※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」のあらすじと韓国原作漫画のレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。
韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね
文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生
各話一覧表は以下のリンクから
イレストーン家の呪いを解け!26話あらすじ
シモーネは、幽霊が現れるまでやることもないので、横になって眠ることにした。
夢を見た。首を締められて声が出ない。巨大なヘビが体中を締め付けていた。目が赤く光っている。ヘビの顔がやたら長い髪の人の顔になった。誰だ?。その顔は言う。運命を変えようとしているな。いいだろう。もがいて見せてみろ。長いヘビの体をもたげ上げ、シモーネの顔を覗き込んでくる。すぐ君に会いに行こう。
そこで目が覚めた。ちょうど、ドアの外から音がする。いい時間に起きたようだ。ドスン、ドスン。あれは人の頭が床にぶつかる音だ。部屋から出るのが嫌になる音だ。ここでもない・・。外の声も聞こえてくる。それはだんだん近づいてきている。外に出るか、ここで待つか、どうする?。迷っているうちに、幽霊は部屋に入ってきて言った。
見つけた。
見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた見つけた
逆さになった幽霊は、歯を見せ、すごい笑顔で笑っている。このビジュアルはさすがにあれだね。
シモーネは気になっていたことを聞いた。あなたが探しているのは私なの?すると幽霊は、怪訝そうな表情で、違う、と答えた。ふう、よかった。
でも、シモーネについてきたはずなのに、シモーネを探しているのでは無いという。なぜ、この邸宅に来たのだろう?きっと、街を歩いていた私から溢れ出た死のマナに引かれて来ただけだろう。それならと、シモーネはかがんで幽霊の顔に向かって言った。あなたが探している人を一緒に探してあげようか。私の部下がその人を探してるから、それまで待ってくれる?そう言ったのを聞くと幽霊は、静かに目をつぶり煙のように消えた。
ひとまず話を聞いてくれたようだ。シモーネがへたり込んでいると、大公がやってきた。シモーネが地下で幽霊と対峙すると聞き、心配になって来たという。あの幽霊知ってます?と大公に聞いた瞬間、失敗したとシモーネは気づいた。呪いを解くと言ったものが外から連れてきてどうする!シモーネは慌ててその場を離れようと自分の部屋に向かって足を早めた。大公は後ろを歩ながら話してきた。ケールの記憶が徐々に戻っている、フローリエの意識も戻ってきた、そして、ジェイスも峠を超えたそうだ。なんか、雰囲気良さそうなので、シモーネは言ってみることにした。
あの幽霊ですが、どうも私が連れてきたようです。でもだれも怪我してないし、、。大公は無言で手を伸ばしてきた。
イレストーン家の呪いを解け!26話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ドスンドスンが幽霊ではあるけど、みんなドスンドスンって呼ぶから急に愛着がわきました。可愛い~

ドスンドスン幽霊が意外とおとなしかったじゃない?言葉もよく聞いて

どんな事情なのかな??恨みが深いように見えたけど、、、、、

幽霊がでてきたのは不気味に見えた。探してる人じゃないと特に害を及ぼさないみたい。

撫でてくださるように

シモーネの黒いシャツもよく似合う

あ、蛇、あの人シモーネの先祖ではないだろう??黒髪赤目~~~
私の感想◎あんなに怖い幽霊なのに、ちゃんと話ができるのですね。でも、頭は痛そう。あのヘビは何だったのでしょう。入れストーン邸と関連あるのでしょうか。
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27話
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