのに、どうやってあのドレスが完成したの

どうやってレイヤードしたの

悪魔族の女王コンセプト

どうしてちゃんとして教皇がいないのですか!?

きょうはマリスの完璧な顔を見られなかった・・・

ヘイリー美しすぎる!!!

正気の奴が一人もいない

わたしの感想◎ウジェーヌは完全にヘイリー教なんだよね。補佐官を自らの手にかけて、すごい悪だが大丈夫か!?

まとめ

悪女ですが追放先で幸せに暮らします あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

37話

39話

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