忘れられた野原ノベル308話あらすじ・原作小説レビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

忘れられた野原
スポンサーリンク

※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

忘れられた野原308話あらすじ

準備が整うとメイドたちを下がらせた。雨脚は弱まっていたが雷鳴が響き、ロマンチックな夜空は望めなかった。遠くに蹄の音を聞き、バルカスの姿を見つけると慌てて厨房に酒と料理を用意させた。

鏡の前で紅を塗ったが、鏡に映ったのはセネビアと鳥肌が立つほどよく似た少女の姿だった。いくら母親の真似をしたところで、結局は出来損ないの模造品に過ぎなく見えてしまうはずであり、彼が自分の姿からセネビアを連想するかもしれないと恐ろしくなり、紅を拭い髪をほどきアクセサリーを外した。

隣の書斎から気配がした。覗くとバルカスが濡れたコートを脱いでいた。深呼吸して静かにドアを開けると、彼はデスクに座り疲れた様子で目元をこすっており、自分を使用人と勘違いしてワインを注いでくれと言った。目が合った瞬間、心臓が跳ね上がった。

もうすぐ夕食だから少しだけにしてと微笑むと、警戒しながらここで何をしているのかと問われた。戻りを待っていたと答え、飾った食卓を示したが大した反応はなかった。

一度も一緒に食事をしていないから用意したのだと告げると、バルカスはため息をついた。こんなことをしても気持ちは変わらないと。タリアはスカートの裾を握りしめた。子どもの話を蒸し返しに来たのではなく、数日間、城を空けると聞いたから発つ前に言い過ぎたことを謝りたかった、ただ一緒に夕食を食べたいだけだと訴えた。

バルカスは信じていない様子だったが、去ろうとするタリアの手首を掴み、着替えてくると言った。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

「忘れられた野原」制作秘話が読める記事はこちらから↓

忘れられた野原308話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

第3幕の内容との違い:
1. あの日バルカスは、パラディンに変装したビヨルンと対面した後、一人で帰宅した / ここでは部下たちと一緒に戻ってきたことになっている
2. バルカスが書斎に戻った時、すでに寝室には料理が用意されていた / ここではバルカスが来てから料理が運ばれてくる
3. ワインをグラスに注いだ時、バルカスはいろいろなハーブの匂いがしたと言っていたが
たぶん第3幕では実際にタリアがハーブを酒に入れたんだと思う。でもここでは、ティウランからもらった薬以外は何も入れていない。

>それか、すでにワインに毒が入っているとか

あいつ、あんたを見ながらセネビアのことなんて考えてないって… ただあんたを見るだけで好きでたまらないんだよ

>バルカスも知ってるし、神々も知ってるし、ガレスも知ってるのに、当のタリア本人だけが分かってないですね

コメント欄だけ見てると、毒入りワインを飲んだのはバルカスじゃなくて読者の方みたい

明日、血を吐くシーンで終わるんだろうな

>……第2次メンタル崩壊確定

タリアの見た目を心配するの、マジで無駄なんだけど〜
バルカス視点のセネビア=整った体つき以外はパッとしない。皇帝の気持ちが理解できない(167話)
バルカス視点のタリア=花びらのようで果実のような甘い香り、自分が狩った毛皮でぐるぐる巻きにしても人を惑わしそうで危険に見える、精巧な彫刻像みたいでマジでめっちゃ綺麗

>バルカスが語るオタク並みの激推しベタ褒め、もっと聞きたいです

えっ、ここまで展開の予想が外れないことってある?……使用人たちが運んできたワインに、最初から毒が入ってたんじゃないの???はぁ、マジで予測できてたメンタル崩壊展開を、そのまま全部まともに食らうことになるとは……狂いそう

>あるいは、使用人の中に潜入していた異教徒がいて、毒入りの杯にすり替えた可能性もあります。もしかしたら、ティウランは本当に媚薬を渡しただけなのかもしれませんし。調査の過程が描かれるといいのですが…

>異変がないことを何度も繰り返す理由はないですし、何か異変があるんじゃないでしょうか…? 単に「ティウランが渡した薬が毒薬だった…?」というだけにしては、ここまでコピペみたいに長引く内容なのかと思うんですよね。事件の全貌はもう少し複雑な気がします

>タリアがメンタルをやられてしまったせいで、怪しい形跡を見落とした…みたいな描写だけでもあればいいのに、頼むから

>マジで今回も毒薬を飲んだら、カーンに転生した意味がないんだけど

>まったく同感です

スポンサーリンク

私、オオカミ男じゃないのに…本当に違うのに… なんで私がオオカミ男と一緒に檻に閉じ込められてる気分になってるの…?

