韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党119話あらすじ
トリゴンを逃したと報告を受けたイシャークは怒りを露わにした。アンリは静かに、重要なのは連れ去ったのが誰かだと指摘した。通信石越しの報告によれば、神殿の者を含め少なくとも5つ以上の暗殺団が動いており、そのうち一つはウルフの暗号を使っていた。ヨハンはそれが父の手の者だと見抜いた。
カミラ大夫人が使うウェスタンのカラスも確認されたが、残る2名は気配すら察知できない腕利きで正体不明だった。ヨハンは暗軍を招集し、トリゴンの位置を必ず把握せよと命じた。帝都の情勢が動き出す。一族の逆鱗を守るため、もはや身を潜めてはいられなかった。
***
その頃、ホープ商団の執務室に差出人不明の巨大な箱が届いた。送った刺客の失敗の報告に気が気でなかったセリアが開けると、全身を縛られ目隠しと耳当てをされたトリゴンが中で蠢いていた。箱にはメモが入っており、トリゴンを味方にせよ、金に汚いが悪い奴ではない、キーワードは孝行息子、父親だと記されていた。文字は読み終えると赤く光り、燃え尽きた。議長は仰せの通りにするぞと頷いた。
拘束を解かれたトリゴンは怒鳴ったが、議長がウェイル・アンダミーという本名と、先代の主任宮廷魔法師アラゴンの遠縁であることを告げると顔色が変わった。寝ている時でさえアラゴンの死んだ息子のトリゴンに化けているほどの徹底ぶりかと見抜かれ、皇帝にまで身分を偽っていることも指摘された。ウェイルは父には言わないでくれと懇願した。心臓を患うアラゴンがトリゴンの死を知れば命に関わると。
ウェイルは貧しい家柄で魔法の夢を諦めかけていたところをアラゴンに引き取られ、トリゴンとは兄弟のように過ごし、アラゴンを実の親のように慕っていた。彼に魔法の才能があると知るや、神殿に実験体として売り飛ばそうとした実の両親などとは比べるべくもない、ウェイルにとって見返りも求めず魔法を学ばせてくれたアラゴンは、生涯を捧げても返しきれないほどの恩を施してくれた人物だった。
10年前、トリゴンは危険な「ある実験」の末に全身が腐り、死期を悟って父の身をウェイルに託した。親戚たちはアラゴンの寄生虫も同然で、トリゴンが死ねば瞬く間に家門を乗っ取るに違いなかった。ウェイルは、トリゴンの死をウェイル・アンダミーの死と偽装してトリゴンとして生き、正体が露見すれば死ぬと知りつつも、アラゴンから受けた深い愛情に満たされた日々を選んだ。
父の願いである「金と力のない者のためのアラゴン財団」設立を叶えること、それだけがウェイルの願いだった。しかしルブレインの前世では正体が露見して断頭台に送られ、アラゴンは認知症が悪化し親戚に財産を奪われて餓死していた。
ウェイルが議長の足にすがると、セリアはバレたくなければ命令に従えと告げた。議長は主従そろって似ていると苦笑した。
***
牢獄でゴロゴロしている私に、兵士はトリゴンが防御魔法だと証言して拘留は解除されたのだから出てくれと泣きそうに頼んだ。私は満腹で消化してからと渋ったが、仕方なく鉄格子を出て、迎えにきた家族の後について屋敷に戻った。
社交界の知り合いから手紙が山ほど届いていた。普通なら牢に入った人間など見向きもされないのに、皇宮の呪いを防いだ英雄として世論が味方していた。アンリが巧みに状況を操作したのだ。イシャークが卑怯な真似が得意だと笑ってひっぱたかれた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党119話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ミナは本当は神の子ではなくて、よくある憑依系のヒロインみたいに、この物語を本で読んだだけの奴なんじゃないでしょうか。だから、本来ルブが得るはずだったものを、ミナは事前に本で読んで知っていたから、横取りしたんじゃないですかね?異次元移動してきて、どう過ごせばいいか身分もなくて途方に暮れていたから、自分が知っている原作本の内容を思い出して、本来ルブのものだったはずのものを横取りしたんだと思います

>ルブの回想を見ると、二人で過ごしていた頃は別に悪くなかったみたいだし……ルブの代わりに自分がルブの役割をして自分の居場所を作り、ルブと過ごしていたのに、突然悪神の生贄が必要だって言われて、自分になるんじゃないかと怖くなってルブを犠牲にしたんじゃないかと思う。

