忘れられた野原ノベル146話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原146話あらすじ

バルカスはいつも自分とは相容れない立場に立っていた。今は献身的でも、いつまた背を向けるかわからない。タリアは熱を帯びた口調で、東部の血を引くこの子が生まれたら乗馬を教えてほしいと頼んだ。だが本当に歩きもしない赤ん坊をあの荒々しい獣に乗せたらと不安になり、ただし十分に成長してから、怖がるなら無理強いはしないでと慌てて付け足した。

バルカスは東部を統治するには乗馬は不可欠、六万の騎兵隊を統率せねばならないと答えた。タリアは顔をしかめた。腹の中の小さな妖精を戦場に送るつもりはなかった。私の子は、私と一緒に安全な場所で幸せに過ごすのだ。そう言って、喉まで出かかった言葉をぐっと飲み込んだ。重要なのは彼がこの子を大公家の後継者と認識していることだった。根気強く育てるという彼の穏やかな言葉に任せた。

胎動が辛くないかと案じるバルカスに、タリアはわざと大げさに振る舞ってから、ただ甘えてみただけだと澄ました顔で笑うと、バルカスは呆れたようにため息をついた。妊娠中の妻が苦しいと訴えているのを冗談だと思えるはずがないと。その言葉に毒気を抜かれ、もう少しだけ腹を撫でるままにしておいた。

翌朝、目覚めたタリアはまず下腹部に手を当てて子の無事を確かめた。昨日あれほど暴れていたのに今日は大人しい。この子も久しぶりにぐっすり眠ったのかもしれない。バルカスの姿はなかったが、一晩中いた痕跡が残っていた。身支度を済ませ、昨夜エドリック・ルボーンが持ってきた知らせを探ろうと廊下へ出た。バルカスの従者を見つけ、問い詰めても怯えるばかりで何も得られない。背後から声がした。気になるなら直接聞けばいいと。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原146話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

人を対等な人間として扱う、本当の「人」。男じゃなくて、一人の「人間」として接してくれる人。タリアの顔を見て赤面するんじゃなく、言うべきことをちゃんと言える人。尊すぎて言葉が出ない・・・。お願いだから東部に居座って、ずっとここにいて・・・

君、転職する気はないかい? バルカスのせいで福利厚生は保証できないけど、副業してでもボーナスはたっぷり出すよ

エドリック、お前はタリアのそばにいろ。・・・いや待て、大公閣下。そういう「そば」じゃないんです。そのポジションは閣下が立っているのが正解で。あの子はそんな「そば」なんて望んでないんですよ。・・・って、バルカスの耳元で延々と言い聞かせてやりたい。

タリアのことを心から心配してくれるのは、エドリック、あなたが初めてだよ。行かないでエドリック

タリアからバルカスのところに、エドリックを護衛騎士として採用するよう言ってよ。一時的に来ただけで皇宮に帰っちゃうなんて惜しすぎる。タリアとエドリックのコンビ最高!

優しいお兄ちゃんみたいなエドリックの好意を自然に受け入れて、エドリックを信頼するタリア・・・。バルカスが「俺のことはなんで信じてくれないんだ」ってグズりだしたら、もう散々転がしてやってくれ。

バルカスの順位が下がったの、密かにスッキリする。戦場とか危険な仕事はバルカスや他の奴らに任せて、自分は赤ちゃんと一緒に過ごすって言うタリア・・・!そんな中、エドリックが登場した時のあの様子。バルカスは目を血走らせて見てたのかな。すぐに連れ戻しに来るのか、それとも耐えてるのか。わっしょーい!嫉妬爆発、レッツゴー!

ガレスがタリアを殴った時
・バルカス:タリアに、自傷したいなら勝手にしろと言い放つ。
・エドリック:ガリガリに痩せた女性をあんなに殴りつけるなんて、と驚愕する。
タリアが魔物に連れ去られて行方不明になった時
・バルカス:部下が見つけてくるのを待って、見つかったか否かを聞くだけ。
・エドリック:タリアを助けに行かなきゃいけないと、ガレスに詰め寄った。
さて、どっちが男主人公だっけ???

↑ええっ、それは違いますよ。
タリアが魔物に連れ去られた後の45~46話を読めば、バルカスはまず野営地の現場を収拾して、エドリックがワイバーンの落ちた方向を伝えるとすぐに一緒に捜索に行きます。ガレスが捜索するなと言った時に即座にエドリックが反論したのは事実ですが、バルカスもタメ口でガレスの言葉を遮って、ガレスもエドリックも驚く描写があります。捜索に行ってからは、崖の下にタリアがいると察して迷わず一番先に降りていきました。
それに、ガレスがタリアの首を絞めた38~39話でも、バルカスが真っ先に気づいてガレスを引き離し、ガレスの腕に跡がつくほど強く掴んでいるシーンがあります。その後に「皇太子を誰も止められないのに、なぜ刺激するんだ」と叱る中で「自傷しろ」発言が出るんです。文脈を見れば、バルカスもタリアを心配しているのがよくわかるシーンでした。
そもそもプロローグからずっと、ガレスがバルカスに対して「お前は密かにタリアを気にかけすぎだ、庇いすぎだ」と非難していたのには理由があるわけで・・・。もちろんバルカスが失言を重ねたのは事実ですが、タリアも7年間バルカスにかなりの仕打ちをしてきたと描写されているので・・・。とにかく、バルカスが読者にまで誤解されすぎるのは少し気の毒で書いてみました(というコメントありました)

