忘れられた野原ノベル144話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原144話あらすじ

冬が深まるにつれ、タリアの腹は膨らみ、不思議で誇らしかった変化はやがて災難へと変わった。腰が砕けるような痛みに呻く日々。マリセンが腰をさすり、クッションを挟んでくれても痛みは引かない。眠り草を提案されたが、胎児への影響を心配して断った。ティウランも影響は未知だと口を挟み、二人の言い争いをタリアは一言で遮った。薬を使っても目覚めればまた痛む。布団を頭まで被り、押し問答を打ち切った。

大きくなった子宮に歪んだ骨盤の神経が圧迫され、足は痺れ、ふくらはぎは頻繁に引きつった。腰の痛みは日に日に増す。この状態で夏まで耐えなければならないという事実に気が遠くなる思いだった。だが膨らんだ腹に触れると微かな胎動が伝わり、恨めしく思いかけていた心は一瞬で溶けた。それでも生まれたら文句を言ってやるつもりだった。ものすごく痛かったのだと。だから世界で一番私を好きになりなさいと。

そんなことを考えるうち眠りに落ち、額を撫でる手に目を開けるとバルカスがいた。最近会議が多いと指摘するタリアに、バルカスは話題を変え、なぜ部屋を移ったのかと不満げに問うた。自分のせいで彼まで眠れないから、出産まで別室にしたほうがいいと思ったと答えると、余計な配慮は捨てろと棘のある声で言われた。

抱き上げようとする彼から逃れ、タリアは自分の体に視線を落とした。大きくなった胸と膨らんだ腹。アイラのように優雅でも、セネビアのように官能的でもない自分の姿が惨めだった。ボロボロの姿を見せたくないという気持ちは、この男には理解できないだろう。それが愚かな感情だということは、自分でもよく分かっていたけれど、9歳の頃から彼にとって一番きれいな存在でいたかった。それが叶わないことが絶望に感じられるほどに。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原144話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

「あんたの子じゃない」と言われて、一瞬頭の中で殺生帖(デスノート)がよぎったバルカス

タリア、バルカスの目には昔も今も、いつだって君が一番綺麗なんだよ。だからあの男、ムカつくことに表紙(韓国ノベル版の表紙)で君を独占して、私たちにも見せてくれないじゃん・・・

そんな無駄な配慮は捨てちまってください〜〜〜タリア、もう一緒に寝てあげなよ。彼、死んじゃうよ

なんでなんてことない会話なのにこんなに甘々なの。今日の会話、なんだか・・・幼馴染から始まって結婚した夫婦って感じがして最高

バルカス半分、タリア半分似たら、ビジュアルもやばいだろうけど性格もやばそう。バルカスにせよタリアにせよ、相当苦労しそうで今から楽しみだわ

バルカスにいつも綺麗に見られたくて別室宣言したタリア vs 隣にいないと安心できないし、隣でマッサージして抱きしめなきゃいけないのに別室宣言されて理解不能なバルカス

「そんな無駄な配慮は捨てちまってください」キレ散らかしてる。こいつも相当な性格してるからな。あー最高。 せめて触れさせてくれってことでしょ。同じ空間にはいたいってことだよね

わがままが増えたタリアが可愛すぎるし、それを全部受け止めなきゃいけないバルカスも面白すぎる。二人の恋愛、見てて幸せ

別の話だけど、バルカスはまだ人間の感情学習が足りなくて。 タリアがわがまま言うと、すぐに「なんで嫌?」「なんでダメ?」って聞くの面白すぎる。理由を言ってもらって、記憶しておいて次の実戦に適用しようとしてる。でもタリアは特に特別な理由があるわけじゃなく「あんたの子じゃない」なんて暴言でバルカスの心臓をヒヤッとさせるっていう

71話では「別々に寝よう」と言っていたバルカス。114話では「部屋を分ける=無駄」と言い出すバルカス

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はぁ・・・でも前回の「どこにも行かせない」っていうタリアの言葉、これ本当に危険なフラグな気がする。皇妃の立場からすれば、シアカンの後継者が生まれたら連れてきてアスロスの部下にする気満々なのに、それを邪魔な娘であるタリアが妨害する・・・? 「殺そう」って考えそう・・・。ガレイラは、子供の存在自体が殺したいくらい憎いでしょうね。タリアも、子供も

マリセンもティウランも、二人ともタリアの味方であってほしいです!タリアが無事に出産するまで、いや、その後もずっとタリアの永遠の味方でいてくれますように。もともと裏切り者だったり、今後裏切ったりしませんように

ところで、バルカスってタリアに「綺麗だ」って一度も言ったことなかったっけ・・・?もともとそうだけど、タリアは妊娠で変わってしまった体にうつっぽくなりそうなのに・・・。インプットされなくても「綺麗だ」「愛おしい」って一言言ってあげてよ、バルカス

「世界で一番、私のことを好きでいて。私もそうするから」っていう部分で涙がじわっときた

貴族連盟の会議が頻繁にあるっていうのは、定期会議を待てないほど重要な案件が多いってことですよね・・・?本当に戦争が起きて、二人が離れ離れにならなきゃいけないんじゃないかと怖いです

双子やセネビアが害をなす→男主人公覚醒、っていうのがお決まり(テンプレ)だけど。妻と子供に気を取られて双子が面倒になり、忠臣として生きる意味が分からなくなって・・・そんな本来の欲望に目覚めて、盛大に裏切るほうが怪物らしくて魅力的だと思う。タリアが生き残るために悪女を演じたように・・・自分の人生を取り戻すために利己的に計算する計略男のほうがバルカスには似合いそう

普段、小説で妊娠出産の展開ってあんまり好きじゃないんだけど、この夫婦はどうしてこんなに切なくて愛おしいんだろう。育った環境のせいで壊れてしまった子たちが、政治的な環境で流されるように妊娠したけれど、それでも親世代よりは良い親になろうと足掻いているのが本当に切ない。本当にドタバタしながら、やっとの思いで居場所を見つけていく感じがする

赤ちゃんが神話に出てくる東部戦士のようにすごい子で、生まれた瞬間に異能があることが神官たちの検査でバレたら、その時は本当にセネビアもガレスも、今すぐ子供を奪おうと目を血走らせて飛んできそう。軍隊を引き連れてでも強制執行しそう・・・。皇室は結局、北部を防いでくれる本当の味方である東部を失うことになるっていう

タリア・・・バルカスの正装姿がめちゃくちゃ好きなんだね・・・。やっぱり男は制服だよね

バルカスはタリアが痛くないか心配~~。タリアはバルカスがちゃんと寝られないから心配~~。これが愛じゃなきゃ何なんだ?

夏に出産で今は冬なのに、「ヒキガエルのように膨らんだお腹」「破裂しそうなほど膨らんだお腹」「神経を圧迫するほど大きくなったお腹」だなんて。タリア、双子を授かってるんじゃないかな

タリア、あの体で出産はどうするの、今から心配です。死ぬ思いをするだろうな

ティウランの言うこと聞きなよ、マリセン

わたしの感想◎頭の中では綺麗だって毎瞬間思っているバルカスさん、ぜひタリアがうるさがるくらい声に出して下さい

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

143話

145話

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