私は、ティウランを殺したのも異教徒の内部で処断したか、あるいはティウランが罪悪感から自決したのだろうとみています。
異教徒の内部でティウランを処断した理由は、大公毒殺事件が起き、タリアがティウランを真犯人だと指名すれば、調査の過程でティウランに関わった者たち全員が危険にさらされることになり、証拠隠滅+タリアを確実に犯人に仕立て上げるためにティウランを殺したのだと考えています。
このタイミングで巧妙に「異教徒処断」という名目でローマン・タリスを東部に潜入させた理由も、タリアとバルカスの二人の仲を裂き、二人を殺すか修復不可能な関係にして、結果的に二人に危害を加えるために組まれたシナリオだというのが本命だと思います

カーンが介入する可能性はなさそうだし、メンヘラルート(精神的に病む展開)のまま進む予定みたいだね涙 バルカスがバルカンスに戻った理由が絶対にあると思うんだけど、浅はかな私は作者(スジキム)様の意図を汲み取れないまま、メンタルをやられている最中

>単にバルカスの視点では分からなかった内容を回収するために、カーンとして回帰したみたいです。カーンとしての活躍はタリアが死んだ後になりそうな…涙

あ、でもこの前バルカスの視点を見たんですけど、そのときバルカスは「タリアが下手くそに切ってくれたせいで、せっかくの美味しい料理が全部混ざっちゃって何の味だかも分からなくなった」って言ってたんですよね。とりあえずタリアの目には美味しそうに食べてるように見せることには成功したみたいですね。バルカス、本当に愛が深いな!

あらためてタリアの視点とバルカスの視点って、こんなにも違うんだな…

タリアもバルカスに可愛く見られたいと思ってるみたいだけど、バルカスもいつの間にか体を洗って服を着替えてるのを見ると、タリアのことすごく気にしてるの確定だね。
「きれいな部屋着を出して着替えた後、鏡の前に立って乱れた髪を整え、身だしなみを整えた。」ー192話

ホラー小説よりこっちの方が怖いよ。ホラー小説や映画は笑いながら見られるのに、これはもう怖すぎて6時ピッタリに入ってきたのに未だに読めずにいる

いっそ今回の毒殺未遂事件の後、バルカスを攻略する前にタリアが死刑になる方が、彼女にとっての安らぎだった気がする。そうしていれば借金の話も聞かずに済んだし、ルーカスの件も経験せず、城砦の下敷きになって死ぬこともなかったんじゃないかな

この状況でクッションばかり噛みちぎっているであろうカーン…カーンが賢かったら、餓死するフリくらいはしたはず…

スポンサーリンク

個人的に現時点で一番気になるのは、タリアが果たして生き返るのかということ… バルカスはバルカンスに噛まれるタイミングと重なって元の体に戻りそう。だとしたら結局、本人が自分自身を噛みちぎったってことなのかな…? で、もう「みんなで死のう」モードでロエムを滅亡させて復讐しそうだけど… タリアの展開はまったく予測がつかないな涙 考察(推測)が得意な読者のみなさんのご意見大歓迎です、、

自分の用意したご飯を美味しそうに食べている彼の姿 <<< ちがうの、タリア…… 彼は全然美味しそうに食べてないよ

ジェットコースターのてっぺんに丸一日吊り下げられている気分……

わたしの感想◎鏡の中に母セネビアを見つけて、身なりを変えようとするタリア。根本的にタリアにとって問題なのはバルカスよりもセネビアなのだとつくづく感じさせられる

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

307話

309話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました