※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない93話(漫画30~31話)あらすじ
半日前、彼の妻が「これほど愚かなはずがない」と心のなかで彼を評したことを真っ向から裏切るかのように、カッセル・エスカランテは鏡を見ながら実に見事な、しまりのない笑みを浮かべていた。「お前が多少不細工になったところで、捨てたりしない」というのは、大した重みもない当たり前の宣言なのだが、頭の中で少し脚色すれば「何があっても俺はお前を捨てない」といった温かい言葉に変わった。
もっとも、そもそもグランデス・デ・オルテガのような大貴族にとって離婚や永遠の愛はユニコーンのようなものだった。世界のどこかには存在すると言われているが、誰も目にしたことのない幻想種。互いに殺し合う仲になろうと法的には添い遂げるのだ。イネスの両親がそうであり、あそこまでひどくなくともカッセルの両親もまた同様だった。
サルバトーレ大尉の官邸から忘れ物があるとの使いが来た。存在しない物を寄越せという酔っ払いの要求を伝えるラウルだったが、カッセルは真実を説明する面倒と使いの使用人が殴られることを避け、適当なものを見繕って返すよう命じた。事情を察したアルフォンソが処理に向かい、困惑するラウルが残された。甘いのか、それとも無関心なのか。ラウルは複雑な心境でカセルの後頭部を見つめた。
ラウルは数日前から真剣に悩んでいたことを切り出した。カッセルがイネスを監視しているという件だった。ウーゴが狂ったようにイネスを観察し、カーラがやけに側を離れず、御者は罪悪感に満ちた目をしていた。やり方は粗末なのに証拠が残らないのは、上から指揮する頭脳が存在するからだ。ラウルはそれがアルフォンソだと見抜いていた。
しかしカッセルは予想外に平然と応じた。イネスの前で見せる殊勝な態度とは別人のような冷たさだった。ラウルがイネスに知られれば黙っていないだろうと訴えると、カッセルは穏やかに笑い、疑っているのはお前だと繰り返した。
ラウルはようやく理解した。嫉妬だと。その言葉に、気の抜けるような声が漏れた。カッセルも皮肉にもそこで初めて認めることができた。嫉妬でなければ、こんな醜態はあり得なかった。ただ独り占めしたいという器の小さい根性、その対象がたまたまイネスだっただけだと。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない93話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ラウルは狂信者だよ!

どうするカッセル?エミリアーノも見た目「綺麗」だなんて言ってるけど…

あんたたち二人とも……

あはは~~!面白すぎ~~!崇高で卑劣な変態たちが登場するけど、その卑劣な男主は外見が自分で10点満点中100点だって~~~!99点だったとしても、ダメージどころか余裕でしょ~~!

なんで……イネスの周りには変態しかいないの……?変態コレクターか

忠実な変態

卑劣で偏見のない、変態クズ男

忠誠変態と愛情変態の漫才……

つまり、ワンちゃん二匹とも愛してるってことでしょ??トゥルーラブ♡

ラウルのキャラ、ウケるんだけど

まともな奴いないな

カッセル、あんたが思ってるそれじゃないから
わたしの感想◎嫉妬は認めたけど、まだそれほど好きではないと言いたいってこと!?
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
94話

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