※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない74話(漫画26話)あらすじ
イネスがホセを連れて屋敷を案内している間、カッセルは1階のテラスでシガーをくゆらせていた。軍人らしく日課を好む彼にとって、夜の海を眺めながらの酒とシガーは心身を癒やす大切なルーティンだった。
些細なことでも一つ狂えば一日が歪む——メンドーサでの休暇を毛嫌いしていたのもそのためだ。あそこには皇后カイエターナを筆頭とするエスカランテ一族がおり、父が崇める甥オスカルがいた。
カイエターナは、幼いオスカルがイネスの後ばかり追いかけていた頃、ヴァレスティナ家の愛娘を目の上のたんこぶのように忌々しく思っていた。しかし彼女が甥の婚約者になると、その眼差しは一変した。自分の息子には手ごわいが他人にやるには惜しい存在が「自分の所有物」になり、煩わしさは消え利用価値だけが残ったのだ。野心を人の形にしたようなカイエターナは、カッセルが休暇で来るたび婚約者と同席すべき行事を送りつけた。イネスが欠席する場にも彼は出席させられ、貴重な休暇は「隣の空席」を埋めるだけに費やされた。
カイエターナに言わせれば、それは「エスカランテとヴァレスティナの連帯」であり、「皇太子への支持」であり、「グランデス・デ・オルテガへの警告」であり、「後戻りできないとヴァレスティナ公爵に知らしめる装置」でもあった。大仰だと思いつつも、公爵が隙あらば娘を連れ戻すつもりでいることを見抜いていたのかもしれない。だからこそイネスの額に「エスカランテ」の刻印を刻もうと躍起になっていたのだろう。貞淑を通り越して息苦しかったイネスの印象は、皇室と一族が彼女に押し付けた圧力の象徴だったのだ。
メンドーサの休暇を思い出すと、いつもの嫌気が差してくる。振り回される日々——だが不思議なことに、今のイネスによる振り回され方はどうしようもなく心地よかった。彼女はあまりにも美しすぎた。
カッセルはイネスが庭に出てくるのを見つめ、シガーを深く吸い込んだ。鎖骨の露わになった薄紫のドレス、緩く編み下ろした黒髪。かつての傲慢さを消し去った清純な姿を眺めながら、首元まで隙なくボタンを留めた鉄壁のドレス姿を想像していた。足先まで隠された服から、わずか数個のボタンを外し、谷間すら見えない肌を想像するだけで頭がおかしくなりそうだった。毎日イネスの服を脱がせることに躍起になりながら、もっと着込んでいないことに焦れを覚えるとは、自分でも変態の極みだと思った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない74話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

えっ・・・肌を隠しまくってるのが好みだったの!!?というか・・・ホセ、新婚さんの家で夜遅くまで粘るなよ!空気を読め!!明日上司に絞られたくないならな!!
マジでど変態じゃん

ホセ、早く帰って〜〜〜

もしかしてカッセル、「着込みフェチ(?)」があるせいで、イネスの計画とは裏腹にカッセルがどっぷりハマっちゃった感じ・・・?

変態の中でも最上級の変態、カッセル

むしろ着込んでる方が、想像の余地があっていいんだよね!カッセルはたぶん、一段階上の変態へと進化したんじゃないかな

ホセが死んじゃう!休暇もらって早く去れ!

ヒロインの計画がもっと早く失敗すればいいのに

早く、ただ「いいですね」って返事して。家へ避難しろっ!!!!
わたしの感想◎母親の昔のドレスを着た結婚式の姿が美しくて、みんながぼーっとなっていたくらいだから、イネスはぴしっとしたドレスを着るとより美しさが際立つのかも!
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
75話

コメント