今度のパパは大悪党ノベル83話あらすじとレビュー韓国kakao人気小説

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今度のパパは大悪党
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韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。

各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。

※未読の方はネタバレにご注意ください

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作者紹介

ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん

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今度のパパは大悪党83話あらすじ

ルブレインはミレイユの前に染料を拾い上げ、城内でこれを使っているのはミレイユだけだと指摘した。ミレイユは知らないと否定したが、ルブレインは構わず髪を掴み、デュブレッドを欺くために髪を染めたのだろうと問い詰めた。

私は悟った。デュブレッドの象徴であるあの髪色は、染められたものだったのだ。かつてミナが次元移動してきた際、赤い髪が伸びるにつれ黒くなるのを見て、髪も染められると知った。球体関節人形の髪を染める人形師の存在も知っていたため、ミレイユが染料を使ったことは容易に推測できた。私たちの世界の染料は毒性が強く、生きていないものにしか使わない。ミレイユが度々倒れていたのは、演技だけでなく染め直しによる体調不良もあったのだろう。

私はミレイユに、リセット様に似た人間を見つけて髪を染めさせたのだろうと突きつけた。碧眼は珍しくなく、たまたま似ていただけだと。ミレイユはデュブレッドの気が宿っていると叫んだが、私はそれがヨハン様の魔力だと看破した。帝国帰還時の襲撃は、命を狙うためでも誘拐でもなく、魔力を注ぎ込むためだったのだ。

へたり込んだミレイユの肩を掴み、パパがどれほど「小鳥」を待ちわびていたか、ジャベリン様がどれほど苦労したか、レアがどれだけ申し訳なく思っていたか、いっそ本物でいてほしかったと怒りをぶつけた。ミレイユは私を振り払い、貴族の令嬢として暮らせると言われ、髪を染めさえすれば一生贅沢できると聞いただけだと白状した。

その瞬間、周囲が明るくなった。松明を掲げた使用人たちの先頭に、パパ、兄たち、レア、ジャベリン様、議長が立っていた。

***

議長は打ち合わせ通り、白状のタイミングに合わせて人々を連れてきた。通信石で状況を共有し、怪しんだのは議長で、その頼みで私が監視していたという筋書きにしてあった。

連行されたミレイユは全てを吐き出した。彼女は9歳ではなく21歳の元娼婦で、宿屋の夫婦の娘だが、宿屋というのも嘘、実際は農家の娘だった。全て親ぐるみの共謀だった。潜伏していた両親も連行され、拷問の末、ある男が娘を貴族の令嬢に仕立ててやると持ちかけてきたと白状した。

父上がミレイユの若返った体について問うと、目隠しをされて男に連れて行かれ、恐ろしい苦痛の後にこの体になっていたと答えた。禁術だと察したノースが、なぜ魔道局長が見抜けなかったか尋ねると、魔法を維持しているのではなく体そのものが完全に変化していたためだと局長は答えた。そして間もなく骨も肉も溶けて崩壊するだろうと告げた。ミレイユは絶叫して助けを乞うたが、元に戻せる者は誰もいなかった。

投獄後、私は温室で議長と話した。ミレイユを発見した家臣は潔白で、意図的に旅行先を勧めた者もいなかった。つまり家臣の行き先をあらかじめ知っていた者がおり、デュブレッドの中に密偵がいるということだ。ヴァロワ公爵との接点を聞くと、公爵がミレイユを頻繁に買っていたという。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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今度のパパは大悪党83話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ルブに対して本当にかわいそうなエピソードですよ

私は絶対に必要なエピソードだと思います。もしルブが本物の「アギセ(赤ちゃん鳥)」なら大きな伏線になるし、ルブが可愛がられて家族が敵対心を解いた瞬間に、偽物のアギセが登場しそうな状況でした。アギセはみんなにとっての弱点だから、富を求める人なら十分に仕組んでくるシチュエーションだったと思います

私もすごく必要なエピソードだと思うんです……。私は今回のエピソード、とても良かったです。アギセは公爵家全員の弱点なので、一度くらいはそこを突かれるエピソードは必要だと思っていました

これじゃあ「一番上のお兄ちゃんと結婚する」って言うのも納得。他のお兄ちゃんたちも良かったけど、お父さんと家臣たち、メイドたちは本当にひどかった

私なら裏切られたショックで家出する……。家族を信じて、覚悟してた亡命も諦めたのに……また亡命しよう、ルブ

まあ、人間の本性を見たってことですよね。優しいヒロインは許すんでしょうけど、私はアウト。これからは仮面を被って接すると思います

単に「ルブちゃん、よしよし……風邪引いちゃったね……よしよし」で済む問題じゃないと思うんですが。大人びているからいいようなものの、まだ10歳にも満たない体でミレイユのわがままに付き合わされ、食べ物を投げつけられ、寒い部屋で一人で治療して一人でご飯を食べるなんて……。アギセという存在があまりに大切で、偽物だと気づけなかったのは理解できますが、ただ「よしよし」って見過ごせることじゃないですよ、正直……

いや、だから、ルブが食べ物をぶつけられて倒れていたのをみんな見ておきながら、どうして誰も怪我をしたかもって考えられないの!? どうしてあの状況で大丈夫か聞く人が一人もいないわけ!! もう本当に……

頭では理解できるけど、心では納得できません。最初の人生と何が違うっていうの……。すでにそういう人生を経験したルブは、事実が明らかにならなければ、ミレイユが本物だから自分は我慢して生きなきゃいけないって思うじゃない?ただただ失望です。全てが完璧にはいかないだろうけど、短期間とはいえ放置同然だし。完璧に感心と愛を注いでおきながら、急に実の娘が現れたからって態度が変わるなんて……虚しい

私がルブだったら、今回のことをきっかけにレアと叔母様は前のように信頼できなくなると思う……。公爵様とお兄ちゃんたちはあの女(偽物)が付きまとって余裕がなかったとしても、レアは手を繋いで歩いていたのに先に手を離して行っちゃうし、3人のメイドの配置の件もそうだし、叔母様も後から来て無条件にあっちの味方ばかりするから、もう……

はぁ……。すぐに解決してよかったです

今回の事件があまりに唐突で、あまりに王道(クリシェ)的だとは思いつつも、良かった点は、この事件を通じてルブが家族をどう思っているかが見えたところだと思います。傷つき、何度も回帰を繰り返してきたから、トラウマを刺激されて否定的な選択をする可能性も十分あったのに、「せめて本物であってほしかった」と思う部分に、今世で愛を受け、その愛を返せる人になったんだなと……

これが必要だったかどうかは別として、ルブを抱きしめてあげたいです

議長様も罪悪感を感じているはず……。「亡命する必要はない」と言った張本人なんだから、何も言えなかっただろうね

正直、デュブレッドの人たちとルブ(ルブラン)の絆は固かったし、実の娘じゃないからといって公爵家が愛情を注がなかったわけでもないから、ルブが必ずしも実の娘である必要はないと思う。それに実の娘だと判明したところで変わることはないと思うけど、このエピソードを読みながらコメント欄を見ていると、なんだか切なくなる…。結局、本当に血が繋がっていないと家族にはなれないのかな?そうじゃないと完璧じゃないのかな…?

ーーーモヤモヤ区間 終了ーーー

個人的に今回の話、本当に悲しすぎる…。涙が止まらないよ…。私以外にも今回の話を見て泣いた人いますか?

それでも私は、このエピソードがあったからこそルブもより強く成長し、家族とも絆を深められるきっかけになったと思う…

わたしの感想◎うん。みんなあまりに奇跡のような出来事が起きて、どうかしていたよね。その間、ルブレインを放置したりしたこと、ちょっと納得いってないよ。その時のルブレインの気持ちになって謝ってくれたら良いな

まとめ

あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

82話

84話

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