悪役のエンディングは死のみ ノベル162話(漫画203〜205話)あらすじ&韓国原作小説レビュー

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悪役のエンディングは死のみ
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)

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悪役のエンディングは死のみ 人物相関図

人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

悪役のエンディングは死のみ相関図

イオカ帝国世界設定

イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。

レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。

魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。

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悪役のエンディングは死のみノベル162話あらすじ

イクリスはペネロペの鏡棒を事が終わったら返すつもりだったが、イヴォンはかけらが揃ったのにペネロペのものなんかを欲しがるはずがないと嘲笑った。イクリスは約束を守れと念を押し、子供たちの安全を改めて確認させた。イヴォンは満面の笑みで約束した。

かつて初めての回帰時、魔術師を生贄に復活させたレイラーたちは傲慢で、次第にイヴォンの座まで狙い始めた。しかしイヴォンはそれをチャンスと捉えた。黄金竜の牙は一生に一度しか使えないが、完全体となった体と力は回帰後もそのまま残る。つまり完全な体でもう一度牙を使えるのだ。家族と兄弟を殺された復讐心は薄れ、望んでいるのはレイラー族ではなく自分自身が支配する世界だとイヴォンは悟った。

帝国軍が西門を突破したとの報告にイクリスは部屋を飛び出し、デルマン軍に人質と鏡棒を守るよう命じた。その時、気絶したふりをしていたエミリーの目が開いた。エレン侯爵がレイラーとなる儀式の時期を尋ねると、イヴォンは皇帝の宝玉を持ち上げ、パーティの始まりだと笑った。

秘密通路の中からそれを聞いていたカリストは好機だと判断した。貴族十数名など一瞬で、人質の周囲のデルマン軍4人さえ片付ければいいと断言した。黄金の短剣をペネロペに渡し、自分が4人を始末する間に人質を助けろという計画だった。隙だらけだが確信に満ちた声のおかげで完璧に聞こえた。

三秒数えたら出るとカリストが告げた。一、二、と数えた次の瞬間、三の代わりに唇に柔らかなものが触れた。固まるペネロペに、誰の恋人か知らないけど可愛くて仕方ないとささやき、カリストは謁見室に飛び込んだ。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪役のエンディングは死のみノベル162話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ペネロペ:私は私のものです。カリスト:私はあなたのものです

あのラフな言葉に心が楽になったのは、あなただけじゃない・・・

カリストを表現するのが完璧!!!

エミリーもすごい!

カリストの剣舞がとても好き!

エミリーが本当の悪役が死ななきゃというのを見て、タイトルを思い出した

序盤はペネロペを指し、いろいろと解かれていくといまやイヴォンになったという

恋をするんだ!!!

味方なら心強いけど、敵なら相手にしにくいバカカリスト・・・ははは

正直、エミリーがここまで生き残るとは・・・

わたしの感想◎イクリスがペネロペに執着しているところが、きっとイヴォンの誤算になるんじゃないかなあ。短剣をぎゅっと握って頑張るぞって顔しているペネロペ、きっとカリストから見てものすごく可愛かったんだろうね!

まとめ

悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました

ノベル各話一覧表

ノベル161話レビュー

ノベル163話レビュー

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