※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原234話あらすじ
何日、何十日も昼夜を問わず走り続け、騎馬戦士たちの顔はやつれ、軍馬は泡を吹いて足を乱していた。ついにバルカスは部隊を二つに割り、軽装騎兵の先遣隊を編成し最短ルートを移動、残りの重装騎士団は近隣の領主から戦力をかき集めて後を追うことにし、その結果、予定より二日早くアルムンドの森の入り口に到着した。
白樺が茂る森の中で、ダレンがカルモール警備隊は籠城戦に持ち込めば数ヶ月は持ちこたえられると気休めを口にしたが、バルカスは答えなかった。ビヨルン・ブローダル・ヘイムダルが大聖堂の身元保証で聖騎士に変装していた以上、中央教団の高位聖職者に協力者がいる。もし東部教団にも内通者がいようものならば、一晩の猶予すら確信できなかった。
やがて焼き払われた前哨基地が現れた。黒焦げの見張り台の周囲には死後半月ほどの死体が20体ほど転がっている。カルモールを孤立させるため、連絡網が事前に断たれていた。他の前哨基地も同様なら完全な孤立無援だ。バルカスは即座に手綱を鞭のように振るい、さらに速度を上げた。
森を抜け丘を越えると、廃墟と化した村の向こうに数千人の侵略者が陣を構えていた。南北から攻勢をかけ、数十台の攻城兵器が城塔に砲弾を浴びせている。城壁の一部は損壊し、崩れた隙間から敵兵がなだれ込んでいた。バルカスは迷わず丘の下へと突進し、燃える村を突っ切って敵陣の背後に切り込んだ。それと同時に、1500余りの騎兵隊が怒涛の勢いで背後を襲い、攻城部隊は対応できぬまま隊列が崩壊した。
バルカスは、咆哮を上げながら襲いかかる兵士の首を容赦なく撥ね飛ばすと、そのまま崩壊した城壁の中へと飛び込んだ。突進してきた斧槍を構えた略奪者たちの攻撃をバルカスは軽くいなすと、手綱を力任せに引いた。その瞬間、前足を高く上げたトルクが、槍兵の頭を容赦なく踏みつぶした。激しい戦闘の騒音が響き渡るなか、バルカスは、2人の略奪者と交戦中のモドリアンを見つけた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原 webtoon化決定!
なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!
忘れられた野原234話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリア、健気で可愛いワンちゃんみたい。本当にえらいよ、よく頑張ったね、最高にカッコいい!

タリア最高
タリア、えらいぞ
タリア、カッコいい

今日はタリアが出てきません。皆さん、読んでください。それからタリアがカルモールの市民を守り抜きました!

城内に市民を避難させたこと……大公妃として東部の人々を守るために必死に尽くしたタリアが健気で誇らしい反面、東部の民の中にズラム人と内通した敵が間違いなく混ざっているはず。この中にタリアを狙う連中も城内に潜入しているんじゃないかと心配……。バルカスも城が落ちていないのを見て安心し、外の敵だけに集中しそうだし……

タリアは庶子出身だから皇室教育もまともに受けていないはずなのに、管理者としての能力は、皇太子教育をバキバキに受けたガレスより遥かにマシですね。ガレス、お前はマジで何やってんだ

あ、やっぱり私の言った通り! 権限を取り戻してタリアが解決したと思ってた!! えらい、立派だわ

さすがタリア、いつか一旗揚げると信じてた(実はもう拉致されてると思ってた……心が荒んでたのは私の方だったのね)。今回の件で、タリアは東部の領民たちの支持を得られるだろうし、今後また陰謀に巻き込まれても、前みたいに簡単には非難されないはず。東部の教団、お前らから先にぶちのめさないと

神タリア。今日はただその言葉しか出てこない

タリア、やっぱり信じてたよ!!タリアの生まれ持った善い心根と鋭い状況判断力が、ついに危機の中で輝きを放ったね!バルカスが発つ前に大公妃の権限を戻しておいてくれたのが本当に幸いだった

モドリアン卿……その間に何があったのか詳しく説明をお願いします……。タリアが活躍したこと、一つ残らず説明してほしい……

今日初めて、バルカスとタリアがそのまま大公と大公妃の身分で残って、シアカン一族の初代王と王妃になることを願うようになりました……。昨日までは、二人の愛が結ばれたとしても、あんなクソみたいな東部を捨てて自由を探しに旅立てと言っていたのに……。一番批判的な目で見ていたモドリアンがああ言ってくれるなんて……もう一度希望を……!

