忘れられた野原ノベル126話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原126話あらすじ

闇に消えた彼の背中を見つめていたタリアは、慌てて駆け寄りその腕を掴んだ。包帯の感触が伝わり、怪我の理由を問い詰めると、北方でドラカールのつがいに遭い、皮を傷つけまいとして負傷したのだと溜息混じりに答えた。ワイバーンさえねじ伏せる男が傷を負うとは、とタリアは目を丸くした。爪の毒に魔法耐性があるため、自然に解毒されるまでは一週間ほど、治癒魔法は通じないという。

カーテンを開けた薄明かりの下、ズボンだけを履いた彼の肉体が露わになった。堅固な骨格に密度の高い筋肉が並び、包帯さえ装飾品に見えた。痛みはないのかと尋ねると素っ気なく否定され、事を致すのに支障はないと返された。タリアはそんなことのために来たのではないと反論したが、あらためて問い返されると、夜を共にするために訪ねてきたのは事実だった。子供を授かるためであって、あなたを求めて来たわけではないと顔を赤らめて言い返すと、あなたの意図を読み違えたことは一度もないと淡々と遮られ、安堵すべきなのに胸が苦しかった。

怪我人相手にそんなことはしない、暖炉に火を点けてと告げると、この部屋に留まるのかと驚かれた。ここにいるのが嫌なら帰ると言いかけた瞬間、バルカスがタリアの手をガシッと掴んだ。いたくないと言っていたのはあなたの方で、自分は常に留まってほしいと請うてきたのだと。

彼と関わるたび、その温もりを切望する心が膨らんでいくのが怖かった。しかし濡れた髪を流した彼の姿はどこか孤独な少年のようで、警戒心は解けていった。自ら火を熾す彼を座らせ、収納棚からマンドラゴラの抽出液を見つけ出して差し出すと――バルカスは顔色ひとつ変えず、殿下が飲ませてくれるなら飲むと、言い放った。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!ピッコマに来る日が待ち遠しいですね!!

忘れられた野原126話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

いつも落第点ばかり取っていそうな二人だけど、なんだかんだ、どうにかこうにか、それでも進むべき方向へと向かっている。学年ビリの夫婦

126話目にして、ようやくまともな会話を見ることができました

「この部屋に留まりますか? ここにいてください」バルカス、いいぞいいぞ、その調子だ!

バルカスも、親の愛や保護が必要な時期に見知らぬ土地へ送られて虐待を受けてきたから・・・。なんだか、タリアと一夜を共にしたことで「温もり」というものを感じるようになったのでしょうか?自分の妻(本当の家族)に甘えたいし、わがままも言いたいし、構ってもらいたいんだろうな、彼も・・・。その感情を正確に何と表現すべきか、まだ自分でも分かっていないようですが!

でも、ここ数日間の回は他のキャラの話がほとんど出てこないから、ちょっと嬉しい。二人に集中できてる感じ

二人が落ち着いて会話してるの、なんて素敵なの

熱い夜もいいけど、こういう何気ない会話や行動が普通の夫婦っぽくていいですね・・・。タリアやバルカスがこれまで歩んできた人生を考えると、何度か夜を共にしたからといって、すぐに感情をストレートに表現するようになるのは逆に違和感があるし。こういう日常を通じて、少しずつ変わっていくのを期待してます〜

このイチャイチャぶりに、みんなヒソヒソ・・・

バルカスのやつ・・・いつの間にこんなにキツネ(策士)になったの?

バルカス、今日もタリアを学習中。魔物を倒して怪我して帰ってくる → 妻が心配してくれて、胸元に触れて、薬を口移しで飲ませてくれて、行為に及ばなくても隣にいてくれる → これからもずっと怪我して帰ってこよう(?) 

タリアは一度自分のテリトリーに入れた人は、絶対に離さないみたい。憎んでいる分、愛しているから

タリアは傷を確認しようと素肌の胸に触れてるだけだって分かってるけど、それに反応しちゃうバルカス

驚いた・・・意外と会話が成立してる・・・。今日のタリアは本当に優しい。本当に性格が悪かったらそのまま部屋を出ていったはずなのに、看病までしてあげて。元々は優しい子だったんだろうな、はぁ。苦労したあの年月がもったいない。それより、次からはバルカスは絶対に怪我しちゃダメだね。怪我すればタリアが介抱してくれるから嬉しいし、怪我しなければタリアと一緒にいられるし。どっちにしろ最高じゃん。それにしても、皇宮に戻るって話には返事もしないなんて。絶対嫌なんだね

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重要なのは、カーテンを閉め直さなかったこと。タリアの顔が赤くなるのが見たいって言ってたもんね

タリアの本性は、本当に情に厚くて心優しい性格なんだと思う。小鳥のことも放っておけなかったし、自分を虐めて母親の手先になっていた乳母のことさえ庇ったし。愛だけ受けて育っていたら、脆くて柔らかい本来の性格を、鋭いトゲでいっぱいに覆って隠す必要もなかっただろうに。不憫すぎる

そういえばタリアがバルカスの顔を引き寄せてキスしてあげた日ですね

あぁ・・・優しい。甘い。すごく穏やかでいい。こんな雰囲気が、ついに出せるようになったんだね。感無量。あんたたち、あとはもう少し素直になればいいだけだよ

この欠乏だらけで不器用な「赤ちゃん夫婦」が完全な夫婦になれる日が楽しみでもあります。

バルカスとタリアは身長184センチと156センチだから体格差もかなり大きいよね! バルカスのあの大きな体がぐにゃぐにゃになって、タリアの胸にどうにか抱きしめられる姿を想像すると美味しすぎる

バルカスはタリアに関する感覚だけは無限に敏感。感覚を感じても好き嫌いを整理できないやつなのに、タリアの香り最高、タリアの肌最高、タリアの顔が赤くなるの最高、タリアが病む時は喉に刀を飲み込むような痛み・・・

バルカス、こいつ、司祭に感情が殺されなければ、タリアと初めて出会った日にすぐに連れ去ってただろうに

与えることも受け取ることもよくお似合い。天の縁だ

忘れてたけど、二人は初恋同士だ

タリアが行きかけた時に急いで握った手!

窓を叩く雨音に薪が燃え尽きる音まで背景にくっついて横になっていると、これが恋愛だね・・・

以前は体調が悪いタリアをなだめるために抱き合っていたけど、今は病んでいるバルカスを寂しくさせないように抱き合っている・・・こういうのに弱い・・・

タリアとバルカスは、泥沼に沈んでいた小さな鳥と、その鳥を救ってくれた手のようだ

二人がこうして心を分かち合う姿を本当にずっと見たかった・・・

わたしの感想◎毎回、こんなふうに穏やかな2人の姿がずっと見られるならいいのにな

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

125話

127話

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