剣を持った花 韓国原作ピッコマ漫画51話あらすじとレビュー

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「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当

「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー

血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。

ピッコマ公式より
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剣を持った花51話あらすじ

部下のディートリッヒが、討伐団を指揮していた兄の末路を伝えた。悪魔が公平に仕留めたのだと。

ユリエンは虚しさを覚えた。幼い頃、兄がユリエンの鳥を矢で射たことを思い出す。兄は鳥の命に心を動かさず、皇宮の庭が汚れたと言い、鳥が死んだのはユリエンが扉を閉め忘れたせいだと続けた。

鳥をそっと両手に包みながら、ユリエンは兄のそばにいるとすべてが壊れてしまうと口にした。剣術の先生は腕を骨折して皇宮を去り、乳母も不慮の事故に遭い、母までも失われた。兄は理解できないと返し、それはユリエンが人間ではないからだと言った。周囲を滅ぼす生きた呪いなのだと。

ユリエンは鳥籠の扉をしっかり閉めていたことを知っていた。兄はいつもユリエンが目を留めたものを執拗に見つめ、その視線の届いたすべてを見せつけるように壊した。
***
魔剣の悪魔が現れて以来、帝国民の犠牲は計り知れなかった。今回の魔剣の主は若い女性ということ以外に情報はなく、被害の規模からこれまでの魔剣のオーナーたちとは異次元の強さであることは明らかだった。ディートリッヒが討伐隊の編成を尋ねると、ユリエンは自身とディートリッヒを含むギオーサオーナー全員だと答えた。ランギオーサは驚くべき被害状況を語り、ユリエンが魔剣に染まったとしてもこれほどではなかっただろうと述べた。ユリエンは頷きつつも、誰であろうと非常に不運な女性に違いないとつぶやいた。

1632年。ユリエンたち4人の前に、血だらけの魔剣の主が膝をついていた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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剣を持った花51話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

魔剣に染まって悪魔となったエキ・・・彼を見るユル・・・めっちゃ胸が痛いよ〜 本当に悪魔皇子野郎、今回の人生では簡単に死んではいけないんだ

母さん以外は全部君のせいだよ、くそ野郎・・・母親も出産中に亡くなる母親がどれほど多いか、それを子どものせいにしている。父が問題だ!

剣に真剣なユリエン

ユリエンの視点から見ると、魔剣に染まったエキ。 本当に他の人から見ると、まさに魔剣に食られた災いだと見ているけど、悲しい

討伐!足踏みして寝転ばす・・・その時、二人が目が合ったね!

それはユリエンのせいじゃなくて、君が犯した犯罪だよ!!どこで他人のせいにするの?本当に悪魔に切り裂かれたのかは分かりませんが、自業自得です!!ユリエン、そんな言葉で傷つかないでね

悲しい剣舞のようです・・・話があり、感情があり・・・切実だ

エキがとても可哀想です

エキに魔剣を送った奴がエキの手で死んだということだけが慰めになる。そうだね、なぜ魔剣を送るんだ

わたしの感想◎鳥を包む手、魔剣の主が不運だとつぶやく姿、ユリエンは本当に命を思いやる優しい人だ

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