※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ ノベル 第137話あらすじ
私は鏡のレプリカに背を向け、お金と鏡のかけらを返すようヴィンターに言った。ヴィンターは再びかけらは危険だと繰り返した。私はカバンからもう一つのかけらを取り出して見せた。エミリーが縛り上げたイヴォンから奪ったものだった。屋敷で洗脳されなんとか逃げてきたと説明すると、ヴィンターは息をのみ、自分が巻き込んだせいだと悲痛な表情で私の顔を震える手で撫でた。
彼の過ちとはいえないのに、あなたのせいじゃないという言葉がどうしても出てこなかった。落ち着いたヴィンターは犯人を追及し、自らイヴォンがレイラーなのかという答えに辿り着いた。水にも鏡にも映らないのを確認したと伝えると、私を疑った過去を後悔するように目が苦痛に歪んだ。
かけらは自分が持って逃げると告げた。レイラーは洗脳ができるし、ヴィンターはイヴォンを善良な子だと信じていたから信用できないと。私の頬に触れていた彼の手が力なく外れた。
広い空間の奥に大きな植木鉢があり、紫色の花のつぼみが植えられていた。ヴィンターが茎を根ごと引き抜くと、根の先に鏡のかけらがついていた。この空間は自分の無意識とつながっており、洗脳や死に至るとここの存在物も消滅するのだという。かけらを外して植木鉢に戻し、引き抜いた紫の花を差し出した。受け取った瞬間、しぼんでいたつぼみが色鮮やかな紫のバラを咲かせた。
ヴィンターはソレイルから戻った時、部屋にこのバラが一本咲いていたと語った。紫のバラは完全な愛か不完全な愛か意味が曖昧で、自分の感情がどちらかもわからないと。花びらが一枚ずつ落ち始めた。最後に公爵邸で会った時、すべてを台無しにしたと気づいたと言い、仮面をずらして涙をこぼした。
彼は静かに提案した。信頼できなくてもかけらはここに置いていってほしい、視線を分散させるのは賢明だと。自分はイヴォンを無力化する方法を見つけ攻撃する、自分に気を取られればペネロペも妨害なく進めると。遺物を完成させない意味で賛成した。行き先を尋ねられたが、バルタとは言わず北方と嘘をついた。カリストの元へ行くと思ったヴィンターは歯を食いしばった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみ ノベル 第137話レビューまとめ

ゲージバーの色ーカリストは赤、レナルドはピンク、デリックはややオレンジ?

好感度ゲージの色はバラの色だったってこと?それぞれのバラの花言葉がその人の感情?

ヴィンターは疑い深いだけで、一番いい男なのに・・・

信頼を得て愛情を失う・・それまでは愛情だけあって、信頼がなかったからか

ヴィンターと初めて会った時には、ぺぺが泣いていて、お別れの時にはヴィンターが泣きましたね。涙。

デリックの色って・・・初恋!?初恋だから未熟だったからということか

イヴォンの正体を知るヴィンス

表紙のぺぺが持っている花は白いユリ(純潔、きれいな愛)ですが、枯れました

紫のバラがシステム報酬とは

とうとうナムジュ候補からひとつ脱落
わたしの感想◎巻物、破って使用してからエラーとか、すごいショックだわ!ヴィンターはずっとかわいそうだなあ
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
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