ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます46話あらすじ
ペシオンはグリアムを急かし、これはチャンスだ〜!と叫んだ。グリアムが息を切らしてペシオンを追いかける。ペシオンの後ろ姿に、昔の皇帝陛下を見るようだった。
浮気者で女遊び好きで知られていた現皇帝エドワードの皇太子時代。彼はある日、アジェニー皇后に一目惚れすると急変。完全にアジェニー皇后だけを見つめる純愛男に変貌したのだ。
もちろん。アジェニー皇后は最初から皇帝を受け入れたわけではない。むしろ、嫌悪していた。しかし、度重なる拒絶にもめげずに皇帝は猛アタックし続け、ライバルを蹴散らしていった。この帝国で彼を止められる人はおらず、誰もがこの恐怖の片思いが終わる日を待った。
ある日。大雨の日。皇帝は皇后の前で涙を流しながら自らの首元にナイフをあて、君に愛してもらえないのなら生きていたくない、と訴えた。皇后は皇帝に駆け寄って両手で彼の頬を包むと、もう泣かないで、心を受け入れてあげるからと声をかけた。皇后の心が動いた瞬間だった。
それまでが本当に極端で大変だった、とグリアムは振り返った。皇后はしぶしぶ受け入れてくれたのかと気になったが、好きって言いながら涙をぽろぽろ流す姿が可愛くない?と皇后が言うのを聞いた時、本当にお似合いのカップルなんだなとグリアムは納得した。
そんな二人の血筋と受け継いだペシオン。もしもアレルリンが亡くなってしまうようなことがあったら、殿下がどうなってしまうかグリアムは非常に心配だった。
ハルベルン大公と皇帝。先日のティーパーティにハルベルン大公だけ出席して可愛い我が子たちの姿や美しいアジェニーに会ったなんてずるい、と言い出す皇帝に、自分も皇后にすぐに追い出されたと答える大公だった。二人は次にドラゴン討伐のこと、空の塔からの苦情について話した。
ハルベルン大公は気になっていたことを話題にした。皇太子が娘アレルリンのことを好きなのか?と。答えに詰まる皇帝。会議の時間だと慌てて逃げ出そうとするが、大公は許さない。皇帝は観念した。
ハルベルン大公は、誰かからそう言われのではなく、ティーパーティでアレルリンを心配するペシオンの様子を見て、気付いたそうだ。皇帝は困った。ハルベルン大公とペシオンは相容れない気がする。しかし、息子の純粋な心を知ってしまった以上父親として引くわけにはいかない。
一か八か2人の婚姻を提案してみる皇帝。会わない間に冗談がうまくなったなと微笑む大公。本気だよとにっこりする皇帝。次の大公のセリフは、殺してもいいか?だった。一旦ここで停戦となった。
大公は皇帝に自分の娘は幸せにならないといけないから皇宮には嫁がないと宣言した。その数時間後、ペシオンと大公はこの話を再びすることになった。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます46話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

アレルリンを見つめる純愛ペシオン!

皇帝の皇太子時代のストーリーも面白かったです

ペシオン、応援しているよ!

皇后様、若い時からお美しいです

え?大公、もしかして娘バカだったの?

アレルリンに会えなかったけど、お父さんたち二人の会話、目力が強い

皇后とアレルリン、似ているような
わたしの感想◎皇帝陛下の話はなかなか強烈でした。アジェニー皇后が最後まで本気で嫌がってるわけじゃなくて何よりです
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
47話
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