忘れられた野原ノベル300話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原300話あらすじ

タリアが休むよう促すと、ティウランはすぐに出て行った。扉が閉まるやいなや、タリアはカーンのそばに座り狼の頭を膝にのせて毛並みを撫で始めた。するとかすかに青灰色の瞳が現れた。

カーンは焦点の合わない目をしばたたかせ、体を起こそうともがいたがすぐにぐったり倒れた。まだ薬が抜けていないようだった。タリアは唸る狼をなだめ首の鎖を外そうとしたが固く絡まって緩まず、護衛兵を呼んで外させた。

カーンを両腕で抱きしめ背中を撫でてやると、狼はやがて胸の中へ潜り込んだ。退出しようとする兵士たちを呼び止め、今日のことをバルカスに報告しないよう命じた。忙しい彼に大したことでもないのに気を揉ませたくないと。バルカスが戻ったら2階にいると伝えてほしいとだけ付け加えた。

緊急用の睡眠草を香炉に入れると、ほろ苦い香りにカーンは鼻をひくつかせてから再び目を閉じた。落ち着いたのを確認しベッドに上がらせ餌を食べさせたが、肉切れを2,3切れ飲み込んだだけで口を閉ざした。数時間前まではおとなしかったのに、一体どうしたのだろう。

胸元に顔を埋めたカーンを撫で続けていると、ドアを叩く音がした。確認もせず入ってと答えると、白いリネンシャツに薄紺のトゥンカを羽織ったバルカスが現れた。無表情のまま大股で窓を開け放ち、香炉の蓋をして火を消し、窒息するつもりかと咎めた。だがカーンの様子がいつもと違うことに気づき口をつぐんだ。タリアはカーンを庇うように抱きしめ、今日少しおかしかったのだと弁解した。

バルカスがカーンを観察する間、タリアは彼の体から漂う革とミントの香りに口の中が乾くのを感じ、こんな時に彼の肉体的な魅力にこれほど反応する自分に戸惑った。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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「忘れられた野原」制作秘話が読める記事はこちらから↓

忘れられた野原300話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

『忘れられた野原』がもう300話だなんて!!!なのに、いまだに両思いじゃないなんて!!!でも、なんだかんだでずっと夢中で読んでる私!!!!!!!はぁ、甘甘すぎて狂いそうなサツマイモ(もどかしい)状態だから、どうしようもない…笑笑笑300話おめでとうございます♡

>いまだに両思いじゃないなんて(涙)

>「歪んだ関係の果てで」という表現が本当にピッタリな状況です。一人は死んでて一人はもう人間でもない…

>まだなんですよね。こんなに主人公二人がうまくいってほしいと祈るなんて初めてです

わぁ……今回の話、久しぶりに何かを感じた……子供まで作った夫婦なのに、お互いの裸を見るのすら恥ずかしがって、ただ同じベッドで寝るだけなのに、何もしないのにあんなにテンション上がることある?? この、この恋愛未経験夫婦め、はぁ……

どう見ても自制心がめちゃくちゃ強くて、タリアの髪の毛にやっと触れてからかうのが精精な当本人が、判断力は鈍って、タリアの言う通りに大体全部従っちゃうアイロニー。絶対に部屋を出て行こうとしてたのに、タリアの一言でそのままベッドに直行するのホント笑う。タリアはこれをいつ、どうやって知ることになるんだろう?はぁ、両想いだって分かったら、どれだけのドーパミンがどれほど溢れ出すのか、楽しみすぎて狂いそう

タリアは育児ものを撮ってるのに、バルカスはカーンと分離されてお互い牽制し合いながら三角関係ものを撮ってる最中

犬も人間もお互いに嫉妬し合ってて忙しいな。早く一つになっちゃえ

『忘れられた野原』は読み進めるほど「この二人ってどうやって愛し合ってるの?」から始まった疑問が、段々と「バルカスもタリアをすごく愛してるし、タリアもバルカスをすごく愛してて、お互いのいない人生なんて想像できないから、ただ二人が気楽に愛し合って生きていってほしい」と応援したくなってくる

