「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル92話(漫画30,31話)あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない-あらすじ
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまく行かない
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この結婚はどうせうまくいかない92話あらすじ

イネスは、そこまで真面目に弁明することかと聞き返したかったが、それだけで彼が神経をすり減らしそうだった。気遣い、自分がいないところでは、心地よい幸運になれるのかと淡い期待を込めて問うと、カッセルの表情は無惨に崩れた。

イネスは慌てて昔みたいにという意味だと補ったが、逆効果だった。彼は、自分たちが何をした結果こうなったか覚えていないのかと問い返した。イネスが冗談を交えてあなたには足りないものなどないのだから、ささやかな幸運などたいしたことなかったわねとなだめても、そんな幸運はいらないと頑なに拒んだ。イネスが心を込めて用意した贈り物を拒絶された人のように、忌々しそうに手を振ると、カッセルはその指先を恨みがましく噛み、子供の喧嘩のようなやり取りが続いた。

しかし突然、あなたに不機嫌になる資格なんてないと言われた途端、彼は水を打たれたように静まり返った。自分がくずだから屈辱を味わわせているのだと言い、犬同然の生き方をしてきたことを詫びた。惨めな生き方で彼女まで惨めな立場に追いやったことに気づかなかったと、絶壁から身を投げかねないほどの悲壮さだった。

イネスは深刻にならないでと制したが、カッセルは償いたいと繰り返し、それができなければ死にたいとまで言った。イネスは死ぬことも許さず、彼の両頬を包んで引き寄せた。生きて不倫して、幸せに長生きしてもらいたいと思うくらいの情はあるのだから。

彼女が望むことはただ一つ、彼がずっと今のままの顔でいることだと言った。目も鼻も口もそのままで、完璧な顔を維持すること、それが何よりの報酬だと告げた。

ハンサムすぎる男が自堕落な生活を送るのは周囲のせいであり、彼の罪ではないと。世の中の男たちは、みんな不細工であり、そんな殺伐とした世界であるにもかかわらず、不幸なことに女たちにも見る目があるせい。人間というのは、希望を捨てられない生き物だから……。あなたはたった一つの体で、大勢の女たちを幸せにしたのだと慰めるイネスに、たわ言にしか聞こえないカッセルは言った。イネスは顎に唇を寄せて会話を締めくくった。

バルカ中佐が近づいてくるのが見え、カッセルは驚くほどすぐにいつもの表情に戻り、イネスをエスコートした。彼女はテラスへ足を踏み入れた。夕映えに染まった庭園は息を呑むほど美しかった。侯爵夫人がエスカランテ大尉はこの景色をあなたに見せたかったのだろうと呟き、アセベド夫人も、可愛い奥様と寄り添って暮らしたかったのだろうと続けた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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この結婚はどうせうまくいかない92話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

見れば見るほど、イネスよりもカッセルの方が不憫に思える……。カッセルは過去にイネスを傷つけたわけでもないのに、彼女は純粋に自分の都合で回帰して、自分の計画にカッセルを巻き込んだわけで。カッセルが結婚前に多少遊んでいたとはいえ、とにかく結婚してからは生活に誠実に向き合っているのに、あんな言葉の綾で何度も傷つけるのを見てるとイライラしてしまう。彼女がやってることも、結局は自分と同じようにカッセルを被害者に仕立て上げる行為だよね

¬えっ、結婚前の婚約状態であれだけ遊んでたのが許されるんですか? 次から次へと女を変えて、あの時代の背景を考えれば、男が浮気した時に女が周りからどんな目で見られるか分かりきっているのに、その自覚すらなかったんですよ? これで大丈夫なんですか?自分の計画に巻き込んだのは確かですけど、あの時代なら本人の同意のない同盟のための政略結婚なんてザラでしたし、これでカッセルが不憫なんですか?

¬それが嫌なら結婚しなきゃよかったでしょ。 むしろイネスは、結婚して心を入れ替えようとしているカッセルを、わざわざ他の女と合わせようと必死になってるし、過去にばかり執着してる。物語の先を読めば分かりますけど、結婚前にカッセルがああなったのも、結局はイネスが原因を作ったんですよ。これっぽっちも好きじゃないのに好きなふりをして他人を自分の計画に引き込んでおいて、最後は捨てるつもりだなんて

¬新婚の今ちょっと優しくされたからって、結婚前に遊んでたことも許して、将来も自分だけを見てくれるって信じなきゃいけないんですか? 何言ってるんだか。 傷つけてるシーンなんてどこにあるの?

¬「多少」遊んでたレベルじゃないですよね〜。お互い気持ちがなくても、自分の婚約者があんなだったら……うーん。まあ、小説だからいいですけど

カッセルの自業自得とはいえ、本人の目の前で「あんたの顔以外に用はない」なんて言われるなんて、ちょっと不憫すぎて笑える

マネキン・ハズバンドって感じだろうな。外見以外に価値がないなんて言われたら

カッセル、謝罪の核心をしっかり突いてるね。「俺がふしだらに生きてきたせいで、君まで軽んじられるようにしてしまった」

カッセル・エスカランテが、まさかこれほどまでに純粋で愚かだったとは……

「同床異夢」もこの作品を引っ張る大きな見どころの一つだね

イネスがカッセルの本心に気づく瞬間

有益なクズ……

過去は奔放だったけど、今の行動は確かに純粋で愚かだね。離婚計画は遠のくばかり

このお姉様、言葉でこてんぱんにしちゃうね

大きな屋敷を断って小さな家を選んだのは愚かな選択だったけど、もうカッセルをいじめるのはやめてあげて。結婚前はかなり放蕩に過ごしてたけどさ。でも人はなかなか変われないっていうし、カッセルの心も変わってしまうんじゃないかと不安になる

「まさか」が現実になるのよね……

わたしの感想◎イネスがなんとかしてカッセルの罪悪感を無くそうと画策するハンサム男理論がすごい

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

91話

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