「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当
「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー
血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。
ピッコマ公式より
剣を持った花46話(シーズン2最初話)あらすじ
人間の慈悲で刃を作り、人間の愛で刃を包んだ剣。剣術の資質とは関係なくオーナーを選ぶギオーサ、それが治癒の剣エルギオーサだった。
誰も傷ついてほしくない、治したい、その思いでシャイはエルギオーサを手に取ると、男性の胸にそれを突き刺した。実りある植物に包まれたエルギオーサに刺されたその場所に植物が根付き、大きな赤い実を実らせていたかと思うと、すうっと消えた。と同時に傷が癒され、男性の症状が落ち着いた。側で見ていたエキネシアは圧倒された。
シャイは立ち上がると、また罵倒されるかと思い怯えるが、そんなシャイをエキネシアは抱きしめて感謝の言葉を伝える。エキネシアはシャイの力を全く嫌に思わないこと、シャイは魔女ではないことを伝える。亀裂を出たら、シャイはアジェンカの聖女となり、誰も魔女とは呼ばないだろうと。
まずは亀裂から出なければ。シャイは先ほどの男性、メリーの祖父も連れて行くと言った。シャイは何もかも悪いのは病気であり、村人たちのことを悪くは思っていないことをエキネシアに話した。魔剣は、ぼそっと、そんな考え方・・・あいつは絶対に自分を使えないなとつぶやいた。
エキネシアはシャイの癒しの力には代償が伴うことを気遣い、今は体力を節約するように伝えた。ユリエンはおそらく無事であろうから、特に探さずに亀裂の崩壊を目指すことにする。エキネシアは巨木の上部に飛び上がると、剣でさらに上部を切り倒し、断面に熱がないことを確認すると、シャイをそこに乗せ、待機するように伝えた。
エキネシアは別荘まで急いだ。周囲には境界線が作られ、内部には人々が倒れていた。一人一人の状態を確認し、これら全てがユリエンの仕業であると予想したその時、また人を一人かついでユリエンがやって来た。
剣を持った花46話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

エルギオーサは本当に美しいですね

あれを魔女扱いしたの?どんなだろうと子供に対してちょっと・・・

シャイは穏やかで優しいですね

悪いのは病で人ではないと言ったシャイ。どちらが大人でしょうか?

シャイ、大人びないで泣いていいんだよ

どうしたらあれほど善良になれるのでしょうか

エキがシャイに感謝したのは、シャイがエルギオーサであの人を救うことによって、エキが意図しない殺人を犯さないようにしてくれたからです!
わたしの感想◎治癒の剣は自然の力に溢れていて、綺麗だった〜
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