何も知らずに幸せなバルカス。何も知らずに不安で、でも幸せなタリア。未来を知っていて不安なカーン

もうこれからは「何が来ようと知ったこっちゃない」ってマインドで構えてないと精神病むわ。どうせ何かしら恐ろしいものが来るんだろうから、今から怖がってたって病むのが2倍になるだけだし

確かにタリアの視点だから、すべての神経がバルカスに向かっていて、カーンは目にも入っていませんね。このとき、狼姿のカーンとバルカスが目線で神経戦をしているのですが
[彼女の隣に座り、ベッドのヘッドボードに体を預けると、狼の視線が彼に届いた。この状況があまり気に食わないと言わんばかりの目つきだった。彼は狼を無視し、うっすら汗ばんだ彼女の額に片手を軽く添えた]

バルカス、タリアの髪の毛でいじるのほんと好きなんだね。可愛い奴らめ。いい加減ウジウジ悩んでないで会話して!お互い愛の告白をしてくれぇぇ!

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作家様、『忘れられた野原』300話おめでとうございます!!!私の推し作家であるゴッドスジ様♡ 300話の間、読者を笑わせ、泣かせ、怒らせるような、美しく魅惑的な文章を書いてくださりありがとうございます♡『忘れられた野原』の最終話まで、どうか無事に順調に(!)よろしくお願いします(ぺこり)300話の間、以心伝心で一緒に走り抜けてきた読者の皆様もお疲れ様でした

300話記念で気になるところ…
1:で、バルカスの能力って何だろう? 狼の憑依? 過去への回帰?
2:ルーカスはなぜ噛まれたのか、そしてその時ライナは何を隠そうとしていたのか?
3:毒殺未遂は本当にティウランがやったのか?
4:なぜタリアは自分はもう子供が産めない身体になったと言ったのか?
5:タリアが死ぬ時、なぜライナがすぐ近くにいたのか?
…知らなかったけど、これって推理小説でしたっけ?

みなさん、300話にもなるのに、お互いに相手から嫌われていると思っているカップルなんて見たことありますか?言葉で話し合っても、体で確かめ合ってもダメなカップルなんて見たことありますかって聞いてるんです!

186話と300話をあわせて読んでみると、激しい情熱的なシーンがなくても深い親密さが伝わってくる。彼女は彼がどれほど自分を抱きしめたがっているかを知らないし、彼もまた自分の優しさに彼女が涙をこぼしそうになったことを知らない。そんな些細な仕草の一つひとつが、お互いが心に秘めながらも口に出せなかった願いにぴったりと応えているのだ

もう少しで「あの事件」が起きる…頼むよ、ヌックカス…できるよね? 信じてるからね

今日の話、ちょっと甘かったですよね?! 恵みの雨みたいでした笑 300話おめでとうございます!

ふたりとも、とにかく早く幸せになってほしいです

バルカンスを抱き、バルカスに抱かれているタリア

誰が誰を守るっていうのよ…お互い警戒し合ってさ…本当に笑っちゃうくらいの嫉妬の化身たちね

状況がこうなったから、ティウランの機嫌が損ねられて、タリアに「カーンも一人でいる方法を学ばなきゃいけない」って言って檻に閉じ込めたみたいな…?

わたしの感想◎ずっと読んでいて、バルカス目線の時は間違いなくバルカスからタリアへの愛をt常に感じたのに、タリア目線になると、場面によってはなぜかバルカスが義務で接してくれているだけのように素っ気なさを感じさせてくるから不思議な気分

300話連載、おめでとうございます!!!レビュー欄はお祝いと愛する先生へのご健勝を願う想いであふれていて、わずかですが紹介させていただきました。

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

299話

301話

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