悪役を救うリスになりました漫画62話あらすじとレビュー

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悪役を救うリスになりました
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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悪役を救うリスになりました62話あらすじ

お母さんがトラと二人きりになると、白い布を取り出して始まりの宣言をした。本当はきちんとできるか怖くてたまらないけれど、メデスト公爵夫人としてオスカーお父さんの妻として何があろうと共に在るためにやるのだと伝えた。

白い布を背中からかけてあげて、トラの胸に浮かぶ印に宝石を当てる。しばらくするとそこには、人間の姿となったオスカーが立っていた。お母さんがは堪えきれず涙を流した。

そしてメニエールとユリカが待つ部屋を訪れたお父さん。ずいぶん待たせたし、苦労させてしまったことを謝り、娘を抱きしめる。お父さんを救ってくれてありがとう、これからは何があろうとみんなを守るよ、と言った。

その後、邸に主人の帰還が知らされた。久しぶりの家族の団らんだった。

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落ち着いて話をきいてみると、お父さんはトラだった時の記憶を失っていた。最期の記憶は戦場。神殿から補給品が届く日だった。雨がたくさん降っているのに、よりによって局地戦まで起きて忙しい日だった。ある赤い髪にフードを目深く被った神官がやってきて、水を渡してくれた。慌ただしいなか、なんの疑いもなくその水を口にすると・・・そこから先の記憶はなかった。

お父さんは人間化しようという感情もなかったはずだと口にした。ユリカは自分がリスだった時とは状況が違うのを感じた。リスで捕まっていたとき、ユリカは必ず人間化しなければならないという声が自分の中で常に響いていた。

お父さんは自分のことだけでなく、ユリカやお母さんのシエナにまでした行為を思い、神殿に強い憤りを感じていた。メニエールはとにかく家族一緒になれたことが嬉しいですよ、と声をかけた。ユリカは同意し、もしかしてヨハンに関する記憶もないなら幸いでは?と考えた。思い切って、お父さんの救出にはヨハンがたくさん頑張ってくれたので、邸に招待しても良いか尋ねる。

お父さんに許可され、邸にやってきたヨハン。丁寧に挨拶した。恋人として当然のことをしたと話すヨハンに少しチクリと言いつつも、お父さんはヨハンに頭を下げ、ユリカの味方になってくれたことを心から感謝した。とまどうヨハンだが嬉しかった。ユリカがその御礼も兼ねて、ヨハンの力になりたいと切り出す。皇室で見た呪いを解く本について話し、ヨハンは魔法使いとして生きることを望んでいないので、呪いを解くようにヨハンを解放できないか、と相談する。

お父さんはすごく大事な話だから、もっとよく考えたほうがよいと答えた。まずはこれから一ヶ月、魔法を使わずに生活してみることを提案する。どんな危険な目に遭っても、どんな緊急事態でも絶対に魔法を使わないことだと。

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悪役を救うリスになりました62話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

恋人が危険に遭った時は必要だろうに・・・

みんな幸せに何事もないようにしてください

ある種のテストですね

執事のお父さんを見て!

ハンカチグッズにして売ってもらえるでしょうか?ヨハンハンカチも追加でお願いします

お父さん、トラの時可愛かったのに、覚えていないなんて残念

私に一ヶ月コーヒーなしで生きろと言ったら・・・私はできない

えー涙が出る

この温かい家族再会はどれほど感激ですか

ううん。お父さんの言う通り、ただ無くして後悔したらどうしよう

わたしの感想◎お父さん、人間になったらヨハンに穏やかで良かった〜。魔法を使わない生活、試練ですな

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