※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル177話(外伝9話)あらすじ
ここに残るかどうかは自由だと告げると、涙に濡れたイヴォンは、父と兄たちに元気だと伝えてほしい、デリックには手鏡の礼と紛失の詫びを言ってほしいと頼んだ。私が頷くと、イヴォンは差し出した手鏡を受け取ることなく別れを告げ、桃色の髪を揺らしながらまばゆい光に包まれて消えていった。私はその姿が見えなくなるまで手を振り返した。
歩み寄ったヴィンターに大丈夫かと問われ、自分が泣いていたことに初めて気づいた。笑顔より涙を流す顔ばかり見ている気がすると話し、ハンカチを出せぬことを詫びる彼に、手で拭えば済むと軽く笑い、顔をごしごしと拭った。
ヴィンターは静かに、涙を流していない時もいつも悲しい顔をしていた、初めて会った時からどうしても目が離せなかったと打ち明けた。以前は生気がなかったが今は吹っ切れた清々しい顔をしていると言い、自分が閉じ込められている間に多くが変わったのだろうと苦笑した。
囚われていた自分を助けに来てくれたことがあまりに嬉しい、この時間が永遠に続けばいいと語る彼の群青色の瞳に痛みがよぎり、私はようやく彼がまだ想いを寄せていることに気づいた。
私は皇太子殿下のことが好きなのだと告げた。思った以上に、レイラーから逃げるのを諦めるほどにと。ヴィンターの瞳がかすかに揺れた。曇っていく顔を直視できず視線を落としたが、彼は予想していなかったわけではないと答え、公爵家を出奔した際に皇太子が自分の屋敷を三度訪ねてきたと明かした。アルキナ諸島へ向かう船上でカリストが怒鳴っていた言葉が鮮明に蘇り、私は呆然とした。彼の蛮行を想像するだけでクラクラし、殿下に代わって慌てて詫びた。
ヴィンターはこれからは笑顔にしてくれる人がそばにいて良かったと微笑んだ。私は彼にもう信頼していると伝え、罪悪感を持たないでほしいと告げた。長い沈黙の後、彼は商団の主として手を差し出し、契約は厳格に履行する、魔力を宝石に刻み流通させる自信があると述べた。私は命の借りまであるのだから覚悟しておくようにと握手を返した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみノベル177話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ペネロペ、本当に……あなたって人は。あぁ、イヴォン。さようなら。あなたに向けられていた、行き場を失った愛情は、ただの一瞬も止まったことはなかったのだから、これからは本当に幸せになってね

ペペが精神的に余裕を取り戻せてよかった……。誰かを憎み続けるのもエネルギーがいることだから……。もう、憎たらしいクソ野郎どもの近況をイヴォンに伝えてあげられるくらい吹っ切れたようで安心した。それから、とにかくペペほどではないにしても、延々と自分の死を見続け、成長する機会さえ奪われたもう一人の被害者である12歳の幼いイヴォンが、すべてを投げ出して再出発できて本当によかった……

イヴォンが不憫すぎる……。せめてクソ親父たちが鏡の中に入って、少しの間だけでも会って話せるようにしてくれたらよかったのに……。母親がいなくて父と兄の間で育ち、幼い頃に離れ離れになって、数え切れないほどの傷を負って死んで閉じ込められて、結局あんなに会いたがっていた父や兄にも会えないなんて。子供には残酷すぎます……

実は私は、イヴォンを連れていってまた家族と一緒に暮らせるようになるのを願ってた。思っていた以上に可愛らしくて可哀想で……なんだか胸が痛いよ

はぁ……イヴォン……。もしイヴォンが本物の(悪意のない)イヴォンだったら、原作のペペと仲良くできたかもしれないのに……。お互いに大親友になって幸せに暮らせただろうな、なんて考えちゃう

イヴォンが可哀想すぎる……。あの綺麗な花火を見ようと外に出ただけなのに……。感情移入しすぎたのか、急に胸が痛くなった。お祭りをすればみんな笑顔で思い出を語り合うのに、あの二人(兄たち)は憂鬱だろうな。どうか忘れられませんように。イヴォン、本当に幸せになってね……

