韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党118話あらすじ
悪魔は傲慢に、自分の願いを聞かなければ危険だと脅してきた。だが、私は鼻で笑った。なら神聖力を使い果たして私が死ぬまで待てばいいと。通路を開いた私が死ねば戻れないはずだと切り返すと、悪魔はびくついた。呼び出すなり会えて嬉しいと言ったのは、叶えてほしい願いがあるからに違いない。つまり通路を開いた以上、追い返せるのは私だけ。優位に立っているのはこちらだった。
[世の中のすべての事柄は、理に従って回るもの。生贄を捧げて私を呼び出した者を助けることもまた、理である]悪魔が必死に理に従っただけだと弁解すると、それならこちらにも理がある、私は家族を傷つけた謝罪が先だと迫った。一緒に死んでもいいと本気で脅し、ついに謝罪と二度とデュブレッド家に手を出さないという言質を引き出した。
だが緊張が解けた途端、私は床に崩れ落ちた。神聖力がいくらも残っておらず死にそうだったのは本当だった。牢獄で平静を保っていたのは家族を安心させるための演技で、実際は追い詰められていた。ヴァロワに謀反の罪を着せられれば家族まで危険になる。悪魔との信頼なき協力で失敗するくらいなら自分が全部かぶって死んだ方がマシだった。青ざめた私を見て悪魔は姿を消し、私は意識を失った。
***
目覚めると額に心地よい感触があった。目を開けるとアドリアンがいた。陛下に呼ばれて皇宮に来たが、私の気配を感じて来てみたら倒れていたという。体が軽い。腕を確認すると、手の甲の起動印が腕まで広がっていた。
彼は私に神聖力を分けてくれたのだ。代々の教皇に受け継がれてきた秘技《祝福》を、教わることなく私を助けたい一心で使ったという。枢機卿クラスの私の水槽を満たすほどの力を注ぎ、一歩間違えば死んでいた。
イヴォンヌ皇后陛下に見られたら危険だと私が言うと、アドリアンはデュブレッド公爵がいつ迎えに来るのか、トリゴン子爵とは接触したのかと尋ねた。私が使った魔法が防御用か攻撃用かが争点であり、首席宮廷魔法使いトリゴンの証言で処遇が決まるのだ。私は賢い子だと頭を撫で、父がトリゴンと接触しているからすぐ出られると伝えた。
アドリアンを鉄格子の方へ押し出しながら、ここを出たらまた会いましょうと言うと、その時は自分もルブと呼んでいいかと聞かれた。将来の権力者とは良好な関係を築かねばならない。私は内心で黒い笑みを浮かべつつ、友達だからもちろんだと答えた。
アドリアンは私の髪をかき上げながら、とても低い声でまた会おう、友達と呟いた。私は思わずビクッとした。切なすぎる目つきに心臓がバクバクした。
***
牢獄を出たアドリアンは騎士に報告を聞いた。トリゴンはデュブレッドと神殿から接触を受けているが口を閉ざし、賭け金を吊り上げようとしているようだった。アドリアンはトリゴンを連れてこいと命じた。あの子が牢獄にいるのをもう一日も見ていたくないと。反抗するなら無傷でなくていいと、赤い瞳に鋭い光を宿らせた。
養育係のカミラ大夫人は無垢な子だと評していたが、13歳の子供が裏で何を企んでいるか知れば、誰もただの子供とは呼べないだろうと騎士は思った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党118話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ねえこれ、父親も兄たちも叔母さん(伯母さん)まで、みんな別々にトリゴン子爵に暗殺者を雇ったんじゃないの?少なくとも5つもの暗殺団ー

>たぶん皇太后と大夫人も使ったんじゃないですか?

>じゃあ…お兄ちゃん3人に…叔母さんに…皇太后に…大夫人に…ルブのメイドたちまで合わせたら…

>それでも勝者はルブが送った使いの悪魔。やっぱりルブが最高!!

アドリアン…あなたのあざとさに泣かされてるよ…ルブの前ではワンコみたいに純真で可愛い姿を見せておいて、陰では悪辣だなんて

悪魔が思ったより可愛くて驚いたけど、それ以上に素直でかわいくて身もだえしてる(おいおい

ここの子たち、なんでこんなに学習能力が高いの!教えてあげた台詞を忘れもせず、完璧に使いこなしてる!

高貴なお方っていうのは大夫人(大奥様)っぽいけど笑笑笑笑笑笑笑。大夫人まで暗殺者を…

アドリアンはただでさえ超イケメンなのに、目を細めて微笑むなんて……うぐっ!私の心臓が!

やっぱり悪魔はパシリ(パシリ役)ですよね〜それにしてもアドリアン、大型犬みたいなわんこ系男子かと思ってたら、ルブの前でだけだったのか

ブネに会いたいよ〜〜〜涙涙涙涙 戻ってきて、スウィートなブネ

主語から予想
私の主人が ~> 伯母様
主君が ~> デュブレッド公爵
私の依頼人が ~> 大母様
高名なお方 ~> 議長
うちの主人が ~> お兄様たち

あーもうホント、アドリアンがお兄様たちと公爵の陰に隠れちゃってて残念だったけど、この子ってば登場するたびに少ない出番の割にはしっかり自分の見せ場を作っていくよね

私の主人 – ヨハンとイシャーク、アンリ
私の主君 – 公爵
依頼人 – セリア
高名なお方 – カミラ大夫人
うちの主人 – アドリアン
ボーナス – 神殿

はぁん、やっぱりルブ…「助けてください」って待つんじゃなくて、いつも自分で解決しようと努力するのが本当にかっこいい。もちろん子供だから助けは借りるけど、それすらも計画の一部で、ルブにメロメロな家族たちのこれはまさにフォーリンラブ…はぁ…画面越しの叔母さん(ファン)はもうキュン死しそうルブ…尊すぎて言葉が出ない

暗殺者たちの大オフ会

暗殺者たちの調べ
私の主が貴様を…… 引き下がれ……
主君がお呼びで…… 私の主君の鉄槌を味わいたいのか
私の依頼人が…… お前たちなんか
高貴なお方が貴様を…… こちらは貴様らの想像もつかない大物だ
うちの主人が貴様を…… うちの主人より大物なわけが

このルブレインに関する部分「殿下の従属として予定された」単なる部下じゃなさそう。アドリアンのプレ花嫁(婚約者候補)感…

なんかここは純粋なキャラはいなくて、純粋なふりをしてるキャラしかいない気がする……

アドリアンのギャップ萌え!!主人公にだけ優しかったんだ!!!
わたしの感想◎皇宮で魔法禁止にするなら、完全にいつ何が起きても皇宮騎士団で対処してくれないと困るよ!命が危なかったよ!?
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
119話
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