イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル75話あらすじとレビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーンの呪いを解け!75話あらすじ

壁の向こう

邸宅に戻ったシモーネは豪勢な食卓についたが、アーベル一行との食事に気は重い。中身の西川賢美は一人派で、賑やかな席は苦痛でしかなかった。

アーベルはしつこく旅への同行を求めたが、シモーネは断固拒否した。彼らと冒険に出れば「死亡フラグ」が確定する。それだけは避けねばならない。

勧誘をかわしつつ、シモーネはジェイス坊ちゃんから魔石「聖女の欲望」を受け取るよう伝えた。原作では本来アーベルが魔王討伐に使うものだ。するとオルカンが、魔王復活の予兆が現れたと告げた。

シモーネの手からフォークが落ちた。原作十五巻中、復活の兆しは十二巻あたりのはず。まだ序盤なのに、事態は想定を遥かに超えて加速していた。

思考を中断させたのはベリントン侯爵の来訪だった。デラン子爵からの依頼で、秘密を守る代わりに問題を解決してほしいという。シモーネはひとまず話を聞くことにした。

***

ある夜、デラン子爵は深夜まで教材作りに没頭していた。疲労の限界に達し筆を置いた、その時――壁を叩く音が聞こえた。

コン、コン。

使用人の仕業かと聞き流したが、音は繰り返される。苛立ちながらも、ふと背筋に寒気が走った。

音に敏感な子爵のために用意された寝室は、二階の突き当たり。その壁の向こうには――。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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イレストーンの呪いを解け!75話 読者レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

でも、あんな風に出張除霊ばかりしてて、大公の呪いはいつ解くの?

ネクロマンサーじゃなくて、ただの退魔師だね。

いや、帝国中に幽霊と呪いが蔓延してるじゃん。これ、ネクロマンサーを殺したのが問題だったんじゃないの? 生きてたら勝手に除霊してくれてただろ。

「秘密を守る代わりに問題を解決してほしい」って? 侯爵がベラベラ喋りまくったんじゃないの? 「秘密+大金を支払う代わりに」って言うべきでしょ。

私はメインエピソードも好きだけど、こういうクエストみたいなエピソードも悪くないです。屋敷という一つの空間より、学校や病院など、固有の怪談の不気味さが出てくるので。

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来るって言ってた子、原作のシモーネだと思ってたのに、魔王なの?

わ、鳥肌。作者さん、一息ついてから進みましょうよ。

秘密を守る代わりに依頼を解決しろって、依頼を受けなきゃ秘密を言いふらすってこと? 結局、強制的にやらせるってことじゃん。

アーベル、あいつ出禁にできない? 失礼なのと人懐っこいのを勘違いしてる。

一番問題だった入り口の木と、大公妃&公子の問題が解決して、規則さえ守ればすぐに死人が出るわけじゃないから大公も執着してないんだろうけど。読者としては100もある呪いの10分の1も解けてないのに、あちこち手を出してばかりで、少し横道に逸れてる感じがしますね…。

面白くて怖い…。

うわぁ怖い…。夜に読むのはやめよう。

あのメランだかタランだかって人に、ネクロマンサーであることを明かすことに同意した覚えはないんだけど。それを隠してあげる条件で依頼を解決してくれってどういうこと?

いや、それ昔流行ったミニ怪談の内容じゃん。おばあちゃんが窓を叩いて傘を貸してって言うから貸してあげたけど、家が14階だってことに気づくっていう話。

魔王の力をシモーネが持ってるんだな!

ジェイスが起きて、魔王が現れて…。とんでもない展開を期待。

聖女が存在する世界線なら神官もいそうなのに、除霊は神官たちがやらないの?

一体…男主人公は誰なの? 坊ちゃん? ルイヴィー? それとも魔王?

全国の怪談解決屋になるのかな…。正体を隠すどころか、国中に噂が広まりそう。

怖いって~、隣に部屋がないのに音がするなんて。

もしかして魔王の力なの…? ネクロマンサーの力が?

壁の間に空間があるんじゃない? 冗談はさておき、読者の恐怖心を煽るために部屋の中で叩いてるのかな…。

私の感想◎次々に依頼を持ってくるべリントン侯爵は何なんでしょう。

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