悪役のエンディングは死のみ ノベル157話(漫画198話~199話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

ここでは、ノベルの第話のレビューからまとめました。

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル157話あらすじ

カリストは有言実行の人だとわかっていたが、ペネロペには正体不明の違和感があった。一晩中イヴォンと魔物の相手をしていたらしく、彼の腕の中で空を見上げると夜が明けていた。カリストは心配しすぎだから休むようにと告げ、目を覚ましたときにはすべて解決していると言い残し、護衛と皇宮魔術師1名を残して皇宮へ向かった。

ベッドに横たわったペネロペは眠れず、イヴォンから奪った鏡のかけらを取り出した。古代魔術師が作った真実の鏡の一部で、本体が粉々に砕けてもかけらには影響がなかった。隠しストーリーを思い返すと、かけらを使ってレイラー族の封印を解き復讐を完結させるとあった。

封印が解かれれば怪物が溢れてしまう。これがずっと感じていた違和感の正体だった。かけらの隠し場所は黄金の竜の墓とあり、狩猟大会で遭難した洞窟の魔法陣や古代レイラーの遺骨を思い出すと、既にかけらは移されていた。残るはヴィンターの分と自分の分だけだと確信し、ヴィンターのもとへ急がねばならなかった。

部屋を出ると、カリストが残した護衛が廊下を包囲していた。ペネロペは薬に問題があるかもしれないと口実をつけ、皇宮魔術師ジンを呼んだ。カリストには内緒で行きたい場所があると告げたが、ジンはどこにも行かせるなと命じられていると拒んだ。穏便な説得が通じず、鏡棒をちらつかせて脅し、ようやく連れ出すことに成功した。

ジンとともに到着した場所に白ウサギ商会はなく、ただ崩れ落ちた廃虚があった。到着した時は、静まり返った通りにいつもどおりの商会の建物があるように見えたのだが、ジンが建物から膨大な魔力を感じると言い出し、ノックしても返事がないので扉を開けたところ、その内部はまともな物体はひとつも存在しない廃虚だった。外からは正常に見えるのは錯視魔法が使われているからだろうとジンは言った。ペネロペはイヴォンが先に来ていたってこと?と不安に駆られた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル157話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ペネロペとカリストはとても似ています

あの魔法使いはきっと仲間同士の時は悪口を言っていると思う

ぺぺがどんどんカリストみたいになっています!

子どもたちが人質になっていると聞いた時点で気づくべきでしたね

ヴィンターが移動スクロールくれなかったっけ!?使い果たした?

昔のクエスト内容がここで絡んでくるのか〜

ナムジュたちの貢献度、現状1位カリスト、2位レナルド

皆さん・・・これが現実です。なにかあったら実は女性が全部後始末してまわるのです。お母さんを見てください・・・ね、そうでしょう

ヴィンターがんばれ!

この状況で死体がなければ安心できない。イヴォンに吸収されたかもしれないと考えたほうがいいのでは

わたしの感想◎ペネロペがどうしよう〜?ではなくて、完全に脅迫でぐいぐい進んでいくのが、いいね!

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル156話レビュー

ノベル158話レビュー

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