※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原10話あらすじ
あの一件以来、タリアは別宮から出なくなった。噂話から、自分を暴行した少年が異母兄の皇太子、黒髪の少女が異母姉で、母を亡くしてまだ半年も経っていないと知った。前皇后ベルナデットの死からわずか3週間で自分たちが皇宮に入り、セネビアが前皇后の痕跡を消し去ったのだ。
タリアはベッドにうずくまり、姉を守るように自分を睨んだ青い瞳を思い返した。バルカス・ラエドゴ・シアカン――ようやく知った名前は少しも嬉しくなかった。彼が微笑みかけてくれることは決してないと悟ったからだ。前皇后はバルカスの遠縁にあたり、幼い彼を甲斐甲斐しく世話していた。母譲りの外見さえ羞恥の対象でしかなくなった。
暴力を振るわれたのは自分なのに、なぜ罪悪感を抱くのか。冷水で洗われ、頭皮が傷つくほど髪を梳かされ、毎食冷えた食事を出される。皇帝もセネビアも無関心な以上、使用人にとってタリアは皇女ではなく不倫の証拠に過ぎなかった。
二つの季節が過ぎた朝、食堂に降りると驚くほど多くの料理が並んでいた。粗末な食事ばかりだったタリアは、熱いシチューを見て涙がこぼれそうになった。体面も忘れてむさぼるように食べた時、異様な味がした。背後から忍び笑いが聞こえた。スプーンで器の底をかき回すと、ぶよぶよにふやけた灰色のものが横たわっていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原10話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

私はすでにタリアのようです

うわあ。そのような人々は本当に元皇后のためですが、身分は高く力のない子供を悩ませて快感を感じるごみだと思います

タリアがあのような扱いを受けていること、皇后は知らないのか?

大人が悪い・・・親を含む・・・

タリアの叙事詩を積み重ねてこそ、悪女の主人公を読者が切なさと愛でもって応援することになると思います

幼い心に傷が深い

異母姉弟の気持ちもわかるけれど、虐待は正当化されません

あまりにひどくて、読んでいてつらいです

セネビアは何をしているのさ!
わたしの感想◎なにも知らないで連れてこられ、何かをしたわけでもないタリアに何人もでそこまで酷いことをするなんて・・・言葉が出ない
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
コメント