忘れられた野原ノベル157話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原157話あらすじ

大公が去った後、死んだように眠っていたはずの大公妃が目を開けた。いつから起きていたのか。ブリシャの制止を威厳ある声で退け、素足のまま暖炉へ向かうと、火かき棒で半分焼け落ちた羊皮紙を掻き出した。ブリシャが慌ててエプロンで火を消すと、大公妃は焦げた文書を拾い上げ一心に見入った。

止めなければと思いながらも言葉が見つからず立ち尽くすブリシャの前で、やがて大公妃は文書を再び炎の中へ投げ捨てた。勢いよく燃え上がった炎がやつれた顔を赤く染め、一緒に焼け落ちていくかのように見えた。

不意に身を翻してベッドへ戻った彼女の細い肩に、そっと布団を掛け直してやった時、頬を伝い落ちる涙に気づいた。すべてを諦めたような表情で声もなく泣いている姿に心臓が跳ね上がり、元気を出してほしいと焦るように口を開いた。大丈夫だと言いかけて飲み込んだ。自分の耳にさえ虚しく響く慰めだったからだ。大公妃は何の反応も示さず、やり場のない思いで見つめていたブリシャは、それ以上言葉を繋げず顔を背けた。
***
一方、ロエム・ナイツの騎士カイリアスが戦争の危機を報告していた。バルカスが冬の間に進めた裏工作――北都連盟の議員を抱き込みヘイムダル家を孤立させる計画は、皇室が大規模な制止に乗り出したことで水の泡になろうとしていた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原157話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

「離婚してあなたの人生から消えてあげる」と言うタリアと、「それはできない」というバルカスの……血は飛ばないにしても、読んでいるこちらが弾き飛ばされそうなほど殺伐とした会話が繰り広げられそう……

タリアが悪いこと(自責の念からくる極端な選択など)を考えないか心配です……

お願いだから、今度こそはっきり言って! 「本当は子供なんていらない! 皇帝にも家庭のことに口を出すなと言った! アイラにも興味はない! 俺にはお前さえいればいいんだ……♡」 とまでは言えなくても、似たようなことを……

見てよ、バルカスは彼なりに最善を尽くしてる……

本当ですよ。タリア、バルカスを信じて。二人で力を合わせよう……

離婚許可証を書いてやるって内容、タリアに見られちゃったんだね。皇帝の野郎、なんであんなにタリアを嫌うわけ? 自分が悪いクセに、チェッ

羊皮紙の燃え残ってた部分に書いてあった内容って、大体「大公妃が流産したと聞いた。望むなら離婚させてやるから言え」みたいな感じだったんだろうね。 無能な上に下半身の管理もできないクソ親父め、一刻も早くあの世へ消え失せろ

もしかしてタリア、皇帝の実子じゃない可能性ある? なんでタリアの妹は可愛がるのに、タリアにだけあんなに敵対的なのか……

タリアの前では口を閉ざしてるくせに、外ではめちゃくちゃ毒舌だね。 自分でもゾッとするってさ

今までの皇帝の煮え切らない態度も、バルカスとタリアの結婚を壊すためだったみたいね。北部が脅威となっている今、北部とアイラの婚約を皇帝が直接破棄することもできたはずなのに、そうしなかったのが不思議だった。死産を口実にタリアとの結婚を解消させて、北部の反乱を鎮圧するという名目でアイラとの婚約を進めるつもりだったんだ。これは子供が死産することを確信していなければできない行動だよ

バルカス、いい感じだけど、今その言葉をタリアに言おうよ!!!!! 周りはお前がタリアに狂ってる(タルチンジャ)のを知ってるのに、肝心の奥さんが知らないなんてことあっていいわけ? この時期さえ乗り越えて、二人で劇的に復活しよう。昨日までの内容が重すぎて辛かったけど、今日の内容で少し癒やされた

東部を愛するようになることを予感していたタリア、精霊と怪獣の伝説をもとに再び戻ってくる赤ちゃんの妖精、タリアの弱みを握って私たちにも見せてくれないバルカスのやつ、タリアを心から想っているティウランとエドリック。これらが集まって、後でものすごいカタルシスとなって返ってくる予感がします

不倫による罪悪感のせいで、前妻との子供たちには甘く、同じ理由でタリアには厳しく、適法な婚姻後に生まれたタリアの弟にはまたよくしてあげる……って昔読んだ気がする。それプラス、バルカスがこの結婚に不満があると思って、離婚許可証で懐柔しようとしたんじゃないかな。でもそれがキャラ解釈大失敗で、逆鱗に触れちゃったという

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はぁ……。どうやらバルカスが「アイラと北部の結婚はダメだ」と嘆願 → 皇帝「おや、見てろよ。いざとなったら離婚権で振り回してやろう」 → 北部の脅威が強まる → タリアを死産させる → 「さあ、名分ができた。お前、タリアと離婚したいんだろ? 戦争に行ってくれたら離婚させてやるよ」これなんじゃないかという鳥肌が……

「やってくれ」厨のグルタファミリー(皇帝一家)……。
アイラ:バルカス、結婚して。
ガレス:バルカス、俺の味方して。
皇帝:バルカス、俺の尻拭いして。

バルカスはタリア以外には冷徹で徹底したリーダーだ。めちゃくちゃかっこいい

皇室騎士団長も皇太子もいるのに、なんでバルカスに総指揮官を頼むの……。事実上「東部の連中が代わりに戦え」ってことでしょ? なんで自分の不始末を押し付けるの……

なんとなく、皇帝はバルカスが総指揮官になってくれることを望んでいたけど、断られた上に「離婚しない!」と宣言されたから、バルカスの2つ目の忠告であるアマセクへの進軍を先延ばしにするんだろうね。それで大敗して滅亡の道を辿るんだろうな……。ガレスと同じくらい皇帝も見ていて不快だから、一番悲惨な晩年を過ごしてほしい。ロエム帝国の最高に無能だった最後の皇帝!

タリアはあれを見て、当然バルカスが自分を諦めると思うだろうけど、捨てられる前に自分から捨てて去ることを決意して、意志を曲げない姿が見たい。バルカスがどんな言葉をかけても、もう信頼を感じるにはタイミングがあまりにも遅すぎたし、本人も信じないと言った分、先に離婚を要求して絶対に引かないでほしい。そうしてこそ、焦ったバルカスが言葉なり行動なりを見せるはず

バルカスがタリアと本当に一体化(共鳴)していってるのか……。なぜ視界が白い膜に覆われたように不透明だと言うんでしょう。寝ていないせいなのかな

離婚はお前がしろ、私は妻のタリアと100年添い遂げるんだ、って感じだね(笑) 胸がスッとした〜!

わたしの感想◎どうかブリシャがタリアが羊皮紙を見たことから涙を流していたことまですべてバルカスに話して、バルカスが完璧な言葉をタリアにかけてくれますように

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

156話

158話

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