もしかして、イヴォンは現実のヒロインの体に行くのかな?イヴォン、絶対に幸せになって……。世界のすべての子供には幸せになる権利があるんだよ

ヴィンター、お前が涙を拭いてあげたりしたら刃傷沙汰になるぞ。皇太子が自分の恋人に手を触れたと知ったら……

あの体は病気の状態(治療の見込みなし)で、元の体を治す唯一の手段が黄金龍の牙でしたが、ペペは元の世界に戻らずにカリストを救うために使ったので、イヴォンが元のペペの体に入ったとしてもすぐに死んでしまいます。だからペペの元の体に入るのではなく、全く新しく生まれ変わることになるでしょうね

イヴォン!次は家族からたくさん愛されて、幸せに暮らしなさい~~~

あぁ、マジでカリストがペペを捜して血眼になってるのをずっと待ってたけど、最高すぎる。どうか、ペペが皇宮からいなくなった時に不安で死にそうになってるカリストを詳しく書いてください。あぁもう、最高。だいたい、誰があんなに色気のないプロポーズするのよ。あんたが好きで、あんただけを見てここに残ったペペなんだから、もっと手こずらせてやってカリスト

理解はできる。二人が口論した後にペペがいなくなったから、もしかして自分を捨てて元の世界に帰ったんじゃないかって……。ハラハラして、念のために騎士団まで引き連れて現場に行ったのに、前々から気に食わなかった侯爵と手をつないで現れたんだから。そりゃキレるわな

護送された(虚無)

「私はなぜ?(困惑)」←(爆笑)

作者様が外伝にifエンディングもあるっておっしゃってたので、ヴィンターエンドをずっと待ってます……

二人で奉仕活動に行ったり、ヴィンターがペペを思って魔法道具をあげたり……。それにカリストは勘が鋭いから、ヴィンターがうちのペペを好きだってことにも気づいてるはず。だからペペと二人で手をつないで帰ってきたのを見て怒るのは、理解は……でき……る……いや、でもカリスト、あんたが怒れる立場なの? プロポーズもなしに

カリスト……ペペがいなかった間、どれくらい経ったか分からないけど、ペペお姉様がいなくなって相当苦労した? 私たちのペペお姉様は本当に幸せにならなきゃいけないんだから……。プロポーズちゃんとやり直してね

ペペが鏡を通って自分の世界に帰っちゃったと思ったんだろうな……

うっ、ヴィンター。君を推せて幸せだったし、結ばれなくて残念だけど、もうこれでお別れね……私の推し株

序盤に男主に連行されるヒロインはよく見るけど、外伝でさえ連行されるヒロインは初めて見たよ、マジで

うーん……カリスト、それは違うよ……そんなことしちゃダメ

でもヴィンターが切ないのが、イクリスはペペと一緒にいるカリストを見て殺そうとしたのに、ヴィンターは「幸せになれる人に出会えてよかった」って言ってるの。マジで愛だわ……。自分が愛した人の幸せを願ってくれるなんて……。マジでここでウルっときた

逮捕?はやりすぎじゃない?……拘束だなんて……。ヴィンターと浮気して逃げようとしてるって思ってるのかな?……疑妻症の末期かよ。ちゃんとプロポーズもせずにうやむやにしようとした時から引いてたけど……。ヒロイン、早く彼をお仕置きして……

そういえばヴィンターと会う時は、いつもペペ(ペネロペ)が泣いている姿だった気がします… 初対面の時から… 切ない〜

ヴィンターは気の毒だけど、それでも彼はひねくれたりせずに綺麗に締めくくれて、良かったなと思う。自分の感情に折り合いをつけて、これからは幸せなことだけがありますように……。

「前、私も一度縛られたことのある魔道具だった」ー
わたしの感想◎カリストもプロポーズの件はダメダメなんだけど、心配で気が気でなくていたら、ヴィンターと2人で現れるっていうのが、もう、またもやトラウマ追加でしょうね
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベルのあらすじとレビューをまとめました
ノベル178話(外伝10話)レビュー
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