今度のパパは大悪党ノベル87話あらすじとレビュー韓国kakao人気小説

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

今度のパパは大悪党
スポンサーリンク

韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。

各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。

※未読の方はネタバレにご注意ください

スポンサーリンク

作者紹介

ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん

スポンサーリンク

今度のパパは大悪党87話あらすじ

食事を終えてすぐにエルザの木を撫でに行くと、登庁してきた議長が城に積まれた木を見て驚いた。私は転送陣の在庫を確保して販売すればさらに儲かると説明し、商団の税金を払うためだと冗談めかして言った。議長は周囲に怪しまれないように皮だけ剥いておくと請け負い、閣下がいよいよ帝都へ出発すると伝えてきた。領地の仕事はほぼ片付いていたがミレイユの件で遅れていた。私は欠けていた角が一つ埋まったエトワールに触れ、いよいよ表舞台に出る時が来たと感じた。

***

三日後、私たちは帝都へ出発した。馬車には以前の顔ぶれに加え、ヨハンとジャベリン様も同乗していた。屋敷に着き荷解きを終えると、家族全員で今後のことを話し合った。ジャベリン様がパパに、ルブレインの社交界デビューのために代母を探す必要があると切り出した。代母とは令嬢たちを教育し導く社交界の重鎮で、誰が代母になるかで派閥が決まる重要な存在だった。

家族たちからジョルジュ夫人やディモンテ夫人など候補が次々と挙がったが、パパはハイヒールを履かせない者にしてくれとだけ注文をつけた。家族が知恵を絞る中、私の心にはすでに決めている人物がいた。もちろん、帝都生活の第一歩を華々しく飾ってくれる人物だ。

叔母様は私を社交界に紹介し、帝都に馴染めるよう手助けする役割を引き受けてくれた。

叔母様が社交界への準備として、まずシャロンに服を頼もうと提案した。私はシャロンに直接会いたいと申し出た。シャロンと深い関わりのある人物こそ、私が代母にしたい相手だったからだ。

叔母様と商店街へ出ると、ジャベリン様の美貌と名声ゆえに注目の視線が絶えなかった。帝都最高のデザイナーであるシャロンは叔母様を見つけて駆け寄り、再会を喜んだ。私を紹介されたシャロンがいきなりタメ口で話しかけてきたので、私もタメ口で返す。シャロンは笑い転げた後、改めて丁寧に名乗った。私が公爵家の令嬢としての品格を見せると、シャロンはインスピレーションが湧いたと言い、看板のない建物へ案内した。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

今度のパパは大悪党87話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ヒロインが、寒々しくて片付けもろくにされていない部屋で、何週間も一人でご飯を食べていたのに誰も気づかなかったのが衝撃すぎる……。ページ数が飛んだせいなのかな。謝罪もまともに受けていないから、正直家族との距離感を感じる。最初の家と何が違うのかって思っちゃう

もし「小鳥」が本物だったら、母親が非業の死を遂げ、一度も親の腕に抱かれたことがない子だったわけですよね。単に実子だからというだけでなく、罪悪感や申し訳なさから、偽物の小鳥の方に意識がいってしまうのは、人間である以上仕方のないことだと思います。これは誰が悪いと責められる部分ではない気がします。ルブも家族を愛し理解していたからこそ、恨んだり怒ったりしなかったのでしょう

ここにコメントしてる人たちを見てると、みんなルブの使用人になればいいのにって思う。 悪い意味じゃなくて、本当にすごく大切に可愛がってあげそうだから

「偽善的だ」という人の気持ちも分かるし、そうじゃないという人の気持ちも分かる。自分も半々な気分

偽物が来た時に家族が豹変したと言われてますが、そこまでではなかった気がします。「泣く子は餅を一つ多くもらえる」じゃないですが、子供が二人いて一人がお利口で一人が騒がしく泣き喚いていたら、良くも悪くも騒がしい方に目が行くのは事実ですから。おまけに、その子が失くした子だったなら補償心理も働くでしょうし。公爵も何度も調査している最中だったし、お兄様たちも相変わらずだったし、捕まってきた家臣と叔母様以外はまあ…

叔母様については少し事情が違う気がします。ルブのことは単に「気に入った運命の子=他人」程度に思っていたところに、本当の意味で切なくて放っておけない存在(偽物)に出会ってしまったわけですから。自分でも合理的ではないと分かっていても、ひとまず庇って味方するしかなかったんだと思います。人間、常に理性的で合理的でいられるわけではないですから。人間味があるからこそ、切なくもあります

前は「ご飯を食べない」と言えば何でも言うことを聞いてくれそうだったのに、食事に来なくても様子を見に来ないのを見ると、もうルブレインは「小鳥」の代役に過ぎなかったってこと

いや、でも公爵は中立だったし、偽物だと判明した後もルブの方から歩み寄ったんだから、正直謝ろうよ……。白々しくて鳥肌が立つ。家族たちが受けた傷はルブが癒やしてあげたけれど、結局ルブが受けた傷は誰も癒やしてあげなかった。一人でご飯を食べて、怪我をして、傷ついて……。後からでも「大丈夫だったか」「構ってあげられなくてごめん」というシーンが出るべきだったんじゃないかな

皆さん、感情に流されて記憶を捏造しないでください。そんなにコロコロと手のひらを返すように変わってはいません。むしろ食事の事件の時は、みんなが偽物をたしなめていましたし。ルブへの態度が変わったのはレアと叔母様だけですが、その二人は理性を保てないのも当然と言える設定と事情があります。それでも十分に後悔して、それぞれの方法で謝罪の気持ちを伝えています。どうか落ち着いてください

貴族の話法、本当にさっぱりわからない……。誰かが言ってた通り、私のことを遠回しにディスってても「褒め言葉だ」と思って「ヒヒッ、ありがとうございます」って言っちゃいそう

本当に面白いのが、読者たちまでルブの奴隷になってる。可愛いすぎ

小鳥ちゃんエピソードの重要性は、「本物の娘(小鳥ちゃん)が現れたことで、偽物と思われているルブを孤独に放置し、傷つけたこと」の陰に隠れてしまいがちですが、私は家族とルブが本当の意味での家族になっていく過程だったと思います。このエピソードがあるからこそ、ルブが本当の小鳥ちゃん(現時点では推定)だと分かった時に、単に「失った娘だから」ではなく、「ルブという存在そのものを愛している」ことを強調する仕掛けになるはずです!

わたしの感想◎偽物事件の余波がレビュー覧ではなかなか収まらないようですが、物語はヨハンも含めて新たなステップに突入でしょうか。眷属に誰を選んだのか気になる

まとめ

あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

86話

88話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました