「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル67話(漫画24話)あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない-あらすじ
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない
この結婚はどうせうまくいかない
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この結婚はどうせうまくいかない67話あらすじ

午後の波音が麻痺した思考を呼び覚まして以来、イネスは冷静で計画的な状態に戻っていた。これまで流されていたのではなく、自分でも気づかぬうちに弾き出した――壮大な計画の一部だったのだ。そう考えると、味わった敗北感も消え去った。

表面上の彼女は、カッセル・エスカランテに長年片想いし、この結婚に飛びついた女だった。一生をかけた執着ゆえに並々ならぬ愛情を注ぎ、カルステラという僻地まで将校の夫についてきた。手狭な官舎での新婚生活を夢のように幸せだと感じている――それが設定だ。だからこそ夫が求めるままに身を委ねたのは適切な振る舞いだった。カッセルに対しても、私生活を知る使用人たちに対しても。この結婚のいかなる問題も彼女からは生じない。

カルステラでの怠惰な生活と10日間の騒がしい夜は、完璧な始まりに過ぎなかった。計画では夜の営みはやがて彼女が求め、彼が拒絶する形に至るはずだった。それが、この結婚生活の終盤に起こるべき出来事だ。彼の興味がいつまで続くというのか。たとえ今は毎晩のように襲いかかってくるとしても、拒絶はあちらがすべきことだ。カッセルはその手のことが上手く、許容範囲を超えた反応をしてしまうのも仕方がない。すべては壮大な計画の一部であり、決して負けたわけではない。

「感心なエスカランテだこと」イネスは、今やあらゆることが自分に都合よく運んでいると考えることにした。軽やかな足取りで1階に降りた。朝の光が未来を祝福するかのように降り注いでいた。メイドのカーラに挨拶すると、早いお目覚めですねと返された。時刻はすでに午前11時近かったが、これまでの生活からすれば十分に早い。テラスでのお茶を頼み明るく微笑むと、彼女も笑みを浮かべた。頭の中で「規則正しい朝」に△が、「明るい笑顔」にチェックが入った。

外出も散歩も避けてきたせいで、男性使用人たちの顔すら覚えていなかった。だがその疎遠さが好都合だった。メイドたちは無気力なイネスを、故郷を離れホームシックにかかった貴族令嬢だと思い込んでいた。何を言っても殊勝に見える今こそ、存在しないホームシックを克服したふりをする絶好の機会だった。

家政婦長のアロンドラと執事のアルフォンソを呼び、人物の把握に取りかかった。慣れない土地で寂しくなっていたとしおらしく打ち明けると、情に厚いアロンドラは気の毒そうに言葉を濁した。一方アルフォンソは読めない表情のままだった。イネスのあまりに怠惰な振る舞いに、すでに愛想を尽かしているかもしれなかった。だが壮大な計画には時間が必要だ。一つひとつ周囲を染めていけばいい。

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イネスは今から「そういう雰囲気」を作り出すつもりだった。アロンドラはヴァレスティナ公爵家の令嬢がこんな僻地までと嘆き、この世で一番不憫なものを見る眼差しを向けた。一言かわいそうなふりをすれば10倍の悲劇を仕立ててくれる人物だ。道徳的基準が高く、結婚前のカッセルに批判的な視点を持つアロンドラ。イネスはその手を両手で握った。彼女はすでに離婚裁判における重要な証人候補だった。完全な味方にならずとも、客観的な物差しでカッセルの放蕩を批判し、事実に基づいて同情してくれる人物として。

庭の話題になった。主人が変われば庭も変わるのが常だが、イネスは面倒で、専門家が考えればいいと一蹴してきた。ふと、結婚式の日に紹介されたカッセルの副官もホセだったことを思い出した。ホセ・アルメナーラ。二度目の人生では危うく継子になるところだった名前。こちらのホセもあちらのホセも味方にしなければならない。

庭師のホセを直接呼ぶよう命じ、他の使用人たちとも一人ずつ親睦を深めたいと告げた。アルフォンソが無理をしなくてもと疑問を呈したが、イネスは笑みで応じ、素晴らしい天気だからみんなでお喋りをしましょうと促した。頭の中では雇い人たちがすでに仕分けられていた。法廷で使える正式な参考人、邪魔にならない略式の参考人、そして正義感が強く口の軽い耳代わりの者たちへと。カッセルはいつか必ず良からぬことを企む。善意の協力者たちは、買収も洗脳も気づかぬまま彼女を助けることになる。少なくともカルステラにいる間の彼女は、この上なく社交的で親切な主人を演じるつもりだ。

やがて庭師のホセが冷や汗をかきながらテラスへ入ってきた。降り注ぐ陽光が、イネスの親しみやすい黄色いドレスを祝福するように照らし出していた。

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この結婚はどうせうまくいかない67話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

前提が間違ってるよ!もう他の女の人じゃダメなんだって

お姉さんの思い通りにはいかないみたいだけど・・・。計画は壮大だけど、カッセルが大きな変数になりそう

そのまま一生添い遂げなきゃいけない気がするんだけど・・・??無理して親切な奥様ごっこなんてしないで、お姉さんのやりたいように生きなよ

他の女の人と会いたくても会えないんだよ

人間味あふれる黄色のドレス!?

浮気するって100%確信してるね

自分を正当化させてるイネス・・・

イネスの代わりに人間味あふれる黄色のドレス

もともと「人は変わらない(直して使うものではない)」って言うけどさ・・・

夢見るねぇ・・・カッセルは全然他の女に興味ないのに

証人、大事だよね

本当に大変な生き方してるね・・・

他の女ともできるけどあえてしない、っていうならまだしも・・・。他の女と飽きるほど散々やってきて、急にイネスじゃなきゃダメになったのが、イネスへの愛に目覚めたから?イネスに落ち着いたから?おまけに、本気で心を得ようとしてるわけでもなく、ずっと高圧的で家についても嘘をついて、小細工ばかりしてる。やれやれ・・・

イネス、カッセルはもう他の女には興味ないよ〜。君のことしか見えてないんだから。幸せになろうね、イネス♡カッセル

何か・・・偽善も善だ作戦のようで後ではただ心良い貴婦人になるのか?生かして

わたしの感想◎怠惰な生活、もう終了!?大変だなあ

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

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