悪役のエンディングは死のみ ノベル161話(漫画203〜204話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル161話あらすじ

通路の扉が閉まると完全な暗闇になった。ほふく前進の距離は思いのほか短く、すぐに広い空間にたどり着いた。カリストが夜光石で照らすと、無数の分かれ道が交差する秘密通路だった。皇族だけが知る場所で、後妻の子である第2皇子は足を踏み入れたことのない皇后宮だという。自分が皇后宮に監禁されていたと知り、ペネロペはイクリスの意図を察して動揺したが、カリストはその意味には気づいていないようだった。

カリストはいなくなったと聞いてどれほど驚いたことか、会議中に公爵邸へ駆けつけたと抗議した。ペネロペは素直に謝り、デルマンの王子にさらわれたと説明した。イクリスとの複雑な関係を知らないカリストは、沼地で殺しておくべきだったかとつぶやいた。ペネロペはそれを聞いて、なぜか浮気がバレた人のようにドキドキした。とにかくカリストに救ってもらったお礼を言い、慌てて話題を変えた。鏡棒を奪われたと聞くとカリストは一瞬眉をひそめ、来た道を戻り始めた。

12時ちょうどに西門を突破して急襲する予定で、その前にペネロペを皇宮の外に連れ出し、戻って人質を救出する計画だったという。しかし鏡棒がないと聞いて計画は訂正された。皇帝の生死は不明、第2皇子派の兵力は予想を上回り、反乱軍には魔物も含まれ、皇宮と首都を諦めて逃げる可能性もあるとカリストは語った。皇帝になることをあれほど望んでいた彼が、ペネロペの安全のために諦めるという言葉を口にしたことに衝撃を受けた。

ペネロペは一度限りであることを隠して防護魔法が使えると告げた。子供たちは魔術師だから解放すれば自力でテレポートできるはずだと説得し、自分の目で確認して無理なら、その時はカリストに従うと懇願した。カリストは折れ、二人は太陽宮へ向かった。

その頃、謁見室ではイヴォンが帝国人たちを見下ろしていた。征服戦争で敗北した国の者たちが室内を囲み、年老いた貴族が布包みを捧げた。中には皇帝の首と宝玉があった。レイラーの力を与えるという嘘に騙された第2皇子派の貴族たちが、頼んでもいない皇帝の首まで差し出してきたのだ。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル161話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

カリストは本当に素敵。クレイジーで、ぺぺに狂っているけど・・・

二人とも性格が強くて一見合わなさそうですが、一緒に何かをするには無敵ですね

カリスト、いつもぺぺを救ってあげて!ぺぺを心配してあげて!

でも・・・かけらを集めて完全体になったら、世界滅亡じゃないの?

ちょっと、かけらも鏡棒も渡してしまって子どもたちの安否を気にするのが、唐突な気がします

ううむ。急にスマートさに欠けます

イヴォン、他のことは知らないけど、野望は気に入ってる

イヴォン主人公目線の小説も読んでみたい

回帰前に黄金竜の牙を使う前は本物のイヴォンの魂が生きていたんだね!

ロマンスを!ロマンスをください!!!

ああ、本物のイヴォンはその時に消滅して、完全体のまま回帰して現在にきたのですね

わたしの感想◎最後の戦いが近づいているのでしょうか。ペネロペの無事をとにかく願っているカリストの気持ちが嬉しいけど、切ない

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル161話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル160話レビュー

ノベル162話レビュー

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