※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」のあらすじと韓国原作漫画のレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。
韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね
文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生
各話一覧表は以下のリンクから
イレストーン家の呪いを解け!15話あらすじ
逃げるアンナのフリをした巨大ネズミを追いかけながらマナを使おうとしたシモーネは、息を切らせていた。走りながらマナを使うのがこんなに大変とは!ゲームの魔法師が呪文を唱えている間動けない訳がわかったわ。黒いマナを込めた御札を作っておばけに貼ろうかしら
へとへとのシモーネは、もう走れないと靴を脱いで投げつけた。ギエッ!なんと相手の頭にあたり、バタリと倒れるとシュー!と小さなネズミの姿に戻っていった。シモーネは尻尾をつまみ上げ、チューチュー鳴くネズミを眺めた。本当にただのネズミだった。
そこに大公が、なんの騒ぎだ、と現れた。シモーネは、ネズミを退治していましたと答えると、ネズミを下に放り投げ尻尾を踏みつけた。掟の書の呪いだが、生き物を殺したことがないからとシモーネが躊躇していると、太公は、殺せばいいのか?と剣を抜きネズミに突き刺した。太公に手を治療するように言われ、シモーネは手が血だらけのことに気づき急に痛くなった。痛い!痛い!と騒ぐシモーネをケイリーが連れて行った。
太公はケールに治癒師を手配するように言っていると、シモーネが叫んだ。アンナが地下の階段の先のアーチの扉の部屋にいるから助けて!と。ネズミに襲われてるから必ず治癒
するようにと言い添えた。
そこには扉はないはずだが念のため、行っておくようケールに指示した。
アンナは地下の廊下で見つかった。シモーネと同じような怪我をしていたがもっと重症だった。治癒師のおかげで指を失わずに済んだようだ。今は回復に向かっているという。ベッドに横たわったシモーネは、そう聞いて一安心した。
ケイリーが、ネクロマンサーには治癒能力がないのか、それならそんな怪我でネズミを追うなんてない考えてるんだ、と説教してくるが、そんな状態でアンナを助けようとしたシモーネに頭を下げてお礼を言った。
シモーネはフッと笑い、お礼は結構、アンナだから助けたの、他の人なら掟通り放っておいたわ、と布団に潜り込んだ。ケイリーはゾワッとしたが、それでも感謝してるんですっ!と横を向き、出て行った。
屋敷の外では、メイドがなにやらクスクス笑いながらコソコソ話をしていた。
イレストーン家の呪いを解け!15話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

この家の呪いは根絶できるのでしょうか?

掟の書にない使用人の呪いまでやれば100個以上になるのに、ヒロインは遊ぶ時間がなさそうだね

300年間、ここで必死に生き続けてきたのね

一匹じゃないんじゃないの?

すでに人間として定着したネズミは何匹ですか?

猫を飼いな。

また何だよ! あんなところでどうやって生きてるの? 雇用者の給料がたくさんもらえるといいね..

本当に休まずに途切れがないね

何だよ、一緒に笑おう

ネズミが一、二匹ではありませんね…

ここまで来たら、ここで仕事ができないかな?..従業員側でも呪いに関する仕事が続いているみたいだね 。時給は高いかな..?
私の感想◎ネズミの呪いはこれで終わりかな。でももう次の仕事っぽい気配ですね。
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16話
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