悪役のエンディングは死のみ ノベル178話(外伝10話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル178話(外伝10話)あらすじ

開き直ったのかと問うカリストに、先に乱暴をしたのはそちらだと言い返した。彼はすぐに表情を変え、私の手首の縛り痕を慎重に確認し始めた。部下への怒りを漏らす彼に怪我はないと答えても離そうとせず、医官を呼ぶとまで言い出す。しつこくこするから赤くなったのだと返しても一歩も譲らなかった。

私はため息をつき、散歩中に偶然鏡を見つけただけで、遅かれ早かれ経験することだったと説明した。カリストは静かに聞いた後、せめて侍従に一言かけるべきだったと諭した。私のこととなると職務も放り出して取り乱す自分に、配慮が欲しかったのだと。真っ赤な瞳は揺れ、私を掴む手は小さく震えていた。行かせると言いながら、いざいなくなると不安に駆られる彼に、私は素直に謝った。

彼は鼻で笑い、明日鏡を壊すと宣言した。苦労して復元したものだと訴えたが、二度も姿を消した原因を放置できないと譲らない。あの鏡が私の帰りたかった場所と関わり、いつか意志に関係なく帰る可能性があることまで見抜いていた。その洞察に内心驚きつつも、彼に十分な信頼を与えられていなかったことを痛感した。前世やゲームシステムまでは打ち明けられなかったのだ。

もう起きないと説得しても、彼は監禁と結婚の話を蒸し返した。拒否すると魔力無効化の魔法があると得意げに明かしたが、手の内を晒す愚かさを指摘すると、悔しそうに足を踏み鳴らした。

何が不満かと問う彼は、やがて懐から青緑色の玉がついた指輪を無造作に差し出した。ガスパール西海に伝わる「人魚の涙」で、周囲をダイヤで埋め尽くす予定だが細工が未完成だという。持つ者に富と名誉をもたらすが、伴侶を永遠に束縛する呪いがかかっており、ガスパール王を斬った時に王妃も絶命したと淡々と語る瞳には妙な喜悦があった。帝国伝来の指輪は前妃の物で似合わないと語った彼は、突然両膝をつき、結婚してくれと懇願した。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル178話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

両膝をついて「結婚してくれ」って懇願する皇帝だなんて。そうよ、その調子でうちの姉さんの尻に敷かれるのよ、ガハハハハ!

あ、でもペペがタメ口で話すの最高すぎる

膝!それじゃないって! なんで怒られてる時のポーズなんだよ!

結局こうやってすがるなら、最初からすればいいのに……まったく。それはそうと、指輪の呪いもそうだけど、不安がってる様子もかなりの執着ぶりね……。カリストが昔言っていた「何か催している犬みたいにクンクン鳴く」っていうあの表現、そっくりそのままお返しします……

正直、今回の話で皇太子にガッカリしたのは、結婚式も指輪もその他すべてにおいて、ペペの意見を一つも聞いていないこと……。ペペだって一人の人格があるのに、なんで全部秘密にするの。不安だからって理由にならないよ。それじゃペペは皇太子の不安解消剤でしかないじゃん。ペペには自分のやりたい勉強もしながら幸せになってほしいから、温室の花にはしないで

怒られるようなことしたんだから、当然膝をつかなきゃね

結婚してほしい気もするけど、してほしくない気もする……。これはどういう心境なんだろう……??

ペペがちょっと無頓着な性格だから……。無頓着な人って、恋愛すると相手を執着させちゃう傾向があるんですよね。たぶんここにいる方の中でも、無頓着なタイプの方は、恋愛するたびに相手が執着したり不安がったりする姿を見てきたはずです。あまりに無頓着すぎると、親でさえ「あの子はいつでも未練なく去っていきそうだ」って不安になることもあります。本人は何も考えてないのに

皇太子が理解できないって方もいらっしゃいますが、カリストは設定自体が暴君ですからね。 気に食わなければ即、剣を振るう……ペペに初めて会った時も人の首をはねるのを空気吸うのと同じくらいに考えていたような、生まれながらの暴君でした。今はペペに「あんた」呼ばわりされても怒るどころか、ニヤついてるし、指輪を渡す時に結局はプライドを捨てて膝をついたのも、カリストは随分変わったなと思います。ペペも100%いい子なキャラじゃないですしね

好感度が2%だった頃、ヒロイン(姉さん)への告白の言い訳を用意しろって粘ってた時から、執着男の匂いがプンプンしてなかった?

でも私なら、人前であんな風に強引に連れてこられた時点で、一気に冷めると思います。人のことを何だと思ってるの? ペット扱いされてるみたいだし、正直、一生お互いを信じて尊重し合える相手には見えません。こんな人とこんな形で結婚するくらいなら、死んででも逃げ出したいレベルです

ペペの考古学はどうなるの…… どうかペペに、やりたい考古学をさせてあげてください……。皇宮に縛り付けられて何もできず、皇后になったら勉強しにアカデミーにも行けなくなるじゃないですか……

「侯爵だか悪霊に取り憑かれた狂人だか」って部分、面白すぎて死ぬ

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皇太子、エンディング前は「お前の望むことは何でもしていい」って言ってたのに、なんでエンディング後にこんな執着男になっちゃったの……お前だけはペペを信じてくれてると思って好きだったのに、指輪を渡しながら「王を殺した時に王妃も一緒に死んだ」なんて話をするのはちょっとゾッとするわ

やれやれ、この狂った男……。ブチ切れて縁を切ろうとすると、絶妙なタイミングで平伏してくる。仕方ない、一生面倒見てあげるしかなさそうね……

そうよ、膝をついてすがりなさい。「どうか俺と結婚してくれ!!」って

「私は目が見える無能(節穴)ではないぞ、公女」この部分、面白すぎ。 不信感の極み

いくらなんでも、勝手に話を進めるのは理解できないな。指輪の細工が遅れるなら、細工が終わってからプロポーズして、お互いの同意の上で結婚すべきでしょ。結婚って一人でするものなの……?

うちの母さんが、男を「かわいそう」だと思ったらもうおしまいだって言ってた……

「所有した者に永遠の富と名誉を与える指輪」をはめてる人を斬っちゃったじゃないですか。前の持ち主が斬られちゃってるのに、辻褄が合わないですよ〜

あーもう本当に。カリストが可愛いなんて。怒鳴り散らしておいて「怪我したか!?」。また怒鳴っておいて「わざとじゃなくて……(しょぼん)」。跪いて「結婚してくれ……」それでいて、婚約指輪に「片方が死んだらもう片方も死ぬ」っていう一石二鳥(?)の指輪を持ってくるならず者(可愛くない)(でもペペの目には可愛い)

ペペ姉さん、まさかまた皇太子様を振るつもりじゃないですよね?ここまでしてくれてるのに、にべもなく断ったら流石にかわいそう。私はペペ姉さんを信じてます

出会った頃のことを思うと、遠い目になっちゃいますね……。剣で首を切り裂こうと脅してた、あの皇太子と同一人物ですか

わたしの感想◎ペネロペの意思は?とかカリスト強引!って気持ちも分かるけど、やっぱり自分がカリストだとしても出会いからずっとアレだから不安でたまらなくなるよね

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベルのあらすじとレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル177話(外伝9話)レビュー

ノベル179話(外伝11話)レビュー

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