※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル198話(外伝30話)あらすじ
不安で目を赤く光らせながらも、今も哀願するような表情を浮かべている男。カリストと私は似ていながら多くが違っていた。私は彼の負担を減らそうと言葉を飲み込み、彼はそんな私の性格を知っているから先回りして行動する。だから喧嘩の理由はいつも同じだった。
私はイクリスの件について謝った。魔物退治を手伝ってくれていた存在を最初は陛下だと思っていたこと、そうでないとわかってからは正体を知りたくなかったこと、今日の再会は「月影の花」を探しに行った先での偶然だったこと。カリストは記憶を失った人間が陰気に付きまとっているなら、以前にも増して見境がなくなっていると断じた。手に入れたいのか殺したいのかすら区別がつかないはずだと。
カリストは夜明けとともに首都へ戻り、イクリスを捕らえるまですべて中断だと命じた。背を向ける彼の腕を掴むと、案の定、不安と焦燥に満ちた顔が振り返った。まだ私が去ると不安なのかと問うと、彼は嫌われると分かっていながら認めた。婚約すれば楽になると思ったが何も変わらなかったと。私がくれるわずかな愛情に縋ることしかできないのだと。
彼は最近見つけた遠い傍系の子供を養子にし、皇位を譲って私とずっと一緒にいる計画を語った。その日を待ち焦がれるようなバカみたいな笑顔に、愛おしさと同時に無性に腹が立った。私は思わず吐き捨てた。もうやめろと直接言えばいいのに、なぜ一人で決めるのかと。彼は、すべてを諦めて自分を救ってくれた私にそんなことは口が裂けても言えないと答えた。
その言葉に呆然としながらも、興奮した口が先に動いてしまった。せっかくの皇位を他人に譲るなんて許さない、考古学教授の職も、あなたも、うちの子が享受するすべても全部手に入れると。
カリストは戸惑った。結婚もしていないのに子供の話とは何だと。だが月影の花の意味に思い至り、動きを止めた。モルトバンで妊婦だけが美味しく食べられるという民間療法の実を、私が吐き出さず食べたと告げると、彼は口をぐの字に開けて固まった。
いつだと問われ、避妊しなかった日は一日しかないと答えた。彼が恥ずかしい記憶を口にしかけたので慌てて塞ぎ、陛下の誕生日のことだと訂正した。お腹の赤ちゃんに聞こえるからと釘を刺すと、彼は暴言を飲み込んで口元を塞ぎ、がっくりとうなだれた。金髪の隙間から覗く耳が真っ赤に染まっている。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
〈本編外伝 完〉
悪役のエンディングは死のみノベル198話(外伝30話)レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

頭おかしくなりそう、考えてたらまた悲しくなってきた。ペペは魔物だけじゃなくて、今「次期皇后」という特殊な状況なんだよ。魔物だけじゃなく人間だって危険なんだって。皇帝にゴマをすりたいか、皇妃みたいに権力を握りたい家柄がどれだけ転がってると思ってんの。そういう家柄が暗殺者を送らないわけないじゃん。ちょうど事故死に見せかけるのにも好都合な職業なのに

重要だから二度言うね。見落としちゃいけないんだって。ペペが死んだらカリストも死ぬっていうことを。それなのにペペはそれを知りながら護衛をまくことばかり考えて、危険な夜に一人で出歩いて、果ては妊娠してるかもしれないのに、下手したら「1キル3デス」になってたかもしれないんだよ

でも私はペペの気持ちが分かる。あれほど猛勉強してソウル市内の大学に入り、バイトを掛け持ちしながら生きてきたのに、ゲームの世界に入って結局今まで成し遂げたもの全てをカリと一緒にいるために諦めたわけだし…もしかしたらペペは、韓国から海外に行って発掘チームに入って手腕を発揮できた優秀な人材だったかもしれないじゃん…