>いくらなんでも聖女でもない限り人は利己的にならざるを得ないし、それに普通の社会で生きていて異次元移動してきたんだから、死ぬのが怖かったんだろうし。
もう自分のために犠牲になってくれと言っている時点で正気じゃないですよね。たぶん死ぬ危険に直面して(小説なら)小説に入り込んだんでしょうけど、死ぬ間際によく思うのが「生きたい」ということだから、二度と死にたくなかったんじゃないでしょうか。まあ、ただのたわごとでした〜

刑務所が休暇みたいだなんて言んの、ルブ、お前くらいだよ…

お隣の国の作品ではあるけれど、『悪役令嬢、庶民になる。』じゃなくて『悪役令嬢、監獄にてスローライフを送る』って作品、面白いですよ〜

つまり、拉致しようとしていた人物をまとめると、公爵様、お兄様たち、大夫人、アドリアン、セリア。この5人ってことね。昨日の私の推理は外れちゃいましたね

普段はご飯を1日6食、毎回3杯食べるうちの赤ちゃんが、皇宮牢獄で4食に2杯しか食べられなかったなんて……うちの赤ちゃんのほっぺたが半分になっちゃったじゃない!!! 責任取ってよ!

よし、そろそろ本当にヴァロワの奴を痛い目に遭わせよう… この野郎… 序盤にルブの前世に現れた児童虐待魔1かと思ってたら、もっと恐ろしい犬畜生だったわ… 自分の妻まで生贄に捧げて悪魔を呼び出したんなら、もう言うことないよね… 個人推進としては、皇宮よりデュブレッドの地下室に引きずり込まれて最悪の拷問を味わって死んでほしいわ

そうそう、八重歯(犬歯)が下がって出てたら、発音が漏れちゃうよね。でもヴァンパイアたちは何でみんな普通に喋れてるんだろうって、ずっと気になってた

私の考えでは、ヴァンパイアは八重歯のすぐ下の歯が八重歯の大きさの分だけ凹んでいて、歯がすっぽり収まって口がしっかり閉じるから、発音が漏れずに喋れるんじゃないかと思います。以上、ヴァンパイアオタクの推測でした

なんだかミナが登場したら、前世とは違って性格が悪くなってそう… 前世とは違ってルブレインはもう愛されているんだから、早くミナを片付けてルブレインには幸せになってほしい

主人公がいるから、逆にミナが偽者だと疑われて本性が出そう

>でも前世でもミナの性格って別に良くはなかったんじゃないかな。ルブレインに自分のために死んでくれって言ってたし… ただあの時は愛されていたから、あえて悪事をする必要がなかっただけかと、、

偽物の娘の胸糞展開(イライラするパート)は見たくなくて飛ばしたんだけど、ルブの実の両親の手がかりが見つかって、実の両親のもとへ行っちゃうんじゃないかと焦りまくる家族たちの姿が見たいな。立場が逆転して良い薬になるでしょ

最後に呼び出した悪魔の発音が悪かったから、殴られて歯でも折られたのかと思った

トリゴンが何らかの実験を強行したっていうのが、ルブと関係してるんじゃないでしょうか?

てかヴァロワ、ただ貧しく死ぬんじゃなくて反逆罪で死ぬことになりそうだな。自業自得だね

ヒロインちゃん、それは「目には目を歯には目を」っていうより「復讐は10倍返しだ!」って感じだと思うんだけど…

ルブ「私の辞書にドロドロしたストレス展開なんて存在しない!胸がすっとするスカッと展開しか存在しないのさ」

暗殺者たちの正体。
1お父様
2お兄様たち
3カミラ大夫人
4セリア&議長
5神殿
6ルブレイン(feat. グリシャラボラス)

そうよルブちゃん、あなたのやりたいように何でもやりなさい〜(ほっこり)それにしても、悪魔ってルブのところに来るとみんな可愛くなっちゃうのかな? 前の件があるから情を移さないようにしようと思ってたのに、移っちゃいそうじゃないの…私、可愛いものにはめちゃくちゃ弱いのに…(葛藤中…しくしく)
わたしの感想◎トリゴン、ただの今回だけ出てくる偉そうな役人なのかなと思っていたら、すごい苦労人&情に厚い人だった。脅してごめんねえ
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
120話
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