悪役のエンディングは死のみ ノベル160話(漫画201,203話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル160話あらすじ

馬車が皇宮に到着した。反乱軍の占領は事実らしく、宮殿内はがらんとしていた。広く豪華な部屋に案内され、イクリスに持ち物をすべて出すよう指示された。ペネロペはかけらをテーブルに置き、体力増進薬4個と枯れたバラ一輪も取り出した。

イクリスが枯れたバラに視線を向けたので、イヴォンに殺された魔術師の遺品だと説明した。孤児たちの保護者だった善良な人物だと付け加えながら、実際は魔法陣に囚われて生きているヴィンターを死んだことにしてしまったことを心の中で詫びた。

ペネロペはイクリスが公爵邸で彼らを殺す間、自分は閉じ込められて絶望するのかと言った。その間、ヴィンターの言葉を思い出していた。このバラはヴィンターの魔力の結晶体で、緊急時に一度だけ防護魔法が発動するはずだと。鏡棒を奪われた今、脱出手段を死守したかった。予想に反してイクリスはかけら以外には触れず、バラも薬もそのままにして、顔色が悪いから休めと言い部屋を出ようとした。

思わず名前を呼んで引き止めた。イヴォンに洗脳されている、今からでも遅くないからやめてほしいと訴えた。イクリスが正気に戻れば人質も助かり、力を合わせてイヴォンも倒せるかもしれない。だがそう思ったのは自分だけだった。

今やめたら何が残るのかとイクリスはこわばった顔で言った。ペネロペは反乱を成功させ、皇太子を殺し、帝国を手に入れても自分がイクリスを愛することはないと説得を続けた。なぜ自分ではだめなのかとイクリスは叫んだ。侮蔑に耐えて騎士団に残り、売国奴にまでなったのにと。灰色の瞳から大粒の涙がこぼれた。ペネロペは正直に、別の人を愛しているからだと答えた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル160話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

皇太子が正常に登場したことが何回あるでしょう

イクリスの印象変化。序盤:ぺぺの唯一の安息地。今:怖くて不気味。

え?そこから出てくる・・・

飾るだけの相手から本気を引き出したかったら、君も飾らないで本気で近づかないと

イクリスちょっと哀れ。愛している人が自分を利用しているという事実に早く気づいたのに、あきらめないでいる自分がどれほど情けないだろうか

もしイクリスが主人公の小説があったら、読者たちにはぺぺがすごく貪欲にみえることだろう

イクリスのことで思い悩んでいたら、皇太子の登場ですべての煩悩が消えた

ううん。今の状況はぺぺが作り出してしまったってことなのか

イクリスは洗脳のせいなのか、本性があんななのか

あなたの体に触れたらポケットに手を入れるだけではすまない・・・というセリフを見た瞬間、口を塞いで狂気を連発しながら興奮したのは私だけ?

皇太子!ハリー・ポッター??脱出ロマンスジャンルに転換!!!

わたしの感想◎イクリスの気持ちを考えたら、ぺぺがしたことが許せなくて何してもおかしくないのに、ぺぺへの愛で大事にしているのか・・・カリスト、すぐに来てくれて嬉しいね!

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル160話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル159話レビュー

ノベル161話レビュー

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