※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
「公爵家のメイドに憑依しました」のAlohaが画く、ピッコマで連載中の「シスコン夫と離婚します!」(原作Oaen)韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
シスコン夫と離婚します93話あらすじ
食堂で一緒にラズベリージュースを飲む?遠い昔、二人が施設にいた頃、イーデルが他の子に本を読んであげたことを悲しんでいたリエナ。イーデルはラズベリージュースを飲もう、とリエナを誘った。ラズベリージュースは二人だけの秘密の仲直りの暗号だった。
イーデルは目の前のリエナに向かって、昔飲みすぎて飽きたのかもうラズベリージュースは見たくもない、と言った。記憶が戻ったことを悟ったリエナは私たちは友達だったでしょう、と慌てた。それからイーデルから鉱山を取り上げようとしたのはテレンスと親しくしているのが理由で、イーデルとテレンスが疎遠になったらイーデルに鉱山を戻すつもりだったと言った。
リエナの理屈では、養子縁組を横取りしたことも、以前のイーデルは支援は受けるけど養子縁組は断っていたので問題ないと思った。イーデルはウォレスの養子になって幸せにやっていると思った。二人とも本物の貴族になって良かったと思った。ウォレスでのイーデルの辛い環境を聞いてからは、どうにかして救ってあげたいと、リアンドロと結婚するように積極的に動いたと言い訳を続けたが、その内容には全てがイーデルのためだったというには矛盾があった。
前世でイーデルは後援のカシウス家ととても親しくしていたので、リエナが何もしなくても今世のイーデルもカシウス家とうまくやるだろうと思っていたのだとリエナはボソボソとつぶやいた。
前世。イーデルがカシウス家の後援を受けることになり、施設を去った後。リエナも裕福な学者夫婦と養子縁組した。しかし、その夫婦にはすぐに実子が生まれ、リエナは成人すると家を出された。行くところが無くて頼ったのはイーデルの家だった。何もしないでいいからずっと家にいて、と言うイーデルに頼み込んで、リエナはカシウス家のメイドとなった。
カシウス侯爵夫人の肖像画を見て、あまりにも自分に似ていることを知ったリエナは、イーデルよりも先にカシウス公爵に出会っていたら、自分が養子にしてもらえたのに、と考えた。カシウス家ではイーデルは手厚くもてなされていた。カシウス一家からも慕われて過ごすイーデル、ある日のピクニックで、リエナはイーデルがリアンドロにプロポーズされている場面に遭遇した。
シスコン夫と離婚します93話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

前世とか環境とかいろいろ言うけれど、他人を非難する前に自分がその人の立場だったならどうするか考えるべきだ

え!?結婚?前世でも結婚の話が!

劣等感・・・嫉妬・・・?もともとは本人のものではなかったのを、あのようにして

リエナ・・・性根が悪いね

リエナの過去をすべて見ても、まったくリエナの行動が正当化されない

結局は自己合理化です

イーデルが再び公爵家と親しくなるのが怖かったのかな。自分にくる愛が半分だけになってしまうと思って

ちょっとアーティファクトで全部録音しておかないと
わたしの感想◎一回落ち着いて自分の気持ちに正直になって、振り返って、それでイーデルに悪いことしてないかなって目線でリエナは自分の行動を見たほうがいいと思う。自分を守る態度ではどんどん事態が悪くなっていってしまうよ
まとめ
シスコン夫と離婚します! あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
94話
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