ペペがやりたいことを愛のために諦めるのが当然なのかな? コメント欄の世論がこうなってるの不思議だな

カリストも大きくなるにつれて、陰ですごく一人で悩んでたんだろうな。ペペを失望させないように平気なフリをして……一人で心がボロボロになってたんだね……

外伝で見たいもの:!!!
1) 現実世界にいる父親とお兄ちゃんたち(後悔もの)
2) カリストの子供が生まれるまでの過程
3) 妊娠期間中、カリストがペペを気遣ったり世話を学んだりする過程
4) 現実世界にいるヒロインは……死んだの?それともまた戻ってくるの?(小説の世界で寿命を迎えたら)

あ……完結だなんて。ちびちゃんを目に入れても痛くないくらい可愛がる姿も見なきゃだし、結婚式も……うわーん。 作家様、お疲れ様でした。読んでいる間、とても楽しかったし嬉しかったし幸せでした。次の作品で絶対にまた会いましょう。どうかお元気で!

ウケる。なんで自分の子が手にするはずのお金と権力を他の奴にあげようとしてるの

ずっと皇帝でいなきゃ。私もペペの子供が次の皇帝になったらいいなと思います

ちょっとカリスト、あなたにそっくりな息子かもしれないよ!!! 作家様、完結までありがとうございました! 読んでいる間ずっと本当に楽しかったです!

みんな、これからはたくさん会話してね。落ち込むことがあったらすねずにすぐ解決して、一生言い争いながら幸せになるんだよ。 本当にお別れしたくない…作家様に一生つきまといたいです……作家様、体調が良くないのにもかかわらず外伝を連載し続けてくださりありがとうございました♡ペペとカリスの幸せも祈ってますが、作家様の幸せを一番にお祈りします!!!作家様愛してます♡♡♡

私はペペが自己中心的で野心に溢れていて、もっと好きでした笑笑 こういうキャラもいればあんなキャラもいてこそ深みが出るんじゃないですか?! それにカリストもペネロペも二人とも初恋で、性格もすごく…^^ 似ていることを考えたら、これくらいの衝突は必然ですよね。未熟ながらも葛藤を乗り越えて、コミュニケーションの方法やお互いを理解する方法を学んでいく姿を見るのが楽しかったです

赤ちゃんの姿を妄想しちゃった……。パパママに笑いながら「ヘビ捕まえてきたよ」ってみせたら、パパは「さすが俺の娘、すごいな。このヘビの死体は代々受け継ぐ家宝にしなきゃ」って言いそう。そしたらペペはカリストを叩きながら「もういい加減に家宝を作るのはやめて」って言いそう

はぁ、作家様、私が外伝まで完結を見届けた2つ目の作品になりました。私、飽き性で展開がダレるとすぐ離脱しちゃうんですけど、『悪エン』はすごく楽しく読みました。心残りがあるくらい、名残惜しいくらい幸せな気持ちで読みましたし、キュンキュンさせてもらいました。推しのレナルドではなかったけれど、2番目に好きなカリストのファンとしては本当に幸せな外伝だったと思います! 最後まで2人で一緒に狩りをする姿も微笑ましかったです

公爵様とお兄様たちが「結婚前の妊娠か!」って大騒ぎしそうなんですけど。カリストのこと品がないとか性格破綻してるとか言われてるけど…本編の中盤から後半にかけてずっと私思ってた…ペペも大概だなと…似た者夫婦だなと…お世辞にも性格がいいとは言えないよ…。てか人間としてじゃなくて恋人として見たら、むしろカリストはいい恋人で、ペペは悪い恋人だし…

「お前に似た女の子ならどれほど可愛いか想像したらワクワクして」って〜〜〜〜〜超可愛すぎでしょ
わたしの感想◎外伝完結おめでとうございます!最後までドタバタですねたりイラついたり、2人らしい2人なところが良かったです!
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベルのあらすじとレビューをまとめました
ノベル199話(特別外伝1話)レビュー
コメント