※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第133話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル133話あらすじ
公爵は天気がいいので温室で食事をしようと提案した。温室に入ると花の香りが漂い、先に到着していた公爵は一人物思いにふけっていた。私はテーブルを挟んで向かい側に座った。軽めの食事が準備されたが、公爵は手をつけず口も開かない。私が何か話があるのかと切り出すと、公爵はぼんやり聞き返してきた。様子がおかしかった。
公爵はペンネルに外出したいと言ったなと確認してきた。息苦しくて謹慎ももう十分したと答えると、あっさり外出を許可してくれた。しかしすぐに、離縁はしないと続けた。実の娘が戻ってきたのになぜ手放さないのかと困惑する私に、公爵は望むなら公爵邸を離れられるよう取り計らうと静かに言った。
洗脳されているであろうデリックが簡単に許すはずがないと言うと、まだ公爵は自分だ、邪魔するなら叱りつけてやると茶目っ気のある表情で答えた。魔法の石弓をくれた時と同じ笑顔だった。成人式の朝に捨てたはずの期待がよみがえりそうになった。
私はイヴォンをどれほど信じているかと尋ねた。公爵は真意を探り、部屋を捜索しなかったことを気にしているのかと声をひそめた。そうではなく、私はなんとか言葉を絞り出した。あの子といる時にティーカップの中のお茶を覗いてほしいと。
公爵は困惑した。イヴォンを信じないでと言いたかったが、聞かれたら狙われるかもしれず怖くて言えなかった。それでも公爵を見捨てきれない自分が卑怯で嫌だった。慌てて立ち上がり、出口に向かう間ずっと視線を感じた。最後に振り返ると公爵はまだ心配そうに見ていた。私は目をつぶり、あの子に気をつけてくださいと叫んで温室を飛び出した。
屋敷に戻り、外出の準備をしてヴィンターに会いに行こうとした。部屋のドアは少し開いており、中で物音がし、入ると、帽子を被ったメイドが化粧台の引き出しを漁っていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみノベル133話レビューまとめ

イヴォンを信じないで、と声をかけた唯一の家族・・

部屋に不在の時間を作ろうと公爵を洗脳して、昼食に誘い出したのですね。

でも、公爵はぺぺに会って、すぐに洗脳が解けたみたい

公爵の命、大丈夫かな

その子に気をつけて、お父さん!!!

イヴォンが怖いし、洗脳も怖いのに、よく頑張ってお父さんに言ったね、ぺぺ

イヴォンはぺぺの部屋で遺物を見つけようとしました

作家さん、これロパンじゃなかったんですか・・・ホラー物が別にないですね・・・

洗脳されてぺぺを昼食に呼んだのならがっかりです。もしかして、時間と場所をイヴォンが操作しただけならいいけど

録音機がほしい!
わたしの感想◎怖い、怖いよ。ペネロペ、お父さんに声をかけたことも、鏡を見ながら話したことも、最後も本当によく頑張った!!
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル133話のレビューをまとめました
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