※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
「公爵家のメイドに憑依しました」のAlohaが画く、ピッコマで連載中の「シスコン夫と離婚します!」(原作Oaen)韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
シスコン夫と離婚します!97話あらすじ
リエナの7人の人材のうちの1人、詐欺師のヘルシソ。小説に数回登場する変装の鬼才。過去にカシウス公爵領で捕らえられた犯罪者。中刑に処せられる運命だったが、能力を目にしたリエナによって新たな人生を与えられる人物。
ターラも正確に把握はしていないようだが、リエナがなにか計画を立てているようだ。小説の内容通りであれば、リエナは神殿と対立する時期だった。自分がイーベル商団の主人だと言い、莫大な寄付金を神殿ではなく一般慈善団体へ寄付したリエナ。それが神殿の機嫌を損ね、カシウス公爵家は魔族の子孫と言われていたこともあり、神殿とリエナの関係は急速に悪化する。この時に活躍するのが、ずっと前から神殿に潜入していたヘルシソだ。
しかし原作とは状況が変わった。リエナの手元に鉱山は無く、最高級の魔石供給先はイーデルと神殿のみ。リエナは神殿と手を組もうとしている、それがイーデルのたどり着いた結論だった。
推測をテレンスに伝えた数日後。イーデルを秘密裏に呼び出したのは、前カシウス公爵だった。机を叩き、興奮するローランド・カシウス。私たちは力を合わせて、あの魔女を防がなければならない!私が信頼できるのは、邪悪な黒魔法から私を解放してくれた君しかいない!ぜったいに許せない!どうやら平民の孤児に操られたプライドは甚大な傷を与えたようだな、とイーデルは文句を聞きながら思った。
前カシウス公爵はリエナが首都に親戚関係全員を呼びつけたと話した。彼らは全員、リエナの信者といっても過言ではなかった。おそらく、お金が必要で資金源のためと思われる。カシウス公爵自身はリエナを警戒して、以前とは関係が変わっていることも要因のようだ。まずは前カシウス公爵に親戚の中のアイザックという人物に会わせてくれるようにイーデルは頼んだ。
2日後。現れた青年、アイザック・カシウス。カシウス家最高の問題児だ。外見は整っているが、人の命を虫けら以下に扱う人物。応接室で待っていたのがローランドだけではなく、イーデルも同席していることに驚き、ローランドに不愉快な言葉を投げつける。まずは着席を促し、会話を始めた。
結局、アイザックが退席できないように椅子に紐で縛り付け、イーデルとローランドの二人がかりでリエナに関する会話を強行した。誰かを愛するような性格でも子供好きでもないのに、おかしくないか?など。
3時間後。アイザックはリエナに対しての違和感を口にするようになった。気に入らなかったはずなのに、見続けているうちに不思議と子ウサギが浮かんできて、なぜだか情が移ったと。同じだ!と叫ぶローランド。続く父親の感情告白にアイザックは鳥肌が立つと感想を述べた。神獣との特訓の成果か?3時間でリエナの祝福を解除できたことがイーデルは嬉しかった。
シスコン夫と離婚します!97話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

おお、やっとストーリーが本格的に進むのですか?

ローランドおじいちゃん、洗脳が解けたあと、リエナ関係の物は処分したんだろうなあ

ううむ。再びリエナの洗脳にかかる可能性は少なそうですね

信じる人はイーデルだけです?!

それでもイーデルのことを、きちんと新しい爵位の名前で呼ぶのはいいですね

目つきは澄みましたが、性格までは澄んでいないおじいちゃん

敵の敵は味方
わたしの感想◎まさかカシウスのおじいちゃんが味方になるなんて。どんどん敵を仲間にして増えていくバトル漫画のようだ
まとめ
シスコン夫と離婚します! あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
98話
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