「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当
「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー
血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。
ピッコマ公式より
剣を持った花48話あらすじ
初めて見せるユリエンの怒りの表情にエキネシアはとまどった。前世でも見たことのない顔だった。避けようとしたけれどいつの間にか・・・と言い訳し、エキネシアはエルギオーサのオーナーを発見し、保護したことを伝えた。
前回の亀裂脱出時の経緯とその後の調査をエキネシアは説明し、ユリエンも亀裂の起点を探すことに賛同した。エキネシアも魔剣もなぜユリエンがあれほど怒っているのかはわからなかった。
2人は別荘の中に進入し、シャイがうずくまっていた場所を確認する。その空間には、青く光る筋のようなものがあった。ユリエンがランギオーサを取り出していたところ、巨大な手のようなものが屋根を突き抜けて現れた。壊れた屋根の隙間から、赤く光る瞳が見える。ユリエンに言われエキネシアが外へ出てみると、その大きな者は包帯に全身を覆われた女性のような姿で、縄を振り回していた。
縄の攻撃が繰り出され、ユリエンがエキネシアをかばう。その巨人はユリエンが、他の魔物をエキネシアが担当する。ユリエンの助けによって、魔物の中に人はほとんど入っていないはずだと説明された。エキネシアは慎重に一体ずつ確認しながら斬りつけていく。血が流れたものの中から人を救出した。魔剣が自分を使えとうるさいが、黙っていろと叱りつけた。
前回の亀裂時も、起点に触れると魔物が暴れ出した。今回も同様だ。亀裂内を掃除してから起点に触れたほうが良さそうだとエキネシアは確認する。カイロスギオーサ、ラキアギオーサ・・・亀裂脱出後に調べることは多そうだった。
魔剣に言われユリエンを見たエキネシアは、ユリエンの体から血が流れるのを目にし、もはや何も考えられず、巨人に向かっていった。
剣を持った花48話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

わあ・・・人外のようですね、とても良いです

ユリエンが怪我をしてしまうと、エキネシアはなにも構わなくなる

すごくかっこいい。エキネシアの衣装、すでに次のを楽しみにしている

魔剣に、うるさいって言うのいいよね〜

なんで怒ってるの・・・だって、好きだから・・・心配だから・・・!

エキネシアがとても美しすぎて前の内容を全部忘れてしまいました
わたしの感想◎ユリエンが苦戦!?エキネシア、魔剣を出さずに大丈夫かな?
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49話
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