※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました61話あらすじ
邸に帰ってきたユリカ。母親に宝石を渡す。トラを前に、メリエールが口上を述べる。全てを背負って責任を取るにはあまりにも幼い年齢で当主職について10年。父に比べてだいぶ足りない当主だったけれど最善を尽くし、大切な居場所を守ったこと、父がもっと伝えたいと思っていた知識がこれで失われずに済んだことへの喜びを語った。
すごく会いたかったお父さんにメリエールは私たちのもとへ戻ってきてくださいと言いながら、トラの胸に手をかざし、メデスト家の印を返還した。お母さんがメリエールを抱きしめ、あなたが誇らしいとねぎらった。ユリカにも感謝を述べたお母さんはお父さんのことは任せてねと力強く言った。
お母さんとトラが別室へと向かった。ユリカと二人きりになったメリエールはドキドキしてきた。深呼吸して待ちましょう!とユリカが元気づけていると、ルナートが慌てた様子でやってきた。至急、大事な話があるという。
ルナートの話はお母さんの体調に関することだった。精神錯乱症状は良くなったものの、根源的な治療法は明らかになっていなかった。しかし、オルテバ子爵を診療するうちにその糸口が見つかったという。二人の症状はとても似ていて、特に頭痛が激しい。オルテバ子爵トレバーは特別な薬を服用していることがわかった。それを調べたところ、頭痛を緩和させつつ精神状態は悪化させる薬であった。その薬を用意したのは、パトル大神官。
親も同然のオルテバ子爵にそんなものを処方するなんて!まさかお母さんの病気もすべて神殿の仕業!?幼いメリエールに頼る相手を無くすために!?メリエールとユリカは神殿に対して激しい怒りが湧いた。そんな二人に、ルナートも全力で二人のためにメデストのために、治療薬の製作を頑張ってみると約束した。ただ、必要な材料には神殿でしか手に入らないものがありそうだ。
なんとかしてみせる!ユリカが決意したその時、心配しないで言ってみろ、力強い男性の声が響いた。メリエールとユリカが振り返ったそこには、人間の姿になったお父さんが立っていた。
悪役を救うリスになりました61話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お父さん!!!戻ってきましたね!

お父さん〜!!!

うわ、お父さん登場。感激して外見も感激しました

お父さん合格!メリエールお父さんに似てる?瞳は二人ともお母さん似?あの美男美女の娘たちだから、きれいになるしかない!!!

心からおめでとうございます

いらっしゃいませ、お父さん

すごい・・・お母さんが惚れた理由が一瞬でわかる。ジェントル虎

愛嬌のあるとらのお父さんも好きなので、たまに変身してみせてくださいね
わたしの感想◎メニエール本当におつかれさま!頑張ったね〜
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