※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
ここでは、漫画のレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生68話あらすじ
建物の外で凄まじい轟音が響き、窓からは破壊の様子が見える。子供たちは建物の中でかたまって怯えていた。
レバイトンが切りかかってくるのを、アルは、敵の頭に手をかけ飛び上がりながら軽々とかわし、力任せの拙い攻撃だと毒づいた。横に振り切った勢いをそのままに上から思いきり振り下ろす。床に触れてもその勢いは止まらず、地面の上を魔力が稲妻のように走っていった。膨大な魔力から繰り出される攻撃は珍しく、アルは着地しながら、魔法使いが戦士の真似をするなんて恥ずかしくないのかと尋ねた。
先ほどから攻撃が相手に届かないことに焦りを感じ、レバイトンは、本当にこの子供が自分の騎士団を全滅させたということか?アルゴンさえ拘束しておけば邪魔な要素はないと思っていたのに・・・と苛ついた。
アルが高く飛び上がった。突然の攻撃にレバイトンは防御が追いつかない。蹴りを正面からくらって壁まで飛ばされた。アルがまだ終わっていないから起きろと声をかけた。
地上の英雄たちはまだ危険だという母の言葉は正しかったのですね、長い髪にうっすらと微笑みを浮かべた少女が近づく。タルタロス魔族、魔の女王シラトゥナの娘タラトゥニアだった。
まだ残っている奴がいたのか、とアルが一気に攻撃を仕掛けた。しかし、タラトゥニアはニタッと笑いながら、出来ますか?むしろ私に食べられないで済めばマシなくらいではないですか?と尋ねる。その間にもアルの攻撃で敗れた彼女の服のあちこちの隙間からボコボコと黒い物体が出てきた。タラトゥニアの体はあっという間に変様し、巨大なカマと脚を持った蜘蛛のような姿になった。魔族なのか?匂いがしなかったのに・・・アルは動揺した。
匂いがしないのは私が食べた妖精王の羽のせいだと口にすると、自分が探し求めているのはあなたのような味気ない獣人ではない、だから死ね、と言い終わるや、攻撃をとばしてきた。体がかたまって動けないアル。
その瞬間、激しい衝撃波が飛び、目の前には力に絡め取られて動かせないでいるカマと左手を上げまだ攻撃をやめていないエルシーがいた。来ましたね、シャテンさん。
「恐ろしい死の舞踏を踊るために、ジャバウォックが来ました!」
エルシーと名乗り、シャテンは自分が入っていた剣の名前に過ぎないと告げた。ビキビキと弾けるようなオーラをまとった力に巻き付かれたカマはその場で微弱に振動している。タラトゥニアは名前などどうでもよい、影の大精霊は味さえすればいい!と叫び、突進してきた。
さきほどから開いた左手で力を出していたエルシーが左手の人差し指一本を突き出す。あっという間にタラトゥニアの全身が拘束され、縮こまった状態にさせられた。エルシーが、アルゴンと共にあなたを倒した10年前と変わっていませんね、クモ姫さま、と呼びかけた。
アルは、君は大精霊だったんだ、すごいです・・・と驚いていた。と、わずかに油断した瞬間、タラトゥニアのカマがエルシーの腹を貫いた。その勢いで、アルも後ろの崖まで跳ね飛ばされる。タラトゥニアは不自然に首を曲げた状態で起き上がり、キャハハハハハハ!楽しくて仕方ないと笑った。すぐに体を修復したエルシーが再び光る攻撃を繰り出す。顔を崩されてもなお、タラトゥニアは10年前と比べてどうだ?契約者もいないのに魔の女王の娘に一人で勝てる気か?とエルシーを煽った。
さて味を見てみるか・・・とタラトゥニアがサメのようにびっしりと歯が生えた口を大きく開いたその時、アルがタラトゥニアの顔を蹴る。タラトゥニアがアルに焦点を合わせ、子猫が、とつぶやいた。アルは恐怖心でいっぱいになった。”あの臆病者は世界を救った”というレオの言葉を思い出す。勇者の後ろを追うのだ!アルは恐怖心を払い、タラトゥニアに向かっていった。
しかし、反撃をくらい、またもや跳ね飛ばされる。あまりの勢いに岩が削れるほどだった。立ち上がらなければ・・・どうか・・・体よ動いて・・・必死の思いが伝わったのか、黄色い温かい光が輝き、アルオンが現れ、アルを労った。
エルシーの力も限界だった。そろそろ諦めろと口を開くタラトゥニアに、その子を放せ、とアルオンが近づく。声がする方に視線を向けたタラトゥニアは、今日は満月でもないのに変身するのか?と半獣人化したアルオンを嘲る。邪魔するなとカマで仕留めようとしたその攻撃をアルオンに片手で止められ、呆気に取らたその次には距離を詰められ、至近距離での一撃が放たれた。
タラトゥニアが粉々にされたその場所にエルシーを抱きかかえたアルオンが立っていた。
転生した英雄はアカデミーの優等生68話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

すぐに驚いてアルオンの姿と、オタク活動に没頭しているアルの姿がとても楽しみです

ジャバウォックが来ました。恐怖で紡がれた死の舞を踊るために。ああ、こんな世界があるとはー全ての秩序が逆転し、街が粉々に砕け散った。伝導された混沌の世界へ・・・魔物の女王を指す言葉だったのですね

アルオン、本当にかっこいいね???

あんなことしておいて、本当に臆病者なの?心の中では脚がガクガクしているの??

やはり、アルオン、レオが言った通り、真に勇者という称号にふさわしい獣人の大英雄です

確かに昔の英雄たちは、今とははるかに違うほど強いですね・・・

3人ともかっこいいですよね!!!

顔が替わるだけだったのか、完全に獣になると思ってた

ポリがとても上手にできました!期待以上!

いやいや、アルはあのアルオンを敬うほど、いつか新たに勇者になる姿が楽しみです

私がエルシーだったら、胸が高鳴って告白しただろうね・・・(あの外見にどうして惚れないでいられるの?)

真の教育、行こう!
わたしの感想◎アルオン強いですね。あの魔族を片手でやっつけてしまいました。アルもよく頑張った。
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第69話
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