悪役のエンディングは死のみ ノベル158話(漫画199~200話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

ここでは、ノベルの第158話のレビューからまとめました。

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル158話あらすじ

目を開けると、高い階段の上だった。大きな柱、広い空間、階段の下には骸骨の山。数日前にカリストと訪れた古代レイラーの墓だ。秘密の空間に来るはずだったのに、なぜここなのか。困惑しながら周囲を見回すと、壁一面を占める巨大なものから不思議な光が放たれていた。粉々になったはずの真実の鏡だった。

鏡棒に導かれて進み、鏡の前にたどり着くと、地面を埋め尽くす赤く燃える巨大な魔法陣があった。その中央で、手足を拘束され火花を上げながら燃えている人物がいた。ヴィンターだった。

Chapter20.

呼びかける。男はゆっくりとこちらを向いて、レディーと弱々しく口にした。駆け寄ってローブの袖で必死に炎を消そうとしたが収まらない。少し我慢して、まずは炎を消しましょう!とペネロペは言ったが、ヴィンターは怪我をしたところが辛いと叫んだ。ウサギの仮面は脱げ落ち、額は血まみれだった。

イヴォンとの戦いで負った傷だという。かけらは奪われ、ラオンはおそらくソレイルから洗脳されていたとヴィンターは苦々しく語った。かけらを奪われ子供たちが人質になった理由が一気に理解できた。彼への怒りとは別で。公爵がミミズに飲み込まれた時に自分が抱いた無力感と絶望感、きっとそれらをより強く感じたことだろう。すべて、彼の失態によるものだから。

起きてしまったことを責めている場合ではない。炎の消し方を尋ねると、ヴィンターはこの炎に熱さはなく、ここは現実ではなく起こっていない未来や過去の中なのだと説明した。ペネロペがポケットからかけらを取り出して見せると、ヴィンターは安心するどころか必死に腕を伸ばしてペネロペの腕を掴んだ。イヴォンの遺物完成を絶対に阻止しなければならない、古代レイラーが鏡の一部を集めていたのは封印を解くためだと訴えた。”隠しルート”で見て知っている話をヴィンターも知っているようだ。

止める方法を教えてほしいと願ったが、イヴォンが皇宮に向かったならもはや方法はなく、かけらを持って身を隠せという答えだった。黄金竜の牙で体を完全に造った以上、魔法での殺害は不可能だとも告げられた。重要な情報を今さら知らされ、ペネロペは激昂した。真実の鏡でも封印は不可能になり、レイラー族が復活すれば一人では敵わないと言われた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみレビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

時間を元に戻した最初のヴィンターですか?

他の人はともかく、ヴィンターは本物の外伝が必要です

前回発見された上半身だけあったスケルトンがヴィンターだったっていうこと?何度も何度も繰り返されているってこと?

ヴィンターは今回のルートが始まる前からすでに終わりの場だったんですね・・・ノーマルルートでエンディング後に時間を戻したら、ハードルートでは魔法陣に絡む道しかない、それでもあのひどい魔法陣から抜け出して自由になれたらいいですね

一度もこの魔法陣から抜け出したことはないって・・・ぺぺが繰り返す間ヴィンターもずっとあそこで繰り返されていたんだね。自分の体を燃やして、リスタートを造ってくれていたんだ

紫色のバラは永遠の愛。何度繰り返しても彼は永遠に彼女を愛して、また絶望するでしょう

ヴィンター:また時間を戻すために私がここにいるのではないでしょうか。ぺぺ:絶対こんなことをまたするわけにはいかない。ここで終わらせる。

ここまでのルートは全部失敗して、ヴィンターはそれを戻して戻して、ここに来たのか〜

このゲーム作ってもらえませんか!?

涙涙涙

わたしの感想◎う〜ん。トム・クルーズ主演の「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のように、少しずつ少しずつ、繰り返すたびに可能性をすべて試して潰して、きっと最後に希望は残ると思う

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル157話レビュー

ノベル159話レビュー

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