※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原214話あらすじ
バルト民兵隊の規模は日を追うごとに拡大していた。ここ数年にわたる皇太子軍の無差別な略奪と武力弾圧への敵対心が極限に達した若者たちが次々と加わり、わずか数か月で北部貴族連合軍に匹敵する軍隊が組織されたのである。
市民軍の波状攻撃に屈辱的な撤退を強いられた皇太子ガレスは、幕舎で兜を叩きつけ、反逆者どもを残虐に処刑すると狂ったように叫んでいた。バルカスは椅子に身を預け、従弟の狂乱が収まるのを静かに待った。
ようやく落ち着いたガレスだったが、なぜ平然としているのかとバルカスを詰った。ゴブレットを奪い取って投げ捨て、無様な姿が面白いのかと迫るガレスに、バルカスは無表情のまま、八つ当たりの相手を間違えていると告げ、それが惨状の収拾に駆けつけた者への扱いかと警告した。
気圧されたガレスに着席を促し、今後の方針を伝えた。皇太子の直属部隊は後方に配置し補給路遮断に専念させる。今回の蜂起は無慈悲な鎮圧が招いた結果であり、皇太子自らバルト市民軍を虐殺すれば恨みは取り返しがつかなくなる。バルトを帝国へ再び融合させるため、代わりに手を汚す者が必要だと陛下が判断されたのだと。ガレスは掃除屋かと嘲ったが、バルカスは穏やかに肯定し、不要なら東部へ戻ると告げた。歯を噛み締めたガレスは確実な結果を出せと吐き捨て、幕舎を後にした。
翌日、バルカスはアマセクの包囲を開始した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原 webtoon化決定!
なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!
忘れられた野原214話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

修羅場の後始末専門……バルカス……

ガレクズはイライラキャラじゃなくて、スカッとキャラだったのかよ……。100話ずっと息苦しかったけど、やっと息がつけて見応えが出てきた……

バルカスは本当に口も上手いし仕事もできるんだよね、外部では

政治の話だけでもめちゃくちゃ面白いです。それにしても、ブレストン家も巨人族の血を濃く受け継いでいる家系だから、アナステアもプラチナブロンドに赤い瞳の長身のお嬢様なんでしょうね? ガレクズが自分の好みじゃないと喚き散らす姿が目に浮かびます

顔も知らないアナステアが、タリアより不憫に思える瞬間

マジで……逃げてくれ……

ㄴ家門のために犠牲になるロパン(ロマンスファンタジー)のヒロインは数え切れないほどいますが、名前しか知らない登場人物がここまで可哀想に思えるのは初めてです

ㄴ北域にはすでに「皇太子クズ説」が広まりきっているみたいですし、皇太子妃になったところで幸せになれるとは思えません。毎日どれほど逃げ出したいことか……

バルカスがガレクズの興奮に冷静に対応できた理由は……経験者だから……

バルカスの思考回路の最後 =「春にはライエドゴ城に帰れる」。心の中ではライエドゴ城に一人残されたタリア(エドリックがいるから安心ではあるけどムカつく)のことが死ぬほど心配なのに、ガレクズはありとあらゆる駄々をこねているし……。本当にタリアとガレクズのあしらい方を見ていると……バルカス、お前の忍耐力には敬意を表するよ……

タリアのやつれた姿を見たり想像したりするだけで怒りが湧き上がっていたバルカスだったし、発作でも起こせば失神したり熱が出たりしないか心配で、抱きしめて落ち着かせていたのに、ガレスがやつれた姿で暴れていても「狂乱発作を起こすクソろくでなし」扱いして冷静に待っていますね

でも正直、ガレスが結婚すれば、最初に望んでいた通り北域貴族連盟を手に入れることができる……。その目的でアイラを結婚させようとしていたんだから、本人ができないはずがない。正直、アイラを行かせるよりはマシじゃないかな。アイラは北域の家門へ行くには、北域の人々が求める血統ではないから、排除されるのが目に見えているし……

最近バルカスがタリアに酷いこと言われてちょっと悲しかったけど、ガレクズが来てバルカスにボコボコに言われてるのを見ると気分がいいですね。ガレクズよ、お前の存在意義はそれだと思う。バルカスに無視されてディスられること。たまに出てきてこうやってディスられてくれ

うちの山猫ちゃん……ご飯ちゃんと食べてるかな?

勝ってほしいと思いつつも……ガレスの振る舞いを見ると腹が立ちます。でもバルカスが総司令官として留まっている立場で、もし敗北してしまったら……バルカスが責任を取らなきゃいけないっていうのが……心配ですね……

ガレスは激怒するでしょうね。小柄なセネビア母娘、背が高いであろう北域の女、青い瞳とは対照的な赤い瞳

どうにかあのろくでなしを説得して結婚させたとしても、自分の妻に対して大きな不祥事を起こして、ブレストン家と北域貴族連盟が完全に離反しそう……。ガレクズは本当にダメそう

わぁ、でも民兵隊がもう数ヶ月の間に北域貴族連盟軍に匹敵する大規模な軍隊として組織されたのは一大事だ。皇室があまりにも無能すぎる

ルーカスが「兄上は自分が望む女と結婚した」と不平を言うのも無理ないですね ♬〜〜♬ 皇太子ですら政略結婚を強要されるのに……

おお……ロマンスは足踏み状態でも、歴史は流れているんですね……。ついに……

タリアはこの数ヶ月でどう変わったかな……。まだ別宅にいるのかな……。エドリックがいるから、いくらかは気兼ねせずに済んでそうだけど……。それとルーカス……まだ兄嫁の顔を見ていないはずはないし……!!!!!バルカスがまた手紙を受け取って、タリアの消息を知る流れになるのかな……

アイラが実はバルカスへの恋心と復讐心、タリアへの嫉妬のせいで皇権に関心を持つようになるのかと思っていましたが、兄貴のしでかしっぷりを見ていると、「皇后も目障りだし、私が全部やってやるわ、クソが」と乗り出す可能性もありそうですね。タリアを陥れようとしたのはどう見てもアイラっぽいですが、タリアを消そうとしたのも皇族の後継者の種を絶やそうと手を打ったのではないか?という気もします

従兄弟の狂乱発作・・・

アナステアとの結婚要求は侵入するためのカモフラージュで、今すぐにでもバルカスの心臓に剣を突き立てそうなのに……。血統を重視すると言いながら、カーン族の特性をすべて持ったガレスに、あえて自分の妹を皇太子妃として? 妹を人質として送るということですが……残酷な兄たちですね。ブレストンだからかな

ガレス……昔のお前の駄々や不満を全部聞いてくれた頃のバルカスだと思っちゃダメだ。あいつ今触れたら大変なことになる、時限爆弾だよ。刺激するな……
わたしの感想◎ここ数年にわたり皇太子軍が繰り返してきた無差別な略奪~っていうのがもう、アウト案件でしかない
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
215話

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