転生した英雄はアカデミーの優等生 漫画(SMARTOON版)第63話あらすじとレビュー

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転生した英雄はアカデミーの優等生
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。

ここでは、漫画のレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。

韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。

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転生した英雄はアカデミーの優等生63話あらすじ

ひょっとしてレイナの息子か?ベルガに問われたレオは、はい、と素直に答えた。ベルガは、レイナとは、ルメルンとアゾニアの学年代表として争った旧友だという。でも、母からベルガのことを聞いたことがないと言うと、ショックを受けたようだ。エルロンさえ居なければ今頃レイナは、と言いかけたベルガにレオは、母は選択を公開したことは無いと言っていたと伝えた。さすが”一輪の花”レイナだ等と言い出すベルガにゲッと言う顔をするレオだった。

部屋にいるレオ。あんたの秘密を教えろ!黒うさっっ!!と部屋に窓から飛び込んできたアルは服を着ていないレオを見て慌てた。着替えて落ち着いてから、改めて聞くと、さっきの魔獣祭で見たことで、自由に獣化できるのだろう詰め寄ってきた。これのことか?と眼の前で獣化するレオ。じつは、ただ、ポリモーフ(獣人に変身)した状態で勇者の息吹をつかったらかってに獣化しただけなのだが。どうやったの!と目を輝かせるアルに教えてやろうかとレオは答えた。今後起こりうるタルタロスとの戦いにアルオンの後を次ぐやつが必要だからだ。おまえが勇者になれる器であることを証明しろ、と見つめると、アルは、とても高い位置から見下されていることに気づき、ゾクッと体を震わせるのだった。

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入学式二日目。

観覧席にアインとユラの二人のルメルンの教授が居た。魔獣祭も見たかったな、などと話していると、推薦生の一人がカイルという英雄と同じ名前なのに気づく。その生徒を見ていると、二人は気づいた。あれ、レオ?!お前何してるんだ!!

式の壇上では、推薦生たちの宣誓が始まった。順にアルオンのヒーローレコードに手をかざし、宣誓文を読み上げるのだ。こんなところで、アルオンのヒーローレコードを見れるとはと、レオは本を見つめていた。

アルが手をかざし、一つ、偉大なる勇者の名に恥じぬよう卑怯な行いはいたしません、と宣誓する。次はレオの番だ。手をかざしたままのアルの隣でレオも本に手をかざす。一つ、偉大なる・・・と言い始めた時、本が光り始めた。強い大きな光の柱が本から立ち上がる。これはまさか?!周囲が驚く中、二人のまえにウインドウが開いた。

ヒーローレコードオープン
アルオンの世界
チャプター:序章ーはじまり

アルオン様の世界が開いたようだ、ベルガがつぶやく。今まで開いたことのないアルオンのページが開いた。暴走だろうが、攻略すればアルオンの力を継承できるが、あいつらに攻略できるだろうか。

アルとレオは一面灰色の町の中に居た。ここは、アルオンの生きていた5000年まえの世界、絶望の時代のようだ。

Ch.
Prologue-The Beginning
once upon a time,
When darkness pervades the world
There was a hero.
A hero who brings light.
A hero who brings the future.
Please save us.
Be careful not to be eaten by the Jabberwark.

(チャプター:序章ーはじまり
遠い昔に、
世界が闇に沈んだとき
そこには英雄がいた
光をもたらす英雄、
未来を導く英雄、
どうか私たちを救ってください。
ジャバウォックに食べられないように気をつけて)

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転生した英雄はアカデミーの優等生63話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

うわ…レオ…細い筋肉タイプなのか

まあレオは自分が生きていた時代だから軽く勝てるだろう

でも作者さん、連続更新…手首大丈夫ですか?無理してないですよね?急な連続更新だから、急に休載するんじゃないかと怖いです…

獣人化と星の魔法を考えると、レオが過去の大英雄たちの力が途切れないように次の世代に受け継がせる橋のような描写に見えて、これが醍醐味だと思う。

ついにアジョニア章が本格的に始まりますね。
アルオンを絵で見ることになると思うとドキドキします。

またまた毎回事件事故だな

今見たけど、アルがつかんでいる壁に書いてある赤い文字、
「please save the children(どうか子どもたちを守ってください)」みたいなんだけど…。

こんなふうに災厄の時代が表現されるとは思わなかった。突然の英語に戸惑ったけど、アルオンもまだ出てないのにもうドキドキする。ここから本当に伝説級エピソード…。

ああ…レオがバレたの最高。ポリモーフばれるね。ああ…めっちゃ美味しい(展開が良い)。

他校を見学に行ったら、うちの学校の生徒が掛け持ちしてる(笑)

演出と作画がすごく美しい…レオはかっこいい!

災厄の時代の空、ああいう感じなんだ…思ったよりきれい。

カイルの仲間たちの記録…みんな友達のレオに反応してる…。

どうしよう…このすごい演出と色の流れまで…大作だよ。お願いだから連載中断はやめて。

ジャバウォックって何?小説では見たことないんだけど。

演出がやばい…これは本当にもっと評価されるべき。

いや、今日の演出めちゃくちゃ良くなってる…?構図や文字の配置まで…本を1ページずつめくる感じ…。

私の感想◎レオは、アルを育てようとしているんですね。他の友だちにはそんなことしなかったのに。でも先生たちにも一目でバレるなら、他のみんなにもすぐバレそうですね。でも、相変わらず、行事がつつがなく終わることは無いですね。

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