その前のセリフを見ると「ガレスがお前を殴っても誰も止められない立場なんだから、なぜガレスを煽るんだ? やめろ」と言っているんです。それでもタリアが意固地になって「私がどうにかなればバルカス、あんたも嬉しいでしょ」と言うから、バルカスが怒って「そんなに自分をダメにしたいなら、いっそ自分で自分を傷つければいい(自傷しろ)」と言ったんです。バルカスの言い草は叩かれて当然ですが、タリアを心配していなかったとは言えない、ということです

「離せぇぇっ!」って暴れなかったのを見ると、タリアなりに・・・ 嬉しさの表現なんだと思います。性格がひねくれてた頃なら「このブサイクが、どこに触れてんのよ!」ってビンタしてたはず

今のタリアには、バルカスよりも大切で深く愛する存在ができた=赤ちゃん。
バルカスよりも気兼ねなく接することができて、双子よりもタリアの味方をしてくれる人も再登場した=エドリック(別名:うっかり者)。
だんだんタリアにとってバルカスが特に必要なくなってきている。いなくても生きていけるようになっている

「あんな危険な仕事はバルカスや他の騎士たちに任せておいて、私と赤ちゃんは安全な場所に――」おい、バルカス。いつまでも自分がタリアの一番だと思ってたら、今とんでもないことになってるぞ。タリアはもう旦那なんて二の次で、ベビー妖精に夢中なんだ。自分の女を独占できてた時にもっと優しくしとけばよかったのになぁ

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でもバルカスなら本当に、よちよち歩きもしてない赤ん坊をトルクの上に乗せかねないなって思った。タリアの心配はあながち大げさじゃないよ。彼には、ChatGPTに学習させるみたいに一つ一つ叩き込んで教えなきゃいけないんだから

脚を見られるのを死ぬほど嫌がっていたタリアが、赤ちゃんのためなら羞恥心も我慢できると思うようになるなんて、本当に大きな変化だと思う。健康に赤ちゃんと会えますように。

エドリックは相変わらずだね。みんなが怖がって避けるタリアに向かって「ちくしょう」って毒づいたり、「気をつけろ」なんて生意気に怒鳴ったり。遠慮がないなあ。タリアも気兼ねなく文句を言ったり人のせいにしたり・・・。バルカスがこの二人の間柄を見たら見ものだね「俺の妻が他の誰にでも立てるハリネズミのトゲを・・・エドリックには立てない! あの野郎、遠慮なくタリアに触れてやがる!!」って

疑念や心配、悩みで、夫とさえ一言も気楽に言葉を交わせなかった中で、政治的な駆け引き抜きの、言葉を額面通りに受け取れる相手の登場か。しかも登場した瞬間から表裏がない。最高すぎる、マジで

エドリックは以前、タリアに「ブサイク」と暴言を吐かれたとき、生きてて初めて言われたと言っていました。その言葉から推測すると、エドリックは決してブサイクではなく、少なくともイケメンの部類に入ると言えるでしょう

皆さん、タリアがエドリックの胸に顔をうずめたということは、抱き合ったとも見れるし、さらにタリアは侍女たちに目立たない外套を頼んでいたし、二人が廊下の奥に密かに行って、エドリックは「夢にタリアが出てきた」と叫んだ。この状況、すっっごく怪しく見えませんか?タリアが昼間に咳をしたっていう些細なことさえ耳に入る状況なのに。これは・・・エドリックの身の安全を心配すべきでしょうか?

皇太子に立ち向かったおバカなエドリックは、これからタリアにとって頼もしいお兄ちゃんみたいな存在になりそうですね。周りの人間がみんなタリアの顔に左右されているのに、エドリックだけは違ったじゃないですか。唯一心配してくれて、たまに小言も言って、文句を言われながらも世話を焼こうとして。あ、バルカスは嫌がるでしょうけどね。24時間ずっとそばにいることはできないんだから理解しなさい。唯一、タリアの顔に下心を抱かない男なんだから

タリア・・・エドリックが自分のために何をしてくれたか覚えていてくれて、私まで嬉しくなった。エドリックの遠慮のない物言いや、タリアのことをあんなふうに考えているのを見ると、本当に二人は良い友達になれそうだね

でもタリアを救出した時、エドリックも一緒にいたんだよね。エドリックにとっても、あの時のタリアの姿がトラウマとして残ってるのかも。そうじゃなきゃ夢にまで出てこないでしょ

ガリガリだった子が、最近妊娠してよく食べるようになって、肉がついてきたからか、美しさに磨きがかかって、従者たちがさらにメロメロになってるみたいですね!

なんだか帝国の情勢が穏やかでないようだけど、バルカスはタリアが余計な心配をしないように、使用人たちに口止めしているみたい。でもエドリックのせいで知ることになりそう。バルカスのデスノート(殺生簿)の1位は、エドリックになりそうですね

40話を見てください、皆さん!タリアが女神の格好をして入ってきて、エドリックがそっと隣に立った時。誰も自分に注意を向けていないと思っていたけど、第2皇女だけが自分をちらっと見た(発作を起こさず、黙ってそばに置いた)。今思えば、バルカスは心に留めていたんでしょうね。これからが楽しみです!

えーん、タリア、眠れなかったのにまたバルカスの部屋で寝るようになったから、ぐっすり眠れたんだね。無意識に安全だと感じたのかな

最新話を読めば読むほど、タリアが長い眠りにつきそうな気がして怖い。タリアが深い眠りに落ちて、バルカスが一人で子供を守り、乗馬も教えてあげることになりそう。昔、タリアがした独白の中で「どうか眠っている間に、私に与えられたすべての時間が一気に過ぎ去ってしまいますように。そして、永遠にこの苦しみから解放されますように。」これがフラグだったとしたら。バルカスはぐったりしたタリアを・・・

わたしの感想◎知らせの内容を探るってどうするのかと思ったら、直接的!タリアらしい

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

145話

147話

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