バルカスもタリアも、どちらも良い支配者だと思う。バルカスの生まれ持った気質は明らかに残酷で野蛮だから敵には恐れられているけど、動物には優しいし、タリアが下の者に残酷に振る舞うことを許さなかった。まさに理想的な支配者……。タリアもこれまで、自分が大切に思う人たちは必死に守ってきたしね。それ以外の人たちにトゲを向けていたのは、タリアが育った環境のせいだと思います

馬鹿な皇太子のせいでこき使われてる間に、肝心の自分の領地がボロボロにされるなんて、何なんだよマジでーー。これは皇室が後で賠償金を払うべき

不思議だな……。甘いシーンは出てこないのに。「忘野」の中で一番スカッとして幸せなシーン……

読者たちも期待してなかったのが面白い。みんなただ「ひどい目に遭わなきゃいい、拉致されなきゃいい」と願ってただけで、タリアが活躍するなんて

タリアの美貌で市民を救って救護活動までしてたら、唯一神を信じていても改宗して、東部の精霊を讃えたくなるはず。まさに神話の再現だわ

うちの子は環境のせいで山猫みたいに育っただけで、雨に濡れた鳥を助ける優しい心を持っていて、政治状況も的確に読める皇女様なんですよ

もしかして、こういうことかな……。タリアは……カーンが生きていることに気づいたんだ。遠くから聞こえるカーンの鳴き声とか……。子供の墓に枯れた花の茎がずっと置かれていることとか……。そうやってバルカスの心に気づいて……。自分の未熟で衝動的な愛がバルカスを苦しめていたんだと悟って……。自分の愛を殺した? カーンを育てることで盲目的な愛を知り、成熟したのかな??

バルカスが安堵した理由:ラエドゴ城が無事 → タリアが無事。それが愛っていうんだよ……

バルカスは初めてあんな大きな恐怖を感じ、タリアは人々を世話し……おそらくこれが二人がようやく「普通の人」のように感情を取り戻す転換点ではないでしょうか

ああ……。今日のようなお祭り騒ぎの時にはオフ会をすべきなのに。私の机の引き出しに入ってる飴、ガム、ゼリー、チョコ、パン……全部出して分け合いたい気分。この胸の奥の虚しさを埋めるために、帰りにトッポギを買わなきゃ

前から家臣の中ではモドリアンが一番マシだと思ってたけど、やっぱり合ってた

わあ、トルクも大活躍じゃん

毎回読むたびにハラハラして心が重かったけれど、本当に久しぶりに、読み終わった後にリラックスして一息つける回でした。よかったという安堵とともに、ふわふわとした余韻が残ります

バルカスが恐怖を感じるなんて、長足の進歩だわ

今回はバルカスが「なぜ水袋をくれたのか」と聞く気がします。二人だけの会話を楽しみにしてます

私はカーンが生きていることを願っています。こんな死に方で終わるカーンじゃないはず。生きていることが大どんでん返しであり、カーンは精霊の力を代行し、従う狼だと思っています

金髪の魅惑的な大公夫人(元皇女)を称える歌が出てくるだろうな。
彼女は知恵によって敵を阻み、固く守り抜きました。
勝利の歓声が城壁を揺るがし、
彼女は燦然たる美しさで光を照らしました。

そういえば、タリアが負傷兵を看病したと言っていたけど、これって見よう見まねで覚えたティウランの薬草学……?

水を差すようで恐縮ですが、タリアの活躍シーンを見ても、文句をつける奴が絶対いそうですよね

ライナやルーカスがどう反応するかも気になります。ライナは相変わらずメイドたちと陰口を叩くのかな?ある意味、濡れ衣を着せるのに一役買ったのがライナなのに、何て言うのか見ものです

あぁ、なぜ一人で……!!タリアの活躍と成長、そして戦況の悪化を食い止めたことに鳥肌が立つし、バルカスが不安を感じたということにも涙が出る!!お願いバルカス、次の話で怪我しないでね
わたしの感想◎他の馬たちはゼイゼイなのに、トルク、すごっ!そして、タリア~~~~~
